パスポートに関するお知らせ
お知らせ
旅券手数料の引下げに向けた動向について
令和8年7月1日以降の申請分から手数料の引下げが予定されております。7月1日以降、申請が大幅に増え、電子申請でも窓口申請でも申請から交付まで約1か月(通常は約2週間)かかる見込みです。このため、7月に海外渡航を予定している方は、6月までに旅券を受け取れるよう、十分な時間的余裕を持って申請してください。
旅券手数料の引下げの詳細は下記のリンクからご確認ください。
令和7年3月24日からパスポート(旅券)申請が変わります
パスポートに関する安全性・利便性の向上のため、令和7年3月24日申請分から、パスポート申請が変わります。
1.偽造・変造対策
・パスポートの偽造・変造対策の強化のため、顔写真ページがプラスチック基材にレーザーで印字・印画する方式となります。
・これにより、作成場所が県から国立印刷局に変わるため、申請から受取までの期間が、現在の約10日間から約2週間に延びるので、早めの申請をお願いします。
2.オンライン申請の拡大
・今までは、有効なパスポートをお持ちの場合の「切替申請(更新)」の場合のみオンライン申請が可能でしたが、3月24日以降は「新規申請」の場合もオンライン申請が可能となります。
・オンライン申請では、戸籍情報がシステム連携されるため、戸籍謄本の添付が不要となります。
3.手数料の変更
・オンライン申請と窓口申請で手数料が異なり、オンライン申請の手数料のほうが安価になります。
(5年パスポートの場合)
現在は一律11,000円→オンライン申請:10,900円/窓口申請:11,300円
(10年パスポートの場合)
現在は一律16,000円→オンライン申請:15,900円/窓口申請:16,300円
※詳しくは下記の外務省のHPをご確認ください。
パスポート発給手数料の支払い方法が一部変わります
パスポート発給手数料のうち、新潟県への手数料(通常2,000円)の支払いにご使用いただいている新潟県収入証紙は、令和6年8月末に販売が終了となるため、9月以降は収入証紙を購入して支払うことはできなくなります。
(購入済みの収入証紙は令和7年3月末まで支払いに使用できます。)
詳しくは下記にある、県のホームページのお知らせをご確認ください。
なお、国への手数料は引き続き収入印紙での支払いとなります。
パスポートの電子申請者を対象としたオンライン納付の開始について
令和6年2月5日以降に電子申請(オンライン申請)をする方は、旅券手数料のクレジットカードによるオンライン納付が可能になります。
詳しくは下記のリンクをご覧ください。
新潟県:旅券発給手数料のオンライン納付について(外部リンク)
令和5年3月27日からパスポート(旅券)の申請手続きが一部変更されます
令和4年4月、旅券法が改正されました。これにより令和5年3月27日以降、パスポートの発給申請において、主に以下の点が変更となります。
1.戸籍謄本の提出
旅券申請手続きに必要な戸籍は、戸籍謄本のみとなります。戸籍抄本は認められません。
2.査証欄の増補の廃止
今後は旅券の査証欄に余白がなくなった場合でも増補の申請はできません。査証欄がなくなった場合は、新たな旅券(10年又は5年)又は残存期間同一旅券の申請が可能になります。
3.旅券発行後6か月以内に受領せずに、再度、旅券を申請する場合の手数料について
旅券を申請してから、6か月以内に受領せずに同旅券が失効した場合、失効後5年以内に新たな旅券を申請する際は、手数料が通常より高くなります。
※令和5年3月27日以降に申請した旅券が対象
4.申請書の変更
旅券発給等のための申請書の様式が変更されます。令和5年3月27日以降、古い様式の申請書は使用できません。
5.電子申請の導入
パスポートの申請の手続きが一部(切替申請のみ)オンラインで可能となります。
具体的には、旅券の残りの有効期間が1年未満で、旅券の記載事項に変更がなく新たな旅券の発給を申請する、いわゆる「切替申請」の場合には電子申請も可能となります。ただし、交付時は来庁が必要です。
※渡航日が近い等、お急ぎの場合は窓口で書面申請していただくようお願いいたします。
詳しくは下記の「政府広報オンライン(暮らしに役立つ情報)」ホームページをご確認ください。


更新日:2026年05月25日