白鳥の渡来地・瓢湖 最新情報

更新日:2021年10月22日

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現在の白鳥飛来数

瓢湖白鳥飛来数看板 10月22日 5106羽

白鳥を見るなら早朝か夕方がお勧め

白鳥の渡来地として全国的に有名で、ラムサール条約登録湿地でもある瓢湖。

白鳥は、毎年10月上旬に第一陣が訪れ、3月下旬まで滞在しています。

11月下旬のピーク時には、5000羽を超える白鳥が見られることもあります。

瓢湖に昼間来た人からよく言われるのは「白鳥があまりいない」ということ。白鳥は昼間は周辺の田んぼへ食事に出かけてしまいます。

瓢湖が最も美しいのは日の出ごろで、朝焼けに染められた五頭連峰をバックに白鳥が飛び立つ姿は必見です。

瓢湖ライブカメラ

瓢湖の今の姿を見ることができるライブカメラ。渡り鳥たちが湖面で過ごす様子を 3分間隔のリアルタイム映像で確認できます。

 

瓢湖ライブカメラ01

瓢湖ライブカメラ02

※ライブカメラの稼働時間は6:00~16:30です。16:30以降は、16:30に撮影した最後の画像が表示されます。

瓢湖周辺のお天気情報

瓢湖周辺のお天気情報 10月23日から10月28日

白鳥観察や瓢湖散策の参考にしてください。

 

※ 天気・最高気温・最低気温 … 新潟地方気象台10月22日午前5時発表

※ 日の出・日の入り時刻 … 日の出日の入り(日没)時刻サイトより

白鳥飛来数の推移

瓢湖 白鳥飛来数推移グラフ 10月22日

令和3年度の白鳥の渡来状況

令和2年度の白鳥の渡来状況

トピックス

白鳥おじさん活動 ※令和3年度は10月9日(土曜日)より再開します。

午前9時、午前11時、午後3時の1日3回、えさやりを行います。

白鳥おじさんの「こーい、こーい」の声に白鳥やカモなどの水鳥が集まってくる様子は圧巻の一言。

白鳥やその他の水鳥がたくさん集まりますので、瓢湖に訪れる際はこの時間がおすすめです。

(注意)実施しない日もありますので、お問い合わせください。

白鳥おじさんのえさやりの様子

「白鳥おじさん」とは

昭和29年、吉川重三郎さんが日本で初めて野生の白鳥の給餌に成功したことで全国的に有名となりました。

2代目吉川繁男さんが平成6年に高齢を理由に引退してから20年近く不在となっていましたが、平成25年1月に3代目白鳥おじさんとして齋藤功さんが就任しました。

今年度も白鳥のえさやり、観光客のガイドを行います。

瓢湖のその他鳥類

ヒドリガモ、アメリカヒドリ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、ホシハジロなどのカモ類やアオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバンなどの鳥類も見ることができます。

この記事に関するお問い合わせ先

産業建設部 公園管理事務所 公園管理係

〒959-2013
新潟県阿賀野市水原314番地19

電話:0250-62-2690 ファックス:0250-63-2055
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