新型コロナウイルスワクチン接種の概要

更新日:2021年06月08日

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接種対象者

▷ファイザー社のワクチン:接種する日に12歳以上の方

▷武田/モデルナ社のワクチン:接種する日に12歳以上の方

▷アストラゼネカ社のワクチン:接種する日に原則40歳以上の方(特に必要がある場合は18歳以上の方)

ワクチン接種は強制ではありません。本人の同意がある場合に限り、接種します。

接種順位

1~4の順に接種していきます。

  1. 医療従事者等
  2. 高齢者(令和3年度中に65歳以上になる方(昭和32年4月1日以前に生まれた方))
  3. 高齢者以外で基礎疾患を有する方高齢者施設等に従事されている方、60~64歳の方
  4. それ以外の方 

 接種回数・接種間隔

▷ファイザー社のワクチン:標準として、1回目の接種から3週間後に2回目を接種します。

▷武田/モデルナ社のワクチン:標準として、1回目の接種から4週間後に2回目を接種します。

▷アストラゼネカ社のワクチン:標準として、1回目の接種から4~12週間後に2回目を接種します。最大の効果を得るためには、8週以上の間隔をおいて接種することが望ましいとされています。

標準の接種間隔を超えても、2回目の接種を受けることができます。接種できる間隔の上限が決められているわけではありません。接種を1回目からやり直す必要はありませんので、なるべく早く、2回目の接種を受けてください。

接種を受ける際の費用

全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。

副反応について

主な副反応は、注射をした部位の痛み、頭痛、関節や筋肉の痛み、疲労、寒気、発熱等があります。まれに起こる重大な副反応として、ショックやアナフィラキシー(急性アレルギー反応)があります。

接種後に気になる症状を認めた場合は、かかりつけ医あるいは新潟県新型コロナワクチン医療健康相談センター(電話025-385-7762 8時30分~18時 平日・土日・祝日)にご相談ください。

予防接種健康被害救済制度について

一般的にワクチンの接種では、副反応による健康被害が極めて稀であるものの、なくすことができないことから救済制度が設けられています。

この救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づいて救済を受けることができます。

外部リンク

【首相官邸】新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと

首相官邸リーフレット「新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと」表の画像
首相官邸リーフレット「新型コロナワクチンについて皆さまに知ってほしいこと」裏の画像

厚生労働省

新潟県

この記事に関するお問い合わせ先

民生部 健康推進課 新型コロナワクチン接種推進室

〒959-2092
新潟県阿賀野市岡山町10番15号

電話:0250-62-1781 ファックス:0250-62-2513
メールフォームによるお問い合わせ

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