令和8年度第34回阿賀野川写真コンテスト入賞作品

更新日:2026年08月31日

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入賞作品一覧

〇総評・評価コメントは、一般社団法人日本写真家協会会員 山田昌男氏からいただきました。

阿賀野川治水協会会長賞

水鏡を駆ける

「水鏡にかける」

近藤 早苗

講評

晩秋の阿賀野川とSLのリフレクションを考え、的確に撮影された技術を評価します。精緻な構図で、背景の山並みが印象深く、白煙のたなびきが哀愁を感じます。

北陸地域づくり協会理事長賞

癒しの時

「癒しの時」

伊藤 昇

講評

奥阿賀地区の風影、乗船されての撮影と思います。人物を中心から左にフレーミングした事で広がりのある構図となり、奥行きのある作品に仕上げられています。

新潟フジカラー賞

祝祭

「祝祭」

片野 瞳子

講評

構図が素晴らしいです。タテ位置にして、白い雲、虹に鳥と偶然が重なり決定的瞬間を表現しています。

ほのぼの賞

川に遊ぶ

「川に遊ぶ」

畠山 正樹

講評

晩秋の只見川と川面を行く舟が、時が止まったような風影が印象深いです。

特選

本尊岩を臨む

「本尊岩を臨む」

荒井 一夫

講評

あまり見かけないポジションからの撮影で新鮮に思いました。電車と阿賀野川、旧49号線がなつかしく思いました。

特選

川の花火

「川の花火」

井ノ山 広幸

講評

新潟の五大花火の一つ「ござれや花火」を魚眼レンズで迫力満点に表現された力作です。

特選

雪晴れ

「雪晴れ」

太田 裕一

講評

只見線第1橋梁と電車、人気撮影ポイント。冬景色と2輌のコントラストが良いです。

特選

投網を打つ

「投網を打つ」

小沢 寿長

講評

投網を打つ2人のバランスが良い作品。手前の波しぶきが印象的です。

特選

あかね色の河畔

「あかね色の河畔」

中野 金吾

講評

茜色に染まる阿賀野川と遠影の山々素晴らしいです。手前に舟を入れた構図で画面が引き締まっています。

特選

夜へ誘う光の道筋

「夜へ誘う光の道筋」

吉岡 義和

講評

薄暮と橋がバランスよく構図されたところを評価します。

入選

霧幻峡

「霧幻挟」

泉田 民雄

講評

只見川と霧は定番化されて、よく見る諷影になってきました。もう少し霧が立ち込めていたらと思います。

入選

麒麟の朝

「麒麟の朝」

大澤 竜介

講評

スローシャッターでの撮影でしょうか、少し不思議な感じがします。川の表情の一面を見た思いです。

入選

注目のスタート

「注目のスタート」

太田 誠二

講評

レガッタ競技の場面を手前に人物を入れた構図を評価しました。

入選

霧に包まれて

「霧に包まれて」

小橋 次雄

講評

サケ漁でしょうか、霧に包まれた漁師さんが印象的な一コマです。

入選

佳日

「佳日」

駒形 政則

講評

かなり前に撮られた風影、小阿賀野川と思い出の一コマですね。復活を願います。

入選

深緑の調べ

「深緑の調べ」

佐藤 英朗

講評

光と影を上手く捉えた風影、美しいですが少し定番的です。

入選

出港

「出港」

真水 進

講評

早朝、漁に向かう様子が表現されています。ボートの波がもっとあればと惜しまれます。

入選

大河夕映え

「大河夕映え」

近 伸太郎

講評

あかしあ公園からの俯瞰撮影。露出を抑え、シルエットで表現したところを評価しました。

入選

花曇りの水鏡

「花曇りの水鏡」

帆苅 重夫

講評

新緑に小花地とSL、もう少しアンダーで撮影すれば上位に入ったと思います。

入選

カッパ先生水難講習

「カッパ先生水難講習」

水吉 力

講評

水難講習会の一コマ、真剣な表情の中に笑いがあり、楽しい様子が写されています。

総評

最高賞は群を抜く作品でした。特に、何を表現するかテーマがしっかり伝わってきました。

全体的に見れば人物写真、スナップが少なく感じられます。四季の阿賀野川を撮影するテーマを持って挑戦してください。楽しく審査させていただきました。

審査員 山田 昌男

この記事に関するお問い合わせ先

産業建設部 建設課 庶務係

〒959-2092
新潟県阿賀野市岡山町10番15号

電話:0250-61-2480 ファックス:0250-61-2037
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