夏の交通事故防止運動

更新日:2026年07月21日

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令和8年7月22日(水曜日)~31日(金曜日)夏の交通事故防止運動が実施されます。

~ 暑い夏 クールに運転 ゆとりとマナー ~

運動の重点

1.横断歩行者の交通事故防止 ~渡るよサインの活用~

横断歩道では歩行者が最優先です!

 ・ドライバーは、横断歩道を渡っている、または渡ろうとする歩行者がいた場合、一時停止をしなければなりません。また、横断する歩行者がいないことが明らかな場合のほかは、横断歩道の手前で停止できるような速度で運転しなければなりません。
これらを守らなかった場合は、横断歩行者等妨害等違反になります。
(違反時の反則金の一例:普通車9,000円、違反点数は2点)

・ドライバーは横断歩道の標識やダイヤマークがある場所では、その先にある横断歩道を渡っている人、渡ろうとしている人がいないかしっかりと確認しましょう。

・歩行者も、「近くに横断歩道があるのに、横断歩道を渡らない」、「信号無視」等の交通違反が認められる場合があります。歩行者も交通ルールを守ることで、自らの大切な命を守りましょう。

「渡るよサイン」を活用しましょう!

・「渡るよサイン」とは、歩行者がドライバーに横断意思を伝える方法です。歩行者は、「手をあげる」「胸やお腹の前に手をかざす」「運転者に目で合図を送る」等様々な方法で、ドライバーに横断意思を伝えましょう。

2.疲労運転の防止

夏場の運転はこまめに休憩を!

・夏季は、暑い屋外での活動や冷房の効いた室内との寒暖差などにより、気がつかないうちに疲労が蓄積しがちです。運転に必要な集中力や注意力が低下すると、漫然運転や居眠り運転につながり、重大な交通事故の原因となるおそれがあります。

・運転中、あくびが出ることがあると思います。あくびが出たからといって、すぐに眠ってしまうということはありませんが、脳や体が疲れている一つのサインと受け止めて休憩をとるきっかけにしましょう。


・車を運転する前には体調を万全にし、無理のない運転計画を立てるとともに、こまめに休憩をとりましょう!また、体調に不安がある場合は、「運転しない」という決断も大切です。

3.飲酒運転の根絶

飲酒運転は重大な犯罪です!

〇 これまでにも、飲酒運転が伴う悲惨な交通死亡事故が発生し、そのたびに、道路交通法の改正により厳罰化がなされてきました。飲酒運転の危険性や違法性について、誰もが認識しているにもかかわらず、未だに飲酒運転が関わる交通事故が後を絶ちません。「少ししか飲んでいないし…。」「ちょっとだけなら…。」その考えが、取り返しのつかない結果を招くのが飲酒運転です。


〇 二日酔いも飲酒運転になります。
個人差はあるものの、アルコールは体内から簡単に抜けないことを認識し、深酒や大
量に飲酒をした翌日は公共交通機関を利用するなど、車の運転を控えましょう。

飲酒運転の死亡事故率 約7.4倍

・全国の飲酒の有無別による交通事故の死亡事故率を見ると、飲酒運転による死亡事故率は、飲酒なしの場合と比べて約7.4倍も高く、飲酒運転が極めて危険性が高い悪質な運転行為であることが分かります。

・二日酔いも飲酒運転になります。
アルコールは体内から簡単に抜けないことを認識し、深酒をした翌日は公共交通機関を利用するなど、車の運転を控えましょう。

運動期間中の事業

市では、運動期間中、阿賀野警察署・阿賀野市交通安全協会と連携して街頭指導や啓発活動を実施します。 市民の皆さまには交通ルールの遵守と交通マナーの実践をお願いします。

広報パトロール

実施日

期間中の早朝

会場等

市内各所

交通指導所の設置

実施日

7月26日(日曜日)9時00分~12時00分

会場等

ラポルテ五泉(新潟県五泉市赤海863)

その他

五泉市・阿賀町・阿賀野市・五泉警察署・津川警察署・阿賀野警察署・五泉市交通安全協会・阿賀町交通安全協会・阿賀野市交通安全協会 共同事業

交通安全街頭啓発活動

実施日

7月23日・24日・27日

会場等

  • 国道460号 山倉交差点(23日)
  • 県道水原亀田線 中央町交差点(24日)
  • 県道水原亀田線 姥ヶ橋交差点(27日)

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 総務課 交通対策係

〒959-2092
新潟県阿賀野市岡山町10番15号

電話:0250-61-2471 ファックス:0250-62-0281
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