ナガミヒナゲシに注意しましょう

更新日:2026年05月27日

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ナガミヒナゲシについて

ナガミヒナゲシ

ナガミヒナゲシ(令和8年5月 市内で撮影)

ナガミヒナゲシはヨーロッパ原産の外来植物で、4~6月頃にポピーに似たオレンジ色の花を咲かせます。

茎や葉にはアルカロイド性の有害物質が含まれており、これをを含む黄色い汁に触れると、皮膚の弱い人はかぶれやただれを起こす恐れがあるためご注意ください。

ナガミヒナゲシは環境省が指定する特定外来生物ではありませんが、繁殖力が強く周囲の生態系に影響を及ぼすため、自宅の庭など管理地内で見つけた場合には、できる範囲で駆除していただくようご協力をお願いします。

駆除の方法

・駆除する際には、手袋等を着用して露出の少ない格好で作業を行ってください。

・根から抜き取るか、株が多く引き抜けない場合は地上近くで刈り取ってください。

・駆除後は種子が飛散しないよう、ごみ袋に入れて「燃やすごみ」として処分してください。

・種子の拡散を防ぐため、花が咲く前や、種子ができる前に抜き取ると効果的です。

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