高齢者世帯等雪降ろし費用扶助事業
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事業の概要
労力・経済的に自力での雪降ろしが不可能で、親族や知人からの援助が受けられない世帯を対象に、雪降ろし費用の一部を助成します。
対象となる方
阿賀野市内に住所を有する世帯構成が次に掲げるもののいずれかに該当し、市民税非課税世帯でかつ親族や知人からの援助(人的援助も含む)が受けられない方
- 高齢者(65歳以上)のみの世帯
- 高齢者と義務教育修了前の児童・生徒で構成された世帯
- 母子世帯(子は義務教育修了前の児童・生徒)
- 身体障がい者のみの世帯で、世帯主の等級が4級以上(視覚障がいは2級以上)の世帯
- 上記に準ずる世帯(寡婦世帯・知的障がい者等の要援護者世帯等)
世帯分離をしている場合は、対象にならないことがあります。
助成内容
居住している住宅の屋根の雪降ろしを実施した際にかかった費用のうち、1回につき最大2万円まで助成します。
1世帯あたり1年度につき、3回まで利用可能です。
注意事項
- 居住している住宅周辺の除排雪は対象外です。ただし、除排雪をしないと著しく生活に困難をきたすと認められる場合、必要最低限の作業は対象とします。(玄関口など)
- 雪降ろしの施工事業者について、市内外問わず指定はありませんが、安全のため、工務店・建設会社・大工等に依頼してください。近所の方や親族が行った作業は助成の対象外です。
申請から助成の流れ
- 市役所・各支所にて申請書を提出します。
- 申請の結果の通知書が届きます。(協力施工事業者一覧表が同封されます)
- 積雪時、協力施工事業者に雪降ろしを依頼し、自己負担分を支払います。
なお、当事業の協力施工事業者に依頼した場合と、それ以外(市外含む)の施工事業者に依頼した場合とでは、助成方法が異なりますので、詳細については下記チラシを参照して下さい。
依頼から支払いまでの流れ (PDFファイル: 281.1KB)
申請について
阿賀野市役所福祉支援課窓口または各支所窓口に、申請書を提出してください。
雪降ろし作業実施後に申請する場合は、併せて雪降ろし費用の領収書を提出してください。
資格喪失について
申請者が決定の通知を受けた後、次のいずれかに該当した場合は、速やかに阿賀野市役所福祉支援課介護保険係まで申し出ください。
- 市外へ転出したとき
- 死亡したとき
- 介護保険施設や障がい者支援施設へ入所したとき
- 対象となる世帯に当てはまらなくなったとき


更新日:2026年11月02日