社会資本総合整備計画

更新日:2022年03月17日

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概要

「社会資本整備総合交付金」とは、地方公共団体が行う社会資本の整備やその他の取り組みを支援することにより、交通の安全確保とその円滑化、経済基盤の強化、生活環境の保全、都市環境の改善や国土の保全や開発、並びに住生活安定の確保や向上を図ることを目的として、平成22年度に創設された交付金です。当市では、平成27年度より社会資本整備総合計画を策定し、現在、「社会資本整備総合交付金」を活用し整備を行っています。

なお、「社会資本整備総合交付金」の概要については、国土交通省ホームページをご覧ください。

計画

社会資本整備総合交付金交付要綱第10第1項の規定により、計画を公表します。

社会資本総合整備計画の概要

地域生活に密着した安全・安心を確保する道づくり
  • 計画期間:令和02年度~令和06年度(5年間)
  • 計画目標:地域生活に密着した道路整備により、公共施設や主要路線へのアクセス性の確保、通勤通学等における通行環境の向上を図り、生活の利便性を向上させるとともに、雪や災害に強く安全・安心に暮らせる地域を形成する。
市町村道における道路施設の的確な老朽化対策の推進(防災・安全)
  • 計画期間:平成30年度~令和04年度(5年間)
  • 計画目標:法令点検や個別施設計画に基づき的確な修繕・更新等の対策を行うことにより、安全・安心な道路交通ネットワークを再構築する。
冬期の円滑な道路交通の確保(第2期)
  • 事業期間:平成30年度~令和04年度(5年間)
  • 事業目標:雪国のハンディキャップを軽減し無積雪期と同様の社会生活・経済活動が行えるように、迅速かつ適確な道路除雪を実施することによって冬期の円滑な道路交通を確保する。
市町村道における雪や災害に強い安全で安心な道路整備の推進(防災・安全)
  • 事業期間:平成31年度~令和05年度(5年間)
  • 事業目標:防災・防雪及び交通安全対策等の整備により道路機能を強化して、誰もが安全で安心して利用できる道路交通を確保する。
市民の憩いの場となる、安全・安心・快適な都市公園づくり(防災・安全)
  • 事業期間:平成30年度~令和03年度(4年間)
  • 事業目標:建設中の国道49号阿賀野バイパスに隣接する整備予定の道の駅と併せ、市民の憩いの場となり子育て支援等に対応した公園を整備することにより、第1次緊急輸送道路に指定されている国道49号沿線に位置する交通アクセスの利点を活かした災害時の防災拠点の形成を図る。また、地域防災計画及び国土強靭化地域計画に基づく整備として、指定緊急避難場所や支援・救援等の中継地として活用できる公園を新たに整備し、ヘリポートなどの災害応急対策施設を備える。

事後評価(中間評価)について

交付期間が終了した社会資本整備総合計画については計画で設定した目標の実現状況などを事後評価しています。また必要に応じて、交付期間の中間年度において中間評価を実施しています。

この記事に関するお問い合わせ先

産業建設部 建設課 建設係

〒959-2092
新潟県阿賀野市岡山町10番15号

電話:0250-61-2480 ファックス:0250-61-2037
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