住所地以外でのワクチン接種

更新日:2021年06月08日

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原則として、住民票がある市町村で接種することになりますが、やむを得ない事情がある場合は、事前申請などにより、現在居住している市町村(住民票がない市町村)で接種を受けることができます。

住民票所在地以外での接種を希望される場合は、現在実際に居住している市町村、医療機関・施設等にご確認ください。

国が示す対象者は以下のとおりです。

  • 出産のために里帰りをしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • ドメスティックバイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
  • 入院、入所者
  • 通所による介護サービス事業所等で接種が行われる場合における当該サービスの利用者
  • 基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
  • コミュニケーションに支援を要する外国人や障害者等がかかりつけ医の下で接種する場合
  • 副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
  • 市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
  • 災害による被害にあった者
  • 勾留または留置されている者、受刑者
  • 国または都道府県等が設置する「大規模接種会場」、「武田/モデルナ社ワクチン接種センター」または「アストラゼネカ社ワクチン接種センター」で接種を受ける場合(会場ごとの対象地域に居住している者に限る)
  • 職域接種を受ける場合
  • 船員が寄港地等で接種を受ける場合
  • 市町村が他市町村の住民の接種の受け入れを可能と判断する場合
  • その他市町村がやむを得ない事情があり住民票所在地外に居住している者
  • その他市町村長が真に必要と認める場合

この記事に関するお問い合わせ先

民生部 健康推進課 新型コロナワクチン接種推進室

〒959-2092
新潟県阿賀野市岡山町10番15号

電話:0250-62-1781 ファックス:0250-62-2513
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