山手担い手会
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旧小学校区域等を単位として規模拡大農家を中心に組織しています。地域農業を継続していくために話し合い、目標地図の更新を進めます。
令和8年7月2日(木曜日)風とぴあへ山手地区の規模拡大農家が集い、目標地図更新の取り組みの一環として、希望耕作地の調整や耕作困難農地の洗い出しを行いました。今後は土地所有者をはじめとした地域全体を巻き込み、それぞれが寄り添いながら地域農業の継続に向けて話し合いを続けていきます。

和8年8月20日(木曜日)風とぴあにて、先月に引き続き山手地区の規模拡大農家が集まり、意見交換を行いました。実りの秋を迎える直前の忙しい時期でしたが、山手区域の農業のこれからについて、活発な話し合いが行われました。山手区域の農地は約213haあり、そのうち約95.7haを70代以上の方が耕作しています。高齢化や体調不良、機械設備等の不具合などにより、今後、耕作を続けることが難しくなる農地が増えることが予想されます。一方で、現在の担い手だけで、これらの農地をすべて引き受けることは難しく、担い手一人当たり約10町歩の農地を追加で引き受ける必要があるとの試算もあります。そのため、今後の農地を守っていくためには、担い手だけでなく、地域全体で今後の農地のあり方を考えていくことが重要です。今回の話し合いでは、現在の耕作状況や今後の農地の引き受けについて、地図を見ながら具体的に意見を出し合いました。山手区域の農地を守り、地域農業を将来につないでいくため、今後も地域の皆さんと話し合いを重ねながら地域全体で取り組んでいきます。


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更新日:2026年08月26日