令和7年3月の白鳥の渡来状況
3月19日(水曜日)0羽
瓢湖本池、東新池のハクチョウを確認したところ、ケガをして飛べないハクチョウのみとなりました。北帰行も完了したようです。
毎週金曜日に実施していたハクチョウ飛来数調査も終了します。
3月14日(金曜日)108羽
天候:晴れ 気温:1℃ 風:無風
日の出時刻が早くなったため、今朝の調査は5時30分開始。瓢湖の湖面は月明かりに照らされていました。
今朝の初立ちは6時15分 7羽のハクチョウが東新池を飛び立って行きました。8時過ぎには、ほとんどのハクチョウが瓢湖を飛び立って行きました。

前回調査から、日を追うごとに飛来数は減少していましたが、今朝は激減していました。例年であれば、この時期が調査最終日でしたので北帰行も終了を迎える時期です。
3月7日(金曜日)5,776羽
天候:晴れ一時霰 気温:1℃ 風:北西
今朝の日の出は6時7分。調査開始の6時には、瓢湖の周辺も明るくなり、ハクチョウの姿が確認しやすくなっていました。時折、霰交じりの強い風が吹き付け、湖畔で感じる気温は、さらに冷たく感じられました。
初立ちは6時2分、東新池より2羽のハクチョウが飛び立ちました。北西からの風が強くなった7時頃になると、多くのハクチョウが飛び立ち始め、9時頃になると殆どのハクチョウが飛び立って行きました。






飛来数は、前回調査から減少しているものの、例年より5,000羽ほど多い状況です。
朝は、日の出の頃から飛び立ち始め、10時頃には殆どのハクチョウが飛び立って行きます。夕方は、4時頃から、瓢湖に集まり始めます。
これほどのハクチョウがこの時期に観察できますので、ぜひお越しください。
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更新日:2025年03月07日