津波浸水想定が公表されています

更新日:2020年12月01日

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福島潟周辺農地が浸水域

新潟県は、東日本大震災などを踏まえて施行された津波防災地域づくり法に基づき、新たな津波浸水想定を設定し、平成29年11月15日に公表しました。これは、発生頻度が極めて低いものの、発生すれば甚大な被害をもたらす最大クラスの津波を想定した、浸水域および最大浸水深などを示したものです。
これにより、阿賀野市の一部地域が新たに浸水域に含まれています。

阿賀野市の浸水域

阿賀野市では、住宅地の浸水域はないものの、福島潟周辺の海抜ゼロメートル地帯の農地など35ヘクタールが浸水域に含まれています。詳細な図面は、次の新潟県ホームページで確認してください。

浸水深、浸水時間など

浸水深は1センチメートルから1メートル未満で、浸水開始時間は地震発生から6時間以上、最高流速が秒速20センチメートル未満と想定されます。

万が一に備えて

示された津波浸水想定を踏まえて、今後とも地震災害に対する備えなどの対策を進めていきます。

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