災害に備えて食品の家庭備蓄をしましょう

更新日:2026年07月01日

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災害による被害を最小限に抑えるためには、一人ひとりが取り組む「自助」、地域や周囲の人々が助け合う「共助」、そして行政による「公助」の連携が不可欠です。

中でも基本となるのは「自助」です。

「自分の命は自分で守る」という意識を持ち、一人ひとりが自ら安全を確保することが、防災の第一歩になります。

市の備蓄は、大規模な災害時において市民の皆さまの自助努力を補完し、避難生活を支えるためのものです。

しかし、全てを市(公助)で賄えるわけではありません。そのため、日ごろからご家庭での備蓄が重要になります。

災害に備えた備蓄について

家庭での備蓄

家庭の状況に応じて必要となる物資は、それぞれが主体的に確保する必要があります。

高齢者や乳幼児、障がい者などの「要配慮者」がいる家庭では、紙おむつや医療品、乳幼児用粉ミルク、哺乳瓶などの備蓄が欠かせません。

また、食物アレルギーがある場合は、専用の対応食をあらかじめ用意しておくことが想定されます。

「ローリングストック」を心がけましょう

蓄える、食べる、補充することを繰り返しながら常に一定量の食品を備蓄する方法をローリングストックといいます。

普段使っている食品や日用品を少し多めに買い置きしておき、使った分だけ補充するローリングストックで家庭の備蓄(最低3日分、できれば1週間分)をしておきましょう。

市の備蓄状況について

災害対策基本法に基づき阿賀野市が備蓄する災害用物資・機材等を公表します。

公表する品目については、内閣府の方針に従い、生命や生活環境の確保に不可欠な基本8品目を中心に、要配慮者の健康維持や避難生活の質を担保するために最低限必要な物資となります。

 

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 危機管理課 危機管理係

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