瓢湖水きん公園内で保護していた白鳥を放鳥しました
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10月6日(月曜日)現在、羽のケガなどのために、繁殖地であるシベリアなどに渡ることができず、13羽のコハクチョウが瓢湖に留まっています。
白鳥の放鳥について
弱っているなど安全のために、傷病舎で保護していた白鳥9羽について、元気になったことから、この度、湖面に放鳥いたしました。
加藤市長と齋藤白鳥おじさんによる放鳥の様子
元気に行ってこいと願いを込めながら放鳥する加藤市長の様子

9羽とも元気な姿で、力強く瓢湖に泳ぎ出していきました
傷病白鳥との接し方
毎年このような「傷病白鳥」が瓢湖でみられますが、これらの白鳥はあくまでも野生動物ですので、指定しているえさ以外のものを与えたり、過度に近づきすぎたりすることなく、見守っていただきますようお願いいたします。
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更新日:2025年10月06日