平成29年第2回阿賀野市議会定例会議事日程(第4号)
平成29年6月20日(火)午前10時00分開議
日程第 1 会議録署名議員の指名
日程第 2 議案第53号 平成29年度阿賀野市一般会計補正予算(第1号)のうち総務文教常任
委員会所管分
議案第55号 阿賀野市公告式条例の一部改正について
議案第57号 阿賀野市瓢湖管理事務所条例の廃止について
議案第58号 財産の取得について(小型動力ポンプ付積載車)
議案第62号 工事請負契約の締結について(安田学校給食センター建築工事)
議案第63号 工事請負契約の締結について(安田学校給食センター機械設備工事)
請願第 3号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係る意見
書の採択を求める請願
追加日程1 日程第1 発議第4号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に
係る意見書の提出について
日程第 3 議案第53号 平成29年度阿賀野市一般会計補正予算(第1号)のうち社会厚生常任
委員会所管分
議案第54号 平成29年度阿賀野市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
議案第56号 阿賀野市重度心身障害者医療費助成に関する条例の一部改正について
発議第 3号 国政選挙における選挙区定数等の見直しに関する意見書の提出について
日程第 4 議案第53号 平成29年度阿賀野市一般会計補正予算(第1号)のうち産業建設常任
委員会所管分
議案第59号 市道路線の廃止について
議案第60号 市道路線の変更について
議案第61号 市道路線の認定について
日程第 5 委員長報告第5号 閉会中の所管事務調査報告(総務文教常任委員会)
委員長報告第6号 閉会中の所管事務調査報告(社会厚生常任委員会)
委員長報告第7号 閉会中の所管事務調査報告(産業建設常任委員会)
日程第 6 閉会中の継続調査申出について(総務文教常任委員会)
閉会中の継続調査申出について(社会厚生常任委員会)
閉会中の継続調査申出について(産業建設常任委員会)
閉会中の継続調査申出について(議会運営委員会)
〇出席議員(19名)
1番 横 井 基 至 君 2番 清 野 栄 一 君
4番 近 山 修 君 5番 市 川 英 敏 君
6番 山 賀 清 一 君 7番 雪 正 文 君
8番 村 上 清 彦 君 9番 風 間 輝 栄 君
10番 江 口 卓 王 君 11番 稲 毛 明 君
12番 宮 脇 雅 夫 君 13番 倉 島 良 司 君
14番 中 島 正 昭 君 15番 石 川 恒 夫 君
16番 山 口 功 位 君 17番 遠 藤 智 子 君
18番 浅 間 信 一 君 19番 山 崎 正 春 君
20番 高 橋 幸 信 君
〇欠席議員(1名)
3番 天 野 美 三 男 君
〇地方自治法第121条の規定により会議に出席した者の職氏名
市 長 田 中 清 善 君
総 務 部 長 圓 山 知 君
民 生 部 長 小 菅 章 義 君
産 業 建設部長 小 林 正 男 君
市 長 政策課長 苅 部 一 雄 君
総 務 課 長 菅 原 博 徳 君
危 機 管理課長 長 川 繁 晴 君
市 民 協 働 遠 藤 孝 栄 君
推 進 課 長
企 画 財政課長 羽 賀 存 君
管 財 課 長 渡 辺 一 雄 君
税 務 課 長 田 邊 裕 君
市 民 生活課長 菅 井 裕 治 君
健 康 推進課長 横 山 修 君
地 域 医 療 米 山 和 朗 君
推 進 課 長
社 会 福祉課長 星 玲 子 君
高 齢 福祉課長 本 間 健 司 君
生 涯 学習課長 遠 藤 勝 君
農 林 課 長 小 林 広 君
商 工 観光課長 鈴 木 昇 二 君
公 園 管 理 北 上 良 昭 君
事 務 所 長
建 設 課 長 佐 藤 恵 介 君
上 下 水道局長 仁 谷 邦 男 君
会 計 管 理 者 佐 藤 耕 二 君
教 育 長 岩 村 弘 一 君
学 校 教育課長 五 十 嵐 勝 哉 君
農 業 委 員 会 前 田 義 博 君
事 務 局 長
監 査 委 員 荒 木 秀 樹 君
事 務 局 長
消防本部消防長 唐 橋 繁 英 君
〇本会議に職務のため出席した者の職氏名
事 務 局 長 加 藤 勝 則
主 幹 渡 辺 康 恵
主 任 網 干 水 季
開 議 (午前10時00分)
〇開議の宣告
〇議長(高橋幸信君) おはようございます。
定刻になりました。
ただいまの出席議員数は19名です。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
なお、3番、天野美三男さんから前もって欠席の届け出がありましたので、ご報告いたします。
〇会議録署名議員の指名
〇議長(高橋幸信君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、6番、山賀清一さん、7番、雪正文さん、8番、村上清彦さん、以上3名を指名いたします。
〇議案第53号 平成29年度阿賀野市一般会計補正予算(第1号)のうち総務
文教常任委員会所管分
議案第55号 阿賀野市公告式条例の一部改正について
議案第57号 阿賀野市瓢湖管理事務所条例の廃止について
議案第58号 財産の取得について(小型動力ポンプ付積載車)
議案第62号 工事請負契約の締結について(安田学校給食センター建築工事)
議案第63号 工事請負契約の締結について(安田学校給食センター機械設備
工事)
請願第 3号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に
係る意見書の採択を求める請願
〇議長(高橋幸信君) 日程第2、議案第53号のうち総務文教常任委員会所管分、議案第55号、議案第57号、議案第58号、議案第62号、議案第63号、請願第3号を一括して議題といたします。
総務文教常任委員会への付託事件でありますので、委員長の報告を求めます。
山口総務文教常任委員会委員長。
〔16番 山口功位君登壇〕
〇16番(山口功位君) 委員会審査報告書。平成29年6月20日。阿賀野市議会議長、高橋幸信様。総務文教常任委員会委員長、山口功位。
平成29年6月14日、総務文教常任委員会を開催し、本委員会に付託された議案について審査した結果、議案第53号は賛成多数により、議案第55号、議案第57号、議案第58号、議案第62号、議案第63号はいずれも全会一致で原案のとおり可決と決定したので、会議規則第110条の規定により報告いたします。
なお、請願第3号については全会一致により採択することに決定しましたので、会議規則第143条の規定により報告いたします。
〇議長(高橋幸信君) これで委員長の報告を終わります。
これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(高橋幸信君) 質疑なしと認めます。
これで質疑を終わります。
議案第53号については、関係常任委員会の報告後に自由討議、討論、採決を行います。
これから議案第53号以外について討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(高橋幸信君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これから議案第55号、議案第57号、議案第58号、議案第62号、議案第63号、請願第3号を一括して採決いたします。
お諮りします。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(高橋幸信君) 異議なしと認めます。
したがって、議案第55号、議案第57号、議案第58号、議案第62号、議案第63号、請願第3号は委員長報告のとおり決定いたしました。
〇日程の追加
〇議長(高橋幸信君) ただいま総務文教常任委員会委員長から発議第4号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係る意見書が提出されました。
お諮りします。発議第4号を日程に追加し、追加日程1として日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。ご異議ございませんでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(高橋幸信君) 異議なしと認めます。
したがって、発議第4号を日程に追加して、追加日程1として直ちに議題とすることに決定いたしました。
〇発議第4号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係
る意見書の提出について
〇議長(高橋幸信君) 追加日程1、日程第1、発議第4号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係る意見書の提出についてを議題といたします。
提出者の説明を求めます。
山口総務文教常任委員会委員長。
〔16番 山口功位君登壇〕
〇16番(山口功位君) 発議第4号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係る意見書について、別紙のとおり会議規則第14条第2項の規定により提出する。平成29年6月20日。提出者、阿賀野市議会総務文教常任委員会委員長、山口功位。
提出先につきましては、内閣総理大臣、内閣官房長官、財務大臣、文部科学大臣、総務大臣です。
なお、意見書につきましては、お手元に配付いたしましたとおり、ただいま採択いただいた請願第3号と同趣旨のものですので、朗読を省略させていただきます。よろしくご審議の上、ご承認くださるようお願いいたします。
〇議長(高橋幸信君) これで説明を終わります。
これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(高橋幸信君) 質疑なしと認めます。
これで質疑を終わります。
本案は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたします。
これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(高橋幸信君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これから発議第4号を採決します。
お諮りします。発議第4号は原案のとおり決することにご異議ございませんでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(高橋幸信君) 異議なしと認めます。
したがって、発議第4号は原案のとおり決し、意見書を関係省庁に提出することに決定いたしました。
〇議案第53号 平成29年度阿賀野市一般会計補正予算(第1号)のうち社会
厚生常任委員会所管分
議案第54号 平成29年度阿賀野市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
議案第56号 阿賀野市重度心身障害者医療費助成に関する条例の一部改正に
ついて
発議第 3号 国政選挙における選挙区定数等の見直しに関する意見書の提出
について
〇議長(高橋幸信君) 日程第3、議案第53号のうち社会厚生常任委員会所管分、議案第54号、議案第56号、発議第3号を一括して議題といたします。
社会厚生常任委員会への付託事件でありますので、委員長の報告を求めます。
中島社会厚生常任委員会委員長。
〔14番 中島正昭君登壇〕
〇14番(中島正昭君) 委員会審査報告書。平成29年6月20日。阿賀野市議会議長、高橋幸信様。社会厚生常任委員会委員長、中島正昭。
平成29年6月15日に社会厚生常任委員会を開催し、本委員会に付託された議案第53号、第54号、第56号、発議第3号の議案4件について審査した結果、議案第53号、第54号、第56号は全会一致で原案のとおり可決と決定し、発議第3号は賛成多数で原案のとおり可決と決定いたしましたので、会議規則第110条の規定により報告いたします。
〇議長(高橋幸信君) これで委員長の報告を終わります。
これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(高橋幸信君) 質疑なしと認めます。
これで質疑を終わります。
議案第53号については、関係常任委員会の報告後に自由討議、討論、採決を行います。
これから発議第3号 国政選挙における選挙区定数等の見直しに関する意見書の提出についての自由討議を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(高橋幸信君) これで自由討議を終わります。
これから議案第53号以外について討論を行います。
初めに、議案第54号、議案第56号について討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(高橋幸信君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
次に、発議第3号について討論を行います。
まず、原案に反対の方の討論を行います。
12番、宮脇雅夫さん。
〇12番(宮脇雅夫君) この原案について、気持ちはわからぬでもないような原案ですけれども、中身は、今の選挙制度の中心問題はずっと国会議員の定数を削減してきたことにあるわけです。先進国に比べても日本の国会議員というのは非常に少ないのです。一番少ないのです。ですから、根本的には国民の民意が反映しないという、そういう状況に今なっているのです。特に今回は比例が4、衆議院ですね、選挙区が6削減というのが決まりましたけれども、衆議院のブロックの削減を見ますと、東北も1削減になっているのです。東北というのは、今本当に東日本大震災で国の責任で復興するという中で削減をすると。まさに民意はどうでもいい、削減先にありということになっているのです。そういう問題をここは問題視しないで、ただ合区だと、そういう小手先の、1人区もこれでやると105の市町村がまたいろいろ編入がえになるという問題もあって、定数削減を前提としている限りこういう問題が出てくるのです。それと、小選挙区というのは、皆さんご承知のように、有権者比でいうと17%の得票でこの前の選挙では何と6割の議席を得ているのです。まさにこれも民意を反映しないという極端な、得票率でいうと3割で6割ぐらいとっているわけですから。ですから、今の国会見ても共謀罪の問題でも加計問題でもまさに国民はみんなおかしいというふうに思っているのに、ああいう暴挙を平気でするわけです。まさに国民の声を無視するという、俺たちは絶対多数だと。だけれども、足元を見れば有権者率で見れば17%しか支持していない人たちがああいうことをやっているわけです。だから、こういう問題が今最大の問題だと思うのです。いろんな政治的立場はあるけれども、国民の声を反映しない、そういう定数と選挙制度になっているというのが今最大の問題だと私は思うのです。そういう点でこの中心問題に触れないでこんなこちゃこちゃといろいろ問題、それは出るのです、そういう根本的な問題があるから。というふうに思うのです。そういうことで、気持ちは非常によくわかりますけれども、これでは中心点がぼかされていると、ちょっとぼけ過ぎているということです。
〇議長(高橋幸信君) 次に、原案に賛成の方の討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(高橋幸信君) これで討論を終わります。
これから議案第54号、議案第56号、発議第3号を採決いたします。
初めに、議案第54号、議案第56号を採決いたします。
お諮りします。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(高橋幸信君) 異議なしと認めます。
したがって、議案第54号、議案第56号は委員長報告のとおり決定いたしました。
次に、発議第3号を採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本案に対する委員長の報告は可決です。
お諮りします。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。
〔起立多数〕
〇議長(高橋幸信君) 起立多数です。
したがって、発議第3号は委員長報告のとおり決し、意見書を関係省庁に提出することに決定いたしました。
〇議案第53号 平成29年度阿賀野市一般会計補正予算(第1号)のうち産業
建設常任委員会所管分
議案第59号 市道路線の廃止について
議案第60号 市道路線の変更について
議案第61号 市道路線の認定について
〇議長(高橋幸信君) 日程第4、議案第53号のうち産業建設常任委員会所管分、議案第59号から議案第61号までを一括して議題といたします。
産業建設常任委員会への付託事件でありますので、委員長の報告を求めます。
雪産業建設常任委員会委員長。
〔7番 雪 正文君登壇〕
〇7番(雪 正文君) 委員会審査報告書。平成29年6月20日。阿賀野市議会議長、高橋幸信様。産業建設常任委員会委員長、雪正文。
平成29年6月16日に産業建設常任委員会を開催し、本委員会に付託された議案第53号、59号、60号、61号の議案4件について審査した結果、いずれも全会一致で可決すべきものと決定したので、会議規則第110条の規定により報告いたします。
〇議長(高橋幸信君) これで委員長の報告を終わります。
これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(高橋幸信君) 質疑なしと認めます。
これで質疑を終わります。
議案第53号については、最後に自由討議、討論、採決を行います。
これから議案第53号以外について討論を行います。ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(高橋幸信君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これから議案第59号から議案第61号までを一括して採決いたします。
お諮りします。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(高橋幸信君) 異議なしと認めます。
したがって、議案第59号から議案第61号までは委員長報告のとおり決定いたしました。
これから議案第53号 平成29年度阿賀野市一般会計補正予算第1号について自由討議を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(高橋幸信君) 自由討議なしと認めます。
これで自由討議を終わります。
これから議案第53号について討論を行います。
まず、原案に反対の方の討論を行います。
13番、倉島良司さん。
〇13番(倉島良司君) それでは、議案第53号に関して、どなたかではありませんが、大半いいのですけれども、ごく一部納得できない面がありますので、反対の立場から討論に参加いたします。
第2款2項賦課徴収費の項でありますが、簡易書留郵便は情報漏えいなどの事故防止対策とのことでありますが、これは担当者以外でも誰でもが郵便配達員から受け取れるものであり、見ようと思えば中身も見れるものであります。また、転職された元従業員のナンバーも記載された通知が届き、他人に知れてしまう可能性があります。本人に断りもなくマイナンバー、個人番号を事業者に知らせるのはプライバシー権の侵害であるなど批判が上がっております。県外でありますけれども、仙台市では個人番号を記載せず、アスタリスクを印字して送付することにしたという話であります。確実に番号の漏えいはなくなります。また、これは本阿賀野市でもやろうと思えばやれることであります。また、鶴岡市ではマイナンバーが記載された通知書を返還し、番号を消去して返送するということを約束したという動きもあります。簡易書留郵便は情報漏えいなどの事故につながる危険が危惧され、市民が不安を感じております。また、事業者は行政のかわりに住民税を徴収するだけでなく、個人情報の管理を押しつけられ、漏えいすれば罰せられるという苛酷なものでもあります。よって、議案第53号に関してはこのマイナンバーの件に1点反対をいたします。
〇議長(高橋幸信君) 次に、原案に賛成の方の討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(高橋幸信君) これで討論を終わります。
これから議案第53号を採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本案に対する委員長の報告は可決です。
お諮りします。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。
〔起立多数〕
〇議長(高橋幸信君) 起立多数です。
したがって、議案第53号は委員長報告のとおり可決されました。
〇委員長報告第5号 閉会中の所管事務調査報告(総務文教常任委員会)
委員長報告第6号 閉会中の所管事務調査報告(社会厚生常任委員会)
委員長報告第7号 閉会中の所管事務調査報告(産業建設常任委員会)
〇議長(高橋幸信君) 日程第5、委員長報告第5号から委員長報告第7号までを一括議題といたします。
各常任委員会の閉会中の所管事務調査報告については、お手元に配付いたしましたとおりです。
これで委員長報告第5号から委員長報告第7号までの報告を終わります。
〇閉会中の継続調査申出について(総務文教常任委員会)
閉会中の継続調査申出について(社会厚生常任委員会)
閉会中の継続調査申出について(産業建設常任委員会)
閉会中の継続調査申出について(議会運営委員会)
〇議長(高橋幸信君) 日程第6、閉会中の継続調査申出についてを議題といたします。
各常任委員会委員長及び議会運営委員会委員長から会議規則第111条の規定により、お手元のとおり閉会中の継続調査の申し出があります。
お諮りします。各常任委員会委員長及び議会運営委員会委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(高橋幸信君) 異議なしと認めます。
したがって、各常任委員会委員長及び議会運営委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。
〇閉会の宣告
〇議長(高橋幸信君) これで本日の日程は全て終了いたしました。
以上をもちまして本定例会の会議に付された事件は全て終了いたしました。
慎重なご審議をいただき、まことにありがとうございました。
これで本日の会議を閉じ、平成29年第2回阿賀野市議会定例会を閉会いたします。
大変お疲れさまでした。
閉 会 (午前10時22分)