農作物の盗難に気を付けましょう
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近年、全国的に農作物等の盗難被害が発生しており、県内でも収穫期を迎えたぶどうや新米などの作物盗難被害が相次いで発生しています。センサーカメラを設置する、収穫した農作物は倉庫にしまい施錠するなど、盗難被害を防止する対策を講じましょう。
また、農薬には毒物や劇物もあり、誤使用や汚染、いたずら等を招く危険性があります。盗難以外の食品安全、労働安全の面からも、適正な場所に施錠して保管するようにしましょう。
盗難防止対策
- 農地や農作物の定期的な見回りを行いましょう
- 防犯カメラやセンサーライト等を設置しましょう
- 「盗難警戒中」等の看板を設置し、警戒していることを示しましょう
- 収穫物を農地や屋外に長時間放置せず、適切に保管しましょう
- 侵入者を見分けるために、作業者は腕章を装着し、農作業車両にはステッカー等の目印を付けましょう
万が一盗難被害に遭った場合には
- 速やかに警察へ通報し、被害を届け出ましょう
- 収入保険に加入している場合は、各地域のNOSAIに相談しましょう
- 「農作物盗難被害報告書」(下記の参考資料を参照)を作成し、市役所やJA(農業協同組合)に提出しましょう
- 被害届や被害報告書の提出は、捜査の端緒となるだけでなく、盗難の実態把握や、地域での対策強化につながります
参考資料
「農作物の盗難の実態と対応策」パンプレット(農林水産省) (PDFファイル: 3.8MB)
チラシ【農作物の窃盗は犯罪です!】 (PDFファイル: 521.2KB)
この記事に関するお問い合わせ先
産業建設部 農林課 農林振興係
〒959-1919
新潟県阿賀野市山崎77番地
電話:0250-61-2478 ファックス:0250-62-5360
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更新日:2026年09月09日