平成28年第2回阿賀野市議会定例会議事日程(第4号)
平成28年6月21日(火)午前10時00分開議
日程第 1 会議録署名議員の指名
日程第 2 議案第 98号 平成28年度阿賀野市一般会計補正予算(第2号)のうち総務文教常
任委員会所管分
議案第101号 阿賀野市立小・中学校設置条例等の一部改正について
議案第109号 字の変更について(嶋瀬・上江端・分田・東町・新座)
議案第110号 市の境界変更について
議案第111号 字の変更について(荻野島・論瀬・新保)
議案第112号 財産の取得について(小型動力ポンプ付積載車)
議案第113号 財産の取得について(消防ポンプ自動車)
請願第 4号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係る意
見書の採択を求める請願
追加日程1 日程第1 発議第5号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に
係る意見書の提出について
日程第 3 議案第 98号 平成28年度阿賀野市一般会計補正予算(第2号)のうち社会厚生常
任委員会所管分
議案第 99号 阿賀野市議会議員及び阿賀野市長の選挙における選挙運動の公費負担
に関する条例の一部改正について
議案第100号 阿賀野市長の選挙におけるビラの作成の公費負担に関する条例の一部
改正について
議案第102号 阿賀野市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定め
る条例の一部改正について
議案第103号 阿賀野市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例
の一部改正について
日程第 4 議案第 98号 平成28年度阿賀野市一般会計補正予算(第2号)のうち産業建設常
任委員会所管分
議案第104号 阿賀野市農業振興地域整備計画促進協議会条例の廃止について
議案第105号 阿賀野市下水道条例の一部改正について
議案第106号 阿賀野市準用河川流水占用料等徴収条例の制定について
議案第107号 阿賀野市準用河川管理施設等の構造の技術的基準を定める条例の制定
について
議案第108号 市道路線の認定について
日程第 5 発議第 4号 阿賀野市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の特例に関
する条例の制定について
日程第 6 委員長報告第6号 閉会中の所管事務調査報告(総務文教常任委員会)
委員長報告第7号 閉会中の所管事務調査報告(社会厚生常任委員会)
委員長報告第8号 閉会中の所管事務調査報告(産業建設常任委員会)
日程第 7 委員長報告第9号 議員定数に関する特別委員会調査報告
日程第 8 閉会中の継続調査申出について(総務文教常任委員会)
閉会中の継続調査申出について(社会厚生常任委員会)
閉会中の継続調査申出について(産業建設常任委員会)
閉会中の継続調査申出について(議会運営委員会)
〇出席議員(20名)
1番 天 野 美 三 男 君 2番 近 山 修 君
3番 山 田 早 苗 君 4番 市 川 英 敏 君
5番 佐 竹 政 志 君 6番 山 賀 清 一 君
7番 雪 正 文 君 8番 村 上 清 彦 君
9番 風 間 輝 栄 君 10番 江 口 卓 王 君
11番 稲 毛 明 君 12番 宮 脇 雅 夫 君
13番 倉 島 良 司 君 14番 中 島 正 昭 君
15番 高 橋 幸 信 君 16番 山 口 功 位 君
17番 遠 藤 智 子 君 18番 浅 間 信 一 君
19番 山 崎 正 春 君 20番 石 川 恒 夫 君
〇欠席議員(なし)
〇地方自治法第121条の規定により会議に出席した者の職氏名
市 長 田 中 清 善 君
総 務 部 長 圓 山 知 君
民 生 部 長 井 上 秀 子 君
産 業 建設部長 土 岐 昇 君
市 長 政策課長 中 野 孝 英 君
総 務 課 長 小 林 正 男 君
危 機 管 理 監 長 川 繁 晴 君
市 民 協 働 遠 藤 孝 栄 君
推 進 課 長
財 政 課 長 羽 賀 存 君
管 財 課 長 西 村 和 幸 君
税 務 課 長 遠 藤 勝 君
市 民 生活課長 関 川 嗣 雄 君
健 康 推進課長 横 山 修 君
地 域 医 療 米 山 和 朗 君
推 進 課 長
社 会 福祉課長 小 菅 章 義 君
高 齢 福祉課長 本 間 健 司 君
生 涯 学習課長 田 澤 紀 雄 君
農 林 課 長 小 林 広 君
商 工 観光課長 飯 野 喜 夫 君
建 設 課 長 佐 藤 恵 介 君
上 下 水道局長 荒 木 秀 樹 君
会 計 管 理 者 佐 藤 耕 二 君
教 育 長 岩 村 弘 一 君
学 校 教育課長 五 十 嵐 勝 哉 君
農 業 委 員 会 片 桐 秀 一 君
事 務 局 長
監 査 委 員 星 直 也 君
事 務 局 長
消防本部消防長 唐 橋 繁 英 君
〇本会議に職務のため出席した者の職氏名
事 務 局 長 加 藤 勝 則
主 任 渡 辺 康 恵
主 任 網 干 水 季
開 議 (午前10時00分)
〇開議の宣告
〇議長(石川恒夫君) おはようございます。皆様には何かとご多用の中、ご参集ご苦労さまでございます。
定刻になりました。
ただいまの出席議員数は20名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
〇会議録署名議員の指名
〇議長(石川恒夫君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、16番、山口功位さん、17番、遠藤智子さん、18番、浅間信一さん、以上3名を指名いたします。
〇議案第 98号 平成28年度阿賀野市一般会計補正予算(第2号)のうち総
務文教常任委員会所管分
議案第101号 阿賀野市立小・中学校設置条例等の一部改正について
議案第109号 字の変更について(嶋瀬・上江端・分田・東町・新座)
議案第110号 市の境界変更について
議案第111号 字の変更について(荻野島・論瀬・新保)
議案第112号 財産の取得について(小型動力ポンプ付積載車)
議案第113号 財産の取得について(消防ポンプ自動車)
請願第 4号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元
に係る意見書の採択を求める請願
〇議長(石川恒夫君) 日程第2、議案第98号のうち総務文教常任委員会所管分、議案第101号、議案第109号から議案第113号まで、請願第4号を一括して議題といたします。
総務文教常任委員会への付託事件でありますので、委員長の報告を求めます。
倉島総務文教常任委員会委員長。
〔13番 倉島良司君登壇〕
〇13番(倉島良司君) 委員会審査報告書。平成28年6月21日。阿賀野市議会議長、石川恒夫様。総務文教常任委員会委員長、倉島良司。
平成28年6月15日、総務文教常任委員会を開催し、本委員会に付託された議案について審査した結果、議案第98号は賛成多数により、議案第101号、議案第109号から議案第113号はいずれも全会一致で原案のとおり可決と決定したので、会議規則第110条の規定により報告いたします。
なお、請願第4号については全会一致により採択することに決定しましたので、会議規則第143条の規定により報告いたします。
〇議長(石川恒夫君) これで委員長の報告を終わります。
これから質疑を行います。ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(石川恒夫君) 質疑なしと認めます。
これで質疑を終わります。
議案第98号については、関係常任委員会の報告後、自由討議、討論、採決を行います。
これから議案第98号以外についての討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(石川恒夫君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これから議案第101号、議案第109号から議案第113号まで、請願第4号を一括して採決いたします。
お諮りします。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(石川恒夫君) 異議なしと認めます。
したがって、議案第101号、議案第109号から議案第113号まで、請願第4号は委員長報告のとおり決定をいたしました。
〇日程の追加
〇議長(石川恒夫君) ただいま総務文教常任委員会委員長から発議第5号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係る意見書が提出されました。
お諮りします。発議第5号を日程に追加し、追加日程1として日程の順序を変更し、直ちに議題といたしたいと思います。ご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(石川恒夫君) 異議なしと認めます。
したがって、発議第5号を日程に追加し、追加日程1として直ちに議題とすることに決定をいたしました。
〇発議第5号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係
る意見書の提出について
〇議長(石川恒夫君) 追加日程1、日程第1、発議第5号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係る意見書の提出についてを議題といたします。
提出者の説明を求めます。
倉島総務文教常任委員会委員長。
〔13番 倉島良司君登壇〕
〇13番(倉島良司君) 発議第5号 30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係る意見書について、別紙のとおり会議規則第14条第2項の規定により提出する。平成28年6月21日。提出者、阿賀野市議会総務文教常任委員会委員長、倉島良司。
提出先につきましては、内閣総理大臣、内閣官房長官、財務大臣、文部科学大臣、総務大臣です。
なお、意見書につきましては、お手元に配付いたしましたとおり、ただいま採択いただきました請願第4号と同趣旨のものでございますので、朗読を省略させていただきます。よろしくご審議の上、ご承認くださるようお願いいたします。
〇議長(石川恒夫君) これで説明を終わります。
これから質疑を行います。ございませんね。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(石川恒夫君) 質疑なしと認めます。
これで質疑を終わります。
本案は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたします。
これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(石川恒夫君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これから発議第5号を採決いたします。
お諮りします。発議第5号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(石川恒夫君) 異議なしと認めます。
したがって、発議第5号は原案のとおり決し、意見書を関係省庁に提出することに決定をいたしました。
〇議案第 98号 平成28年度阿賀野市一般会計補正予算(第2号)のうち社
会厚生常任委員会所管分
議案第 99号 阿賀野市議会議員及び阿賀野市長の選挙における選挙運動の
公費負担に関する条例の一部改正について
議案第100号 阿賀野市長の選挙におけるビラの作成の公費負担に関する条
例の一部改正について
議案第102号 阿賀野市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基
準を定める条例の一部改正について
議案第103号 阿賀野市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定
める条例の一部改正について
〇議長(石川恒夫君) 日程第3、議案第98号のうち社会厚生常任委員会所管分、議案第99号、議案第100号、議案第102号、議案第103号を一括して議題といたします。
社会厚生常任委員会への付託事件でありますので、委員長の報告を求めます。
遠藤社会厚生常任委員会委員長。
〔17番 遠藤智子君登壇〕
〇17番(遠藤智子君) 委員会審査報告書。平成28年6月21日。阿賀野市議会議長、石川恒夫様。社会厚生常任委員会委員長、遠藤智子。
平成28年6月16日に社会厚生常任委員会を開催し、本委員会に付託された議案第98号、議案第99号、議案第100号、議案第102号、議案第103号の議案5件につきまして審査した結果、議案第98号から議案第100号、議案第102号は全会一致で原案のとおり可決と決定し、議案第103号は賛成多数で可決と決定いたしましたので、会議規則第110条の規定により報告いたします。
〇議長(石川恒夫君) これで委員長の報告を終わります。
これから質疑を行います。ございませんね。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(石川恒夫君) 質疑なしと認めます。
これで質疑を終わります。
議案第98号については、関係常任委員会の報告後、自由討議、討論、採決を行います。
これから議案第103号 阿賀野市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についての自由討議を行います。ございませんか。ありませんね。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(石川恒夫君) 自由討議なしと認めます。
これで自由討議を終わります。
これから議案第98号以外について討論を行います。
初めに、議案第99号、議案第100号、議案第102号について討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(石川恒夫君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
次に、議案第103号についての討論を行います。
12番、宮脇雅夫さん。
〇12番(宮脇雅夫君) これは、全国的な保育士不足というのは、都市部を中心に非常に深刻になっているもとでの措置でありますが、本来は保育士不足の原因である保育士の待遇改善を正面に据えてやるべきなのをこそくな手段で保育士の資格がなくてもこれに当てることができるということで、研修をちょっとしたぐらいなのにもそれに当てることができるし、小学校の教諭の免状とか養護教員の免許があれば、それに当てることができるという、本当にこれ何を考えているのか、小学校養護教育と幼児教育というのは、教育、保育というのは全く違うわけですよね、生育過程も。それをごしゃごしゃにして、とにかく何でもいいわという形にするというのは、阿賀野市は当面こういう家庭的保育というのはないかもしれませんけれども、非常にこれは、それと朝夕のときは特に保育士1人でいいということでますます保育の質を落とすし、安全、安心な保育という点でも非常に危惧されて、とにかく詰め込めばいいというような条例、これは国から来たのだから、それをそのまんま改正するということでありますけれども。こんなことをやったら阿賀野市の保育全体に与える影響も非常に大きくて、質の低下はもう避けられないということで、こういうのはよく吟味して、上から言われたのをそのまんま条例にするという態度は改めないと、何のための地方分権かわからないです、これは。地方で判断できるようにするためにわざわざ条例化するわけでしょう。こういうのを出すというのは、非常に私は本当に真面目に考えているのかなというふうに思うのです。そういう点で反対です。
〇議長(石川恒夫君) 次に、原案に賛成の方の討論を行います。ありませんか。ありませんね。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(石川恒夫君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これから議案第98号以外について採決を行います。
初めに、議案第99号、議案第100号、議案第102号を採決いたします。
お諮りします。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(石川恒夫君) 異議なしと認めます。
したがって、議案第99号、議案第100号、議案第102号は委員長報告のとおり決定いたしました。
次に、議案第103号を採決いたします。
この採決は、起立によって行います。
本案に対する委員長の報告は可決であります。
お諮りします。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の方はご起立お願いをいたします。
〔起立多数〕
〇議長(石川恒夫君) 起立多数です。
したがって、議案第103号は委員長報告のとおり可決されました。
〇議案第 98号 平成28年度阿賀野市一般会計補正予算(第2号)のうち産
業建設常任委員会所管分
議案第104号 阿賀野市農業振興地域整備計画促進協議会条例の廃止につい
て
議案第105号 阿賀野市下水道条例の一部改正について
議案第106号 阿賀野市準用河川流水占用料等徴収条例の制定について
議案第107号 阿賀野市準用河川管理施設等の構造の技術的基準を定める条
例の制定について
議案第108号 市道路線の認定について
〇議長(石川恒夫君) 日程第4、議案第98号のうち産業建設常任委員会所管分、議案第104号から議案第108号までを一括して議題といたします。
産業建設常任委員会への付託事件でありますので、委員長の報告を求めます。
山崎産業建設常任委員会委員長。
〔19番 山崎正春君登壇〕
〇19番(山崎正春君) 委員会審査報告書。平成28年6月21日。阿賀野市議会議長、石川恒夫様。産業建設常任委員会委員長、山崎正春。
6月17日に産業建設常任委員会を開催し、本委員会に付託された議案第98号、議案104号、同じく105号、同じく106号、同じく107号、同じく108号の議案6件について審査した結果、全会一致で可決すべきものと決定いたしましたので、会議規則第110条の規定により報告いたします。
〇議長(石川恒夫君) これで委員長の報告を終わります。
これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(石川恒夫君) 質疑なしと認めます。
これで質疑を終わります。
議案第98号については、最後に自由討議、討論、採決を行います。
これから議案第98号以外についての討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(石川恒夫君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これから議案第104号から議案第108号までを一括して採決いたします。
お諮りします。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(石川恒夫君) 異議なしと認めます。
したがって、議案第104号から議案第108号までは委員長報告のとおり決定をいたしました。
これから議案第98号 平成28年度阿賀野市一般会計補正予算第2号についての自由討議を行います。ございませんか。ございませんね。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(石川恒夫君) 自由討議なしと認めます。
これで自由討議を終わります。
これから議案第98号について討論を行います。
まず、原案に反対の方の討論を行います。
3番、山田早苗さん。
〇3番(山田早苗君) 補正予算の中で総務……歳出の2、総務費の中の電算管理費のところにマイナンバーの行政機関等の間での情報連携にかかわる一般分ということと、それから国民年金分ということでの電算システムの改修のために予算が補正されています。マイナンバーが施行されて6カ月たっているのですけれども、この前質問をさせていただいて、阿賀野市では5.34%の方が申請されたという報告をいただきました。申請していてカードを受け取ったかどうかというのはちょっとわからないのですけれども、全国的に言えば1,000万件を超える申請があったのに330万件ほどしか交付ができていないという、既にシステムのトラブルが起こっていて、なかなか困難な状況が続いているということも報道されています。マイナンバー制度は、中小企業にとっても負担がふえてメリットがないということも言われていますし、個人の情報に対する情報流出の危険というのも大変大きなものがあります。昨今もインターネットからJTBの旅行会社の情報がかなりたくさん流出してしまったというようなこともありました。そういった意味で個人の財産や、そういったものをきちんと守れない状況というのが拡大されてしまうのではないかというふうに思いますし、国の予算で国の仕事だとはいえ、阿賀野市の持ち分も3分の1ある、そして行政マンにも、それでなくても忙しい市の仕事の中に上からの押しつけ的な形で仕事が来るということ自体も、やはり地方自治としてはもうちょっとしっかりだめなものはだめというふうに言っていくことが大事ではないかというふうに思います。そういった意味で私は、マイナンバー制度はこれから先このまま続けていって何か国民にメリットがあるのかなというようなことを考えています。この補正予算に対しては、反対をしたいと思います。
〇議長(石川恒夫君) 次に、原案に賛成の方の討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(石川恒夫君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これから議案第98号を採決いたします。
この採決は、起立によって行います。
本案に対する委員長の報告は可決です。
お諮りします。本案は委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。
〔起立多数〕
〇議長(石川恒夫君) 起立多数です。
したがって、議案第98号は委員長報告のとおり可決されました。
〇発議第4号 阿賀野市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の特例
に関する条例の制定について
〇議長(石川恒夫君) 日程第5、発議第4号 阿賀野市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の特例に関する条例の制定についてを議題といたします。
提出者の説明を求めます。
江口議会改革推進特別委員会委員長。
〔10番 江口卓王君登壇〕
〇10番(江口卓王君) 発議第4号、地方自治法第109条第6項及び会議規則第14条第2項の規定により、阿賀野市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の特例に関する条例を別紙のとおり提出する。
平成28年6月9日。阿賀野市議会議長、石川恒夫様。阿賀野市議会改革推進特別委員会委員長、江口卓王。
本案は、議員がその職責及び議会への市民の信頼に反した場合に当該議員の議員報酬及び期末手当の支給に関して規定することを目的に制定するものです。よろしくご審議の上、ご承認いただきますようお願いいたします。
〇議長(石川恒夫君) これで提案理由の説明を終わります。
これから質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(石川恒夫君) 質疑なしと認めます。
これで質疑を終わります。
本案は、会議規則第37条第2項の規定により委員会付託を省略いたします。
これから討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(石川恒夫君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これから発議第4号を採決いたします。
お諮りします。発議第4号は原案のとおり決することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(石川恒夫君) 異議なしと認めます。
したがって、発議第4号は原案のとおり可決されました。
〇委員長報告第6号 閉会中の所管事務調査報告(総務文教常任委員会)
委員長報告第7号 閉会中の所管事務調査報告(社会厚生常任委員会)
委員長報告第8号 閉会中の所管事務調査報告(産業建設常任委員会)
〇議長(石川恒夫君) 日程第6、委員長報告第6号から委員長報告第8号までを一括議題といたします。
各常任委員会の閉会中の所管事務調査報告については、お手元に配付いたしましたとおりであります。
これで委員長報告第6号から委員長報告第8号までの報告を終わります。
〇委員長報告第9号 議員定数に関する特別委員会調査報告
〇議長(石川恒夫君) 日程第7、委員長報告第9号を議題といたします。
村上議員定数に関する特別委員会委員長から委員会調査報告書が提出されております。
お諮りします。本特別委員会は、議長を除く議員全員で構成した特別委員会でありますので、会議規則第39条第3項の規定により委員長報告を省略したいと思います。ご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(石川恒夫君) 異議なしと認めます。
したがって、委員長報告は省略することに決定をいたしました。
議員定数に関する特別委員会の調査は、この委員会調査報告のとおりとし、調査を終了いたしたいと思います。ご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(石川恒夫君) 異議なしと認めます。
したがって、議員定数に関する特別委員会は委員会調査報告のとおりとし、議員定数に関する特別委員会の調査を終了することに決定をいたしました。
これで委員長報告第9号の報告を終わります。
〇閉会中の継続調査申出について(総務文教常任委員会)
閉会中の継続調査申出について(社会厚生常任委員会)
閉会中の継続調査申出について(産業建設常任委員会)
閉会中の継続調査申出について(議会運営委員会)
〇議長(石川恒夫君) 日程第8、閉会中の継続調査申出についてを議題といたします。
各常任委員会委員長及び議会運営委員会委員長から会議規則第111条の規定により、お手元に配付のとおり閉会中の継続調査の申し出があります。
お諮りします。各常任委員会委員長及び議会運営委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
〇議長(石川恒夫君) 異議なしと認めます。
したがって、各常任委員会委員長及び議会運営委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定をいたしました。
〇閉会の宣告
〇議長(石川恒夫君) これで本日の日程は全て終了いたしました。
以上をもちまして本定例会の会議に付された事件は全て終了いたしました。
慎重なご審議をいただき、まことにありがとうございました。
これで本日の会議を閉じ、平成28年第2回阿賀野市議会定例会を閉会といたします。
ご苦労さまでございました。
閉 会 (午前10時26分)