令和7年11月の白鳥の渡来状況
11月28日(金曜日)7,641羽
今朝の気温は10℃、南風、天候は大雨
今朝の瓢湖は夜明け前から大雨、雷のなる厳しい天気の中、初立ちは6時36分で、東新池から10羽の白鳥が飛び立ちました。
7時頃になると雨が止み、白鳥たちは一斉に飛び立ち、空が白く覆いつくされような光景がみられました。
昨年の同時期と比べて1,600羽程、過去10年の平均値より2,000羽程多い状況です。

白鳥たちの飛び立ちの様子

次々に飛んでいきました
11月21日(金曜日)7,016羽
今朝の気温は10℃、南風、天候は曇り時々雨
今朝の初立ちは6時2分で、東新池から7羽の白鳥が飛び立ちました。
飛び立ち前からやや強めの風が吹いていたこともあり、いつもより早いペースで飛び立っていきました。
ところが、6時半頃から雨が降りだすと、飛び立ちが進まなくなり、7時を過ぎても飛び立った白鳥は1,500羽程でした。
前回調査より278羽増、昨年の同時期と比べて100羽程、過去10年の平均値より1,400羽程多い状況です。

飛び立ち前の瓢湖本池

まだ寝ている白鳥も

ふれあい桟橋上の白鳥たち
11月20日(木曜日)
日中、周辺の水田などにでかけてしまうことも多い白鳥たちですが、この日は、ふれあい桟橋付近に留まる白鳥たちもわずかながらいました。

午前9時頃(瓢湖本池ふれあい桟橋付近)

午前11時頃(瓢湖本池ふれあい桟橋付近)
トビ
11月14日(金曜日)6,738羽
今朝の気温は12℃、南風、天候は曇りのち晴れ
6時頃、湖面では白鳥の姿はまばらでしたが、7時半頃になると、陸から湖面に移動し始め、湖面が真っ白な状態になりました。
今朝の初立ちは6時15分で、本池から最初の3羽の白鳥が飛び立ちました。
風がほぼない状態で、その後はあまり飛び立たず、7時半頃から多くの群れが飛び立っていきました。
前回調査より548羽増、昨年の同期と比べ400羽程多い状況です。

朝日と瓢湖本池
飛び立とうと助走するコハクチョウの群れ(瓢湖本池ふれあい桟橋付近)
飛び立った直後に、本池上空を旋回する白鳥の群れ(瓢湖本池ふれあい桟橋付近)
飛び立ち前に羽づくろいをするコハクチョウの親子
くちばしの付け根(鼻の穴まわり)がピンク色をしているのが、幼鳥の特徴です。
湖面には白鳥のものと思われる白い羽がたくさん浮かんでいました
湖岸に固まっているカモたち(主にオナガガモ)
瓢湖水きん公園内の木の枝に止まるモズ
水きん公園では白鳥以外の野鳥も見られますので、ぜひ探してみてください
11月7日(金曜日)6,190羽
今朝の気温は13℃、北西風、天候は晴れ、瓢湖は、月明かりに照らされ、幻想的な風景でした。
6時6分に本池から、最初の5羽の白鳥が飛び立ちましたが、風が穏やかだったこともあり、日の出を迎えても飛び立つ白鳥の群れは少なく、7時までに飛び立った白鳥も1,000羽程でした。
前回調査より651羽増、昨年の同期と比較し、200羽程少なく、過去10年の平均値では、950羽程多い状況です。

夜明け前の瓢湖本池

飛び立ち前の本池の白鳥たち

白鳥たちは、群れになって明け方の空に飛び立っていきました

11月6日(木曜日)
朝からよく晴れていました。
朝9時過ぎ、白鳥おじさんの呼び声に、ふれあい桟橋から離れた湖面にいたオオハクチョウの親子(親鳥2羽と幼鳥4羽)が、桟橋近くまで飛びながら近づいてきました。


全身の羽が灰色、くちばしの付け根が白色をしているのが、オオハクチョウの幼鳥の特徴です。


11月5日(水曜日)
夕方17時頃、東の空にほぼ丸い月(スーパームーンとのことですが)が上り、湖面に月の光が反射していました。

満月と瓢湖

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更新日:2025年11月28日