令和7年10月の白鳥の渡来状況
10月31日(金曜日)5,539羽
今朝の気温は10℃、無風、天候はくもりでした。
5時30分に東新池から、最初の2羽の白鳥が飛び立ちましたが、風がほとんどないことから、飛び立ちが進まず、7時頃からようやく群れで飛び立ち始めました。
前回調査より966羽減少、昨年より200羽程少ないですが、例年並みの状況です。
日の出前の瓢湖

ピンク色に染まった空と湖面
オオハクチョウの親子
10月24日(金曜日)6,505羽
今朝の気温は3℃、風は微風、天候は快晴でした。
5時40分に東新池から2羽の白鳥が飛び立ちはじめました。
6時30分過ぎから、大きな群れとなって一斉に飛び始め、7時までに3,000羽を超える白鳥が飛び立っていきました。
今朝は微風のため、白鳥たちの飛び立つ方向が北や南と定まらず、瓢湖本池の様々な場所から群れが飛び立って行く様子がみられました。
前回調査より1,811羽増え、昨年より約1,300羽、例年より2,000羽程多い状況です。
瓢湖を飛び立っていく白鳥たち
水中に顔を入れて、食べ物を探す白鳥
オオハクチョウ
瓢湖本池の柵の上にとまっているコガモのメス
10月17日(金曜日)4,694羽
今朝の気温は15℃、風は微風、天候は晴れでした。
5時36分に瓢湖本池から3羽の白鳥が飛び立ちはじめました。
6時頃から白鳥たちは群れをなして飛び始め、7時までに2,000羽を超える白鳥が飛び立っていきました。
前回調査から3,617羽増加、日に日に白鳥の数が増えています。
10月中旬における過去10年間の飛来数の平均は約2,700羽で、例年より飛来数は多い状況です。

白鳥たちは、日の出前から飛び立ちはじめました


青空の中を飛び立つ白鳥たち

コハクチョウの家族

水草をついばむコハクチョウの幼鳥
10月10日(金曜日) 1,077羽
今朝の気温は12℃、風は微風、天候は晴れでした。
5時46分に東新池から5羽の白鳥が飛び立ちはじめ、6時15分には多くの白鳥が一斉に飛び立っていきました。
毎年、最盛期には5,000羽を超えるハクチョウ類の飛来が確認されます。
桟橋付近の状況
瓢湖に降りる白鳥の群れ
10月7日(火曜日) 57羽
早朝5時18分、白鳥53羽の飛来を確認しました。
昨年に比べ、1日遅い初認となりました。
今季初飛来ということもあり、瓢湖に入ってくる群れがある一方、周辺の水田に出ていく群れがあり、瓢湖は賑やかな状況です。
朝6時の時点で、57羽の飛来を確認しています。
【参考】令和6年度
初認日 10月6日 24羽
最高渡来数 11月15日 9,051羽
最終確認日 令和7年3月18日

瓢湖上空を飛ぶ白鳥の群れ
瓢湖に降り立つ白鳥の群れ


瓢湖(本池)の様子
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更新日:2025年11月28日