瓢湖水きん公園

更新日:2021年04月21日

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 白鳥飛来地として有名な瓢湖は、1944(昭和29)年、人工給餌の成功によって、国の天然記念物に指定され、人と野鳥が共存できる貴重な野鳥保護のメッカとなりましたが、瓢湖周辺の豊かな自然を子供たちに残そうと、1971(昭和46)年から、英国のスリムブリッジを手本に、水きん公園の整備に着手しました。
 瓢湖(本池)はそのままのかたちで保全し、その周囲に水鳥が生息するための新たな池(東新池・あやめ池・さくら池)をつくって、白鳥をはじめとした野鳥を観察するための「観察舎」や遊歩道なども整備しました。

 瓢湖(本池)の南側に位置する「あやめ園」(面積1.1ヘクタール)では、約200品種50万本のハナショウブが6月上旬から下旬にかけ色鮮やかに咲き乱れ、初夏の風物詩となっています。あやめ園以外でも、桜(4月中旬~下旬)やアジサイ(6月中旬~下旬)、ハス(7月下旬~8月下旬)など季節毎に園内を花々が色どり、市民の憩いの場としても親しまれています。

 また、整備された遊歩道を含む本池と東新池の外周路は、ウォーキングやランニングなど、市民の健康づくりの場としても活用されています。

 隣接する「白鳥公園」は大きなコンビネーション遊具をはじめ、白鳥の形をした滑り台、子どもたちに人気のミニハウスや砂場があり、その他に「くじゃく舎」も整備されています。

 どうぞ、ご家族おそろいでお越しください。

色鮮やかなあやめが先並ぶ園の遊歩道を歩いている親子連れの写真
満開の桜の木々の奥にうっすらと雪が積もっている五頭連峰が見えている写真
一面に緑色の葉が広がり、ピンク色の花を咲かせている蓮の写真
白いクジャクが1羽黒っぽいクジャクが数羽いるクジャク舎の写真
いろんな遊具で沢山の子供たちが遊んでいる白鳥公園の写真

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