弾道ミサイルが発射され緊急情報が流れたら慌てずに行動をしてください

更新日:2020年12月01日

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平成29年8月29日午前5時58分に北朝鮮がミサイルを発射し、北海道襟裳岬東方の太平洋上に落下しました。
ミサイル発射から4分後に「Jアラート(全国瞬時警報システム)」を通じて、市内全域の防災行政無線から国民保護サイレンと警報を流し、危険が差し迫っていることをお伝えしました。
しかし、その頃にはすでにミサイルが日本上空近くに達していたと推測されます。
幸い日本への直接的な影響はありませんでしたが、いつまたミサイルが発射され、阿賀野市に落下しないとも限りません。

弾道ミサイルが日本に向けて発射された場合、極めて短時間の中で冷静に行動しなければなりません。
市民の皆さんが取るべき行動についてお知らせします。

国民保護サイレンと警報が流れたときは

弾道ミサイルは、いつ発射されるか分かりません。その場所に応じた適切な行動ができるよう心がけましょう。

国民保護サイレンと警報が流れたときの行動

屋外にいる場合

できる限り頑丈な建物などに避難してください。

建物がない場合

物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。

屋内にいる場合

窓から離れるか、窓のない部屋に移動してください。

自宅にいる場合は、できるだけ窓のない部屋に移動するとともに、テレビやラジオなどの情報を確認してください。

万が一、近くにミサイルが落下したときは

弾道ミサイルの種類によって対応が異なります。
そのため、テレビやラジオ、インターネット等を活用し、情報収集に努めてください。
また、行政から指示がある場合、指示に従って落ち着いて行動してください。

弾道ミサイルが付近に着弾した場合

付近に着弾した際には、次のように行動してください。

屋外にいる場合

口と鼻をハンカチで覆いながら、現場からただちに離れ、密閉性の高い屋内の部屋、または風上に避難してください。

屋内にいる場合

換気扇を止め、窓を閉め、目張りをして室内を密閉してください。

北朝鮮の行動を受けて

市は、平成29年8月30日に全国市長会を通じ、北朝鮮に対して、我が国および周辺国の安全を大きく損ない、地域の平和・安全を脅かす挑発行為を即刻中止するよう厳重に抗議する旨の抗議声明を出しました。

詳しい内容について

内閣官房から5月に通知のあった情報提供および弾道ミサイル対応の詳しい内容について、こちらのページも併せてご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部 危機管理課

〒959-2092
新潟県阿賀野市岡山町10番15号

電話:0250-25-7194 ファックス:0250-62-0281
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