家族経営協定調印式へ立ち会いました
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家族経営協定とは、家族で営む農業経営について、経営方針・役割分担・収益配分・就業条件などを家族で話し合い、文章で取り決める協定です。家族の対等な参画や後継者育成、認定農業者申請や農業者年金の優遇にも役立ちます。この度、山倉新田の清水友行さんと清水さんの娘婿である玉置涼介さんが家族経営協定を結ぶ運びとなり、本間農業委員と齋藤農地利用最適化推進委員が立会人を務めました。清水さんの指導を玉置さんは受けながら、二人三脚で農業経営を展開していきます。
お二人のご活躍を期待いたします。
家族経営協定について詳しく知りたい方はお気軽に農業委員会事務局へお問い合わせください。
清水友行さん(左)、玉置涼介さん(右)
左から本間農業委員、清水友行さん、玉置涼介さん、齋藤農地利用最適化推進委員
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更新日:2026年07月30日