平成23年第6回阿賀野市議会定例会議事日程(第3号)

                      平成23年9月22日(木)午前10時00分開議

 
日程第 1 会議録署名議員の指名                             
日程第 2 諸般の報告                                  
追加日程第1 日程第1 宮脇雅夫さんの緊急質問                      
日程第 3 議案第 66号 平成22年度阿賀野市一般会計決算の認定について        
      議案第 67号 平成22年度阿賀野市国民健康保険特別会計決算の認定について  
      議案第 68号 平成22年度阿賀野市老人保健特別会計決算の認定について    
      議案第 69号 平成22年度阿賀野市後期高齢者医療特別会計決算の認定について 
      議案第 70号 平成22年度阿賀野市介護保険特別会計決算の認定について    
      議案第 71号 平成22年度阿賀野市公共下水道事業特別会計決算の認定について 
      議案第 72号 平成22年度阿賀野市集落排水事業特別会計決算の認定について  
      議案第 73号 平成22年度阿賀野市押切外四ヶ大字財産区特別会計決算の認定につ
              いて                             
      議案第 74号 平成22年度阿賀野市少年自然の家特別会計決算の認定について  
      議案第 75号 平成22年度阿賀野市工業団地造成事業特別会計決算の認定について
      議案第 76号 平成22年度阿賀野市水道事業会計決算の認定について      
      議案第 77号 平成22年度阿賀野市病院事業会計決算の認定について      
日程第 4 議案第 78号 平成23年度阿賀野市一般会計補正予算(第6号)のうち総務文教常
              任委員会所管分                        
      議案第 84号 平成23年度阿賀野市少年自然の家特別会計補正予算(第1号)  
      議案第 88号 阿賀野市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の制定について 
      議案第 89号 阿賀野市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について 
      議案第 90号 阿賀野市職員の育児休業等に関する条例の一部改正について    
      議案第 91号 阿賀野市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について   
      議案第 92号 阿賀野市市民交流エリア整備基金条例の制定について       
      議案第 93号 阿賀野市スポーツ振興審議会条例の一部改正について       
      請願第  4号 「社会保障と税の一体改革」による消費税の増税を行わないことをも
              とめる請願                          
      請願第  5号 自然エネルギーの開発と普及、プログラムを決めた原発からの撤退を
              求める意見書提出に関する請願                 
      請願第  6号 「私立高校生が学費を心配せず学べるように、学費軽減助成と経常費
              助成の増額・拡充を求める意見書」の採択に関する請願      
追加日程第2 日程第1 発議第5号 消費税の増税を行わないことを求める意見書の提出について
追加日程第3 日程第1 発議第6号 自然エネルギーの開発と普及、プログラムを決めた原発から
                  の撤退を求める意見書の提出について          
       日程第2 発議第7号 私立高校生が学費を心配せず学べるように、学費軽減助成と
                  経常費助成の増額・拡充を求める意見書の提出について  
日程第 5 議案第 78号 平成23年度阿賀野市一般会計補正予算(第6号)のうち社会厚生常
              任委員会所管分                        
      議案第 79号 平成23年度阿賀野市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)  
      議案第 80号 平成23年度阿賀野市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) 
      議案第 81号 平成23年度阿賀野市介護保険特別会計補正予算(第2号)    
      議案第 86号 平成23年度阿賀野市病院事業会計補正予算(第2号)      
      議案第 87号 阿賀野市長の選挙におけるビラの作成の公費負担に関する条例の制定
              について                           
      議案第 94号 阿賀野市保育所設置条例の一部改正について           
      議案第 95号 不動産の譲与について(ほたる保育園)             
      議案第 96号 不動産の譲与について(あやめ保育園)             
日程第 6 議案第 78号 平成23年度阿賀野市一般会計補正予算(第6号)のうち産業建設常
              任委員会所管分                        
      議案第 82号 平成23年度阿賀野市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号) 
      議案第 83号 平成23年度阿賀野市集落排水事業特別会計補正予算(第1号)  
      議案第 85号 平成23年度阿賀野市水道事業会計補正予算(第2号)      
      議案第 97号 市道路線の変更について                    
      議案第 98号 市道路線の廃止について                    
      議案第 99号 市道路線の認定について                    
日程第 7 議案第100号 平成23年度阿賀野市一般会計補正予算(第7号)        
日程第 8 発議第  4号 阿賀野市議会議員定数に関する特別委員会の設置について     
追加日程第4 日程第1 議会運営委員会委員の選任について                 
       日程第2 議会だより編集特別委員会委員の選任について            
日程第 9 委員長報告第 7号 閉会中の所管事務調査報告(総務文教常任委員会)      
      委員長報告第 8号 閉会中の所管事務調査報告(社会厚生常任委員会)      
      委員長報告第 9号 閉会中の所管事務調査報告(産業建設常任委員会)      
      委員長報告第10号 閉会中の所管事務調査報告(議会基本条例に関する調査特別委員
                会)                           
日程第10 閉会中の継続調査申出について(総務文教常任委員会)              
      閉会中の継続調査申出について(社会厚生常任委員会)              
      閉会中の継続調査申出について(産業建設常任委員会)              
      閉会中の継続調査申出について(議会運営委員会)                

出席議員(21名)
   1番   佐  竹  政  志  君      2番   山  賀  清  一  君
   3番   村  上  清  彦  君      4番   雪     正  文  君
   5番   風  間  輝  栄  君      6番   江  口  卓  王  君
   7番   稲  毛     明  君      8番   宮  脇  雅  夫  君
   9番   倉  島  良  司  君     10番   中  島  正  昭  君
  11番   石  川  恒  夫  君     12番   高  橋  幸  信  君
  13番   岡  部  直  史  君     14番   山  口  功  位  君
  15番   遠  藤  智  子  君     16番   浅  間  信  一  君
  17番   池  田     強  君     18番   泉     誠  蔵  君
  19番   福  住  つ ゆ 子  君     21番   山  崎  正  春  君
  22番   清  水  友  行  君                        

欠席議員(なし)

地方自治法第121条の規定により会議に出席した者の職氏名
       市     長    天   野   市   榮   君
       教  育  長    田   村       仁   君
       総 務 課 長    関   川   嗣   雄   君
       企画政策 課 長    圓   山       知   君
       財 政 課 長    小   林   正   男   君
       税 務 課 長    中   野   孝   英   君
       市民生活 課 長    見   原   健   司   君
       健康推進 課 長    本   間   昭   一   君
       福 祉 課 長    中   村   彰   男   君
       農 林 課 長    披 田 野   勝   幸   君
       商工観光 課 長    渡   辺   滝   雄   君
       建 設 課 長    土   岐       昇   君
       上下水道 局 長    小   川       稔   君
       会 計 管 理 者    斎   藤   忠   雄   君
       農 業 委 員 会    廣   田   裕   平   君
       事 務 局 長
       学校教育 課 長    折   笠   朝   美   君
       生涯学習 課 長    吉   野   晴   記   君
       安 田 支 所 長    荻   野   正   治   君
       京ヶ瀬支 所 長    本   多   啓   一   君
       笹 神 支 所 長    長 谷 部   教   秀   君
       監 査 委 員    山   嵜   勝   之   君
       事 務 局 長
       消防本部消防長    曽   我       昇   君
       農業委員会会長    古   川   重   夫   君
       代表監査 委 員    土   橋   伴   二   君
       教 育 委 員 長    五 十 嵐   要   市   君

本会議に職務のため出席した者の職氏名
       事 務 局 長    飯   野   喜   夫
       主     幹    五 十 嵐   久 美 恵
       主     事    涌   井   知   恵

               開 議 (午前10時00分)
    開議の宣告
議長(清水友行君) それでは、定刻になりました。
  ただいまの出席議員数は21名です。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
                                            
    会議録署名議員の指名
議長(清水友行君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
  本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、10番、中島正昭さん、12番、高橋幸信さん、13番、岡部直史さん、以上3名を指名いたします。
                                            
    諸般の報告
議長(清水友行君) 日程第2、諸般の報告を行います。
  本定例会に執行部から議案第100号 一般会計補正予算(第7号)が追加提出されました。この追加議案につきましては、議会運営委員会であらかじめ協議いただいておりますので、お手元の議事日程により上程してまいります。
  議会運営委員会委員長から発議第4号 阿賀野市議会議員定数に関する特別委員会の設置についてが提出されました。
  また、総務文教常任委員会委員長から閉会中の継続調査の申し出がありましたので、報告いたします。
  本日産業建設常任委員会が開催され、中島委員長の委員長辞任が許可されました。直ちに委員長の互選が行われ、泉誠蔵さんが産業建設常任委員会委員長、高橋幸信さんが産業建設常任委員会副委員長に互選されましたので、報告いたします。
  なお、本日中島正昭さんから議会運営委員会委員並びに議会だより編集特別委員会委員の辞任願が提出され、委員会条例第14条の規定により辞任を許可いたしましたので、報告いたします。
  以上で諸般の報告を終わります。
                                            
    日程の追加
議長(清水友行君) ただいま8番、宮脇雅夫さんから新潟日報社が行った柏崎刈羽原発に関する県内首長アンケートの報道について緊急質問を行いたいとして同意を求められました。
  したがって、宮脇雅夫さんの緊急質問を議題として採決いたします。
  この採決は起立によって行います。
  宮脇雅夫さんの緊急質問に同意の上、日程に追加し、追加日程1、日程第1として日程の順序を変更し、直ちに質問を許すことに賛成の方は起立願います。
               〔「議長」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 8番、宮脇雅夫さん。
8番(宮脇雅夫君) 今議長が言われたのともう一つ、その後あがの新報さんがまた報道して、議会のこといろいろ市長がコメントしているみたいなので、それも重要な問題なので、一緒に質問したいと思います。あわせてお願いします。
議長(清水友行君) 宮脇雅夫さんの質問は、ただいまの柏崎刈羽原発の件と新たにあがの新報さんのお話ということで、それも一緒に質問したいと、そういうことでありますので、それを踏まえていただきたいと思います。
  それでは、宮脇雅夫さんの緊急質問に同意の上、日程に追加し、追加日程1、日程第1として日程の順序を変更し、直ちに質問を許すことに賛成の方は起立願います。
               〔起立多数〕
議長(清水友行君) 起立多数です。
  したがって、宮脇雅夫さんの緊急質問に同意の上、日程に追加し、追加日程1、日程第1として日程の順序を変更し、直ちに質問を許すことは可決されました。
                                            
    宮脇雅夫さんの緊急質問
議長(清水友行君) 追加日程1、日程第1、宮脇雅夫さんの緊急質問を行います。
  発言を許します。
  8番、宮脇雅夫さん。
8番(宮脇雅夫君) 貴重な時間をいただきまして、ありがとうございます。余りこういうことはしたくないわけですが、黙過できないということで、どうしてもこれはやらないとだめだなというふうに思いまして、質問させていただきたいと思います。
  その一つは、柏崎刈羽原発の東京電力との安全協定についての県内首長アンケートについてというのが9月10日付の新潟日報の報道に載りました。これによりますと、東電の柏崎刈羽原発に関する緊急時の通報連絡などを目的に県と自治体の柏崎、刈羽が東電と結ぶ安全協定に対してどう思うかという質問です。それには71%、21市町村が締結が必要としていましたが、阿賀野市のほか3町村、14%は協定は必要ないとして、阿賀野市はその理由として、原発から50キロ圏外にあり、原発事故による直接被害は考えにくいと新潟日報社のアンケートに答えたと報道されておりますが、この報道は正確なのかどうか。
  それで、答えてからと思ったのですが、ついでにもう一つ言っておきますが、もう一つ、あがの新報、9月15日付には、市長は議員の活動がよく見えていないと、党の政策を推進するため、議会改革が必要だと、議員の定数削減をやり、その分若い人が市の発展のため職業選択の一つとして市議会議員を目指していけるよう、生計が維持できる報酬アップや通年議会の実現を図りたいと力説したと報道されております。これは、今二元代表制の中で議会のことをここまで踏み込んで一方的に改革するなどと発言する市長というのは、非常に私は異常であると思いますけれども、これは選挙目当てでこういうことをわざわざ言ったのか、それをお伺いしたいと思います。
議長(清水友行君) 天野市長。
市長(天野市榮君) まず、1点目の9月10日付の新潟日報の記事、これは日報社のアンケートに答えた結果が載っているわけでございますが、東京電力との安全協定の締結について必要ないという回答並びにその理由については、記事に書いてあるとおりでございます。
  また、あがの新報、9月15日付の記事でございますが、地域政党として議会改革進めてまいりたいということで、その中の議会改革の一つとして、幾つかございますが、議員定数の削減、あるいは職業選択として若い人たちが議員になっていただけるような処遇改善、そういったことも申し上げております。選挙目当てかどうかというよりは、私は地域政党として来年の市長選挙、また市議選挙、候補者を擁立していきたいというふうに考えているいわゆるマニフェスト、市長選挙、あるいは市議選挙のマニフェスト、選挙公約、そういった中で当然この記事に載ったものは反映する予定でございます。
議長(清水友行君) 8番、宮脇雅夫さん。
8番(宮脇雅夫君) まず、原発の問題で聞きますけれども、私の議会での一般質問でも、前回の質問でも一貫して原発の危険性は専門家でないとわからないというふうに聞きましたが、わからないと言いながら50キロ圏外だから、安全だというのはどうしてそういうふうに言えるのか、その根拠、50キロの根拠というのは、なぜ50キロが安全なのかというのを、根拠があって言ったのだと思うので、その辺お知らせ願います。
議長(清水友行君) 天野市長。
市長(天野市榮君) これも私がいろいろ調べて研究して出した結論ではございません。今回の福島原発の被災地の被害の状況、そういったものを新聞報道で目にしまして、実際の直接的な被害があったのが50キロ圏内というような報道もございましたので、そういう観点から見ますと、阿賀野市は柏崎刈羽原発からたしか70キロの距離にございますので、やはり間接被害というのは当然影響は出てくるでしょうけれども、直接被害という点では、福島原発の事故を踏まえれば、それほど心配する状況にはないのかなというふうには思ってこのように回答いたしたところでございますけれども、やはり今回の新潟日報社のアンケートは、あくまでも柏崎刈羽原発の原子力災害がある程度起きたときを想定した私アンケートというふうに理解しておりました。しかし、一方で阿賀野市は福島第一原発の被災者を最初に受け入れた自治体でございます。受け入れた自治体でいろいろ問題が生じておるわけでございます。例えば避難所の確保ですとか、あるいはいわゆる放射線汚染という点でいえば、阿賀野川の河川水から上水道をつくっている。また、農業用水も取水している。そういった中で、放射性物質、セシウムが浄水場の汚泥からも検出されている。多分農地の土壌も何がしかやはり放射性物質があるのかなというふうには思っております。
  実際福島原発から160キロ以上離れている阿賀野市においてもこういった河川水を通じた汚染が広がっている実態を踏まえて、私20日に実は長岡市、新潟市、上越市長さんが主催する原子力安全対策に関する勉強会、最初この3市で始まったそうですが、2回目の勉強会県内の首長さんにもご案内いただいたものですから、私20日の日に長岡市役所行って、いわゆる福島原発の被災者を受け入れた自治体、また実際阿賀野川の河川水を通じた放射能汚染、こういった実態を踏まえながら、やはり県境を越えた原子力災害の影響は出てくるということも県の危機管理監、笠原管理監に申し上げましたし、被災者を受け入れた立場で意見を申し上げた次第でございます。
  立場が変われば当然今度はこちらが県外に避難するということも考えられるものですから、そういうことを考えますと、当時私日報のアンケートに対しては柏崎刈羽というのが頭にあったものですから、ああいう回答になりましたけれども、状況がやはり変化しておりますので、私の認識も変わっておりますので、本当に今になってみればむしろ福島第一原発の情報がなくてこちらも混乱した部分はございますので、原子力安全協定も柏崎刈羽というよりは、阿賀野市に関して言えば福島第一原発のやはり情報をもらう意味でも、東電との安全協定が本当にあればよかったのかなということで非常に悔やんでおる次第でございます。
議長(清水友行君) 8番、宮脇雅夫さん。
8番(宮脇雅夫君) そうすると、この日報に答えたときと認識が違って、今は安全協定は必要だというふうに思っているということなのですね。
議長(清水友行君) 天野市長。
市長(天野市榮君) ただ、安全協定、今回日報でアンケートに対して必要だと答えた自治体のほうは、どういう情報、安全協定でどういうものを項目で締結するかといったとき、やはり情報が欲しいと、そういったところがほとんどであります。ただ、では東電から原子力発電所のいろんな情報をもらっても、それを分析し、理解する専門家がいないと、ただ情報をもらいました、それを今度市民に提供しても市民も理解できない、提供した市のほうも理解できないでは困るわけなので、やはりその情報を専門に理解できる、扱いできる専門家がいないとなかなかできない。では、それで阿賀野市が東電と安全協定を結んでそういったいろんな原子力に対する情報をいただきたいと。いただいてもそれを理解できる専門家を確保するにはまたそれなりの予算確保が必要ですし、それを個々の自治体すべてがやるとなると、果たしてそれがいいのか。むしろ県とか、そういった広域的な行政主体がそういったものを一元的にやるというのもあろうかと思っておりますので、どういう内容で安全協定を結ぶかどうかも含めまして、やはりもう少し検討が必要なのかなと思っております。
議長(清水友行君) 8番、宮脇雅夫さん。
8番(宮脇雅夫君) 50キロという根拠は、結局なかったという話だと、そうだと思うのです。今福島原発は、もう半年過ぎましたけれども、いまだにご存じのようにブラックボックスにシャワーを浴びてどうなっているかわからないという事態なのです。いつ放射性物質が放出されるのかみんなびくびくしながら、何だかわからないけれども、とにかくシャワーすると温度が下がるという事態なわけです。ですから、台風が来てもいつ水があふれるのだろうとみんなびくびくしながらやっているという事態なわけです。そういう状況で、もうここでストップなんていう状況ではないと思うのです。
  それと、私が調べましたところ、福島の放射線量等分布マップ調査というのやっているのです。汚染マップと言われているのです。6月6日から7月8日に測定したものをマップ化したものですが、これを見ますと高濃度の土壌汚染範囲は、福島原発から80キロから90キロに及んでいるのです。マップがありますけれども、50キロという根拠は全くもうないのです、土壌汚染ということだけ見ても。それで、ご存じのようにはるか離れた岩手県の稲わらでも被害受けているわけでしょう。それから、埼玉県の狭山茶だと思うのですけれども、埼玉県産のお茶からも出ているのです。そういう今お話あった阿賀野市も大室の浄水場からセシウム1万ベクレルですか、だんだん高くなってきていますよね。
  それと、今回は安全だということになってほっとしたわけですが、もし新潟県が放射性物質に汚染されていたなんていう、米が、そういう事態になったら新潟県はもう壊滅状況になると思うのです、経済は。米どころの阿賀野市は最も打撃を大きく受けるということで、これを安易に、もうちょっと見て、ああ、50キロ、安全だというのは余りにも、知見がないとか言っているけれども、それではもう首長としては務まらないのですよ。こういうのは、慎重に見て、50キロというのは、もう一度聞きますけれども、どういうところから判断したのですか。直接被害というのは、どういうことを直接被害と言うのですか。
議長(清水友行君) 天野市長。
市長(天野市榮君) いわゆる住民の方の直接的な被害という点で、福島原発に関しては位置的には50キロの範囲で影響があったというような報道等もございまして、そのように書いた、記述したと、回答したということでございますので、宮脇議員さん言うように科学的な根拠がある云々ではございません。実際に福島原発大きくいろんなところで情報提供、報道されております。そういったものを含めながら一応の、もちろん距離で基準を設けるというのが果たしていいのかどうかという議論あります。風の向きによっては当然広範囲に放射性物質が拡散する危険もあるわけでございますので、EPZはどちらかというと原発から同心円で何キロというような基準で今現在設定されておりますけれども、決して距離を云々ではなくて、実質的に今の福島原発見ると直接的な健康被害、健康といいますか、住民生活でそういう被害を及ぼす範囲としてある程度距離でいうと50キロというのかなという認識でございます。これは、個々に原発については対応する話だと思っておりますので、一般論として原発がどうのこうのという議論については、私自身専門的な知見を持ち合わせておりませんので、コメントできる立場にはございません。
議長(清水友行君) 8番、宮脇雅夫さん。
8番(宮脇雅夫君) ですから、50キロというのをちゃんと調べて、あなたは世界の原発がわからないから、判断できないなんて言って、学者になれと言っているのではないですよ。事実を調べて、今隣福島原発170キロぐらいの範囲にあって、柏崎も70キロぐらいなわけでしょう。それを50キロだから、いいなんていう根拠は、調べればこんなのわかるのですよ。汚染土壌マップというのは、もうインターネットにも出ているのですよ。直接被害というのは何を言うのかわからないけれども、これはもうどこまでも広がって、健康にすぐ影響するあれですか。住めないところだけということで直接被害と言っているのですか。土壌が汚染されたり、水が汚染されたり、米が汚染されたら、さっき言ったようにもう膨大な被害が出るではないですか。それを直接被害とか間接被害とかいうふうに分けていいのですか。
議長(清水友行君) 天野市長。
市長(天野市榮君) 今回は、いわゆる柏崎刈羽原発において原子力災害起きた場合の東京電力との安全協定の締結が必要かどうかという項目、これは2つしかないのです。はいといいえ、2つしかないのです。実際でも回答見ますと、いわゆる保留とか検討中というのも実は4の市で回答しているわけです。ところが、実際質問項目はイエスかノーかの2つしかない。私は、ノー、いいえに丸をつけたわけでございます。ですから、締結が必要云々かと50キロ圏内が安全かどうかという議論は、かみ合わないというか、ちぐはぐだと思うのです。確かに理由としてはそう上げましたので、上げたのですけれども、ただ締結を、例えば今宮脇議員さんが放射線の拡散というのはもう全国にまで広がるくらい大変だというご認識、それは私もある程度は共有できる部分があります。だからといって、では個々の自治体が、基礎自治体が東京電力と個別に安全協定を結んで何か本当に意味があるのかというのがあるのです。ですから、今回のアンケートはあくまでも県内の自治体が柏崎刈羽の原子力災害起きた場合の安全協定の締結の必要性についてのアンケートでございます。だから、さっき私が申しましたように、宮脇議員おっしゃるとおり、県境を越えた放射線の汚染が続くのであれば逆に阿賀野市は、柏崎刈羽も近いけれども、160キロ以上ある福島第一原発の本来であれば安全協定こそむしろ求められたのかなと思っています。では、そういうことをやれば、例えばではすべて日本全国にある原発について、それぞれの電力会社と個々に全国の自治体が安全協定を結んで情報をもらうのがいいのかどうなのか。これは、むしろ国とか、あるいは県域とか、そういう単位でしっかりとした情報をもらって、それを自治体に提供するという方法もあるわけでございます。ですから、原子力の影響というのは議員おっしゃるように大変広範囲、県境を越えた影響が出てくるのは、私も福島第一原発の影響を実際受けている自治体の長としてそれはもう実感いたしております。ただ、だからといってすべての自治体がすべての原子力発電に対してすべての電力会社と安全協定を結ぶべきだというのはまたちょっと、果たしてこれはもう自治体が対応できる話ではないというふうに私は考えております。
議長(清水友行君) 8番、宮脇雅夫さん。
8番(宮脇雅夫君) またすべてなんて私は一回も言っていないです。新聞報道でそういうふうに設問と違うようなことを特別に言っているから、私は質問したのですけれども、安全協定の問題でいえば安全協定を結んで何が損するのですか。わからないのは勉強していけばいいではないですか。
  それと、県内全部の問題だと、全国の問題だと言われるけれども、例えば福島原発は周辺50キロ、60キロ、80キロの範囲でなくて、全部が大変な被害を受けているのですよ。私は、お盆に大内宿行っていました。お盆なんていうのは、あそこはもう車をとめるところがないぐらいはやるのです。ところが、もう大内宿の中心部から一番近い駐車場も半分ぐらいしか埋まっていないでがらがらしているわけです。鶴ケ城なんて修学旅行一件もないと。せっかく安田瓦を入れてこれから観光客を大量に呼び込もうとしたけれども、もうがらがらという状況で、福島と聞いただけで全部危ないというふうになるのですよ。これが例えば柏崎原発で起きたと。それで、新潟は米があると。米が危ないというふうになったら、もう新潟県内は全部被害受けるのですよ。そういう点で、私は全国の今54基ある全部と協定を結べなんていうふうには言っていないのですよ。それと、この設問は地元自治体と結ぶのどうかという設問でこういう答えになっているから、ちょっとちぐはぐなのですけれども、でも協定なんていうのを結んで被害受けたら補償してもらうというのの何が困るのですか。それは、面倒なことはあっても、せめて県内の柏崎刈羽と結ぶのはいいではないですか。何が結ぶと困るのですか。わからないのは勉強していけばいいではないですか。
議長(清水友行君) 天野市長。
市長(天野市榮君) 別に締結しないとか、そういうことではないのです。締結して、ではそれを実効性のあるものにしないといけないと。今議員おっしゃったように締結しておけば賠償をとれるのだという一つの目的であるというのも締結でしょうし、ただ今回いわゆる今柏崎刈羽で安全協定を結んでいる県と柏崎と刈羽村ですか、あれ見ると、いわゆる損害起きた場合の損害賠償の定めというのはあの安全協定の中で果たして入っているのか、その辺ちょっと調べてみないとわかりませんけれども、どういう目的で結ぶかなのです。さっき言ったように今回必要だと答えた自治体のほうでは情報がとにかく欲しいと。いわゆる原発の再稼働のための許可とか立入検査とか、そういったものまでは考えていない。いわゆる情報が欲しい、市民に説明するために情報が欲しいということで協定を結びたいというのが多かったというふうに私は理解しておりますし、ただ情報をもらっても、先ほど申し上げましたように専門家がいなければ、東電からもらった情報ただ横流しで、市民の方にこういう情報がありましたといっても私は理解できないと思っておりますし、それを専門に理解できる、分析できる専門家を、やはりそういった職員を養成していかなければだめだと。そういういろんなまた経費もかかるわけで、それを一々県内の基礎自治体の全市町村がそういう専門の職員をそれぞれ配置することが果たしていいのかどうなのか。それはむしろ県が、これだけ広域的な県域の中、あるいは県域を越える大きな影響が出てくるのであれば、これは当然県なり、あるいは国が責任を持って対応する、一時的には、やるべき話だというふうに思っております。
議長(清水友行君) 8番、宮脇雅夫さん。
8番(宮脇雅夫君) 私は、市民の目線から見たら、そんなの県の仕事だと、おれのところは50キロだから、関係ないよみたいな言い方をしていると思うのですけれども、そんなの通用しないと思いますよ。安全協定の中身は確かに決まっていませんけれども、情報を提供してもらうのはいいことではないですか。それをわからなかったらあなたの専門の委託出せばいいではないですか、得意な委託を。そんな金かからないですよ。それと、被害をどうするかというのは、それは煮詰めていけばいいではないですか。市民がみんな望んでいることですよ。もしもの場合情報ちゃんと入ってくるだろうかと。福島は、これ入ってこないでテレビを見てみんな判断せざるを得なかったということですから、心配しているのは県がどうであろうが、まず阿賀野市としてはこうしたいと。よそのことまで心配しなくてもいいのですよ。阿賀野市としては積極的にこういう立場で臨みたいということをはっきりさせるのが、なぜそんなによそのことまで心配すべきなのかと。そんなに損害なんてないですよ。むしろメリットが多いと思うのです。これは、幾ら言っても時間ばかり食いますので、そういう点で私は思います。50キロというのは、根拠がないというのはみずからも認めたようでありますけれども。
  それと、もう一つ、議会改革の問題ですけれども、地域政党としてマニフェストで掲げるのを言ったということでありますが、それはそれでいいと思うのですけれども、議会改革というなら今議会で議会基本条例を作成しているわけです。案もほぼ固まりました。その後パブリックコメントをやりまして、それから12月議会に今のところ上程するということで、阿賀野市議会もこのままではだめだと、市民にもやはり見えないというのも事実だということで、自己改革をするということで、松本あたりまで視察行ったり、もう全国のすぐれた基本条例を全部集めてこれをつくったのです。そういう点で、市長はこれを見た上でそんなのだめだから、こうやれということなのですか。
議長(清水友行君) 天野市長。
市長(天野市榮君) 今回議会基本条例の原案ということで私も情報といいますか、原案をいただいております。別にこれを見て議会改革ということではございません。もともと私の地域政党は、当然新人候補を立てるといいますか、議員も立てる中で新人の議員さんが政策実現の一つとして議会改革を公約に上げていただくということが私は大事なのかなと思っています。もちろん今議会で基本条例の制定、これも議会の改革、自己改革だというふうに私は評価をいたしております。ただ、やはり我が地域政党としてこの改革を、基本条例をどういうふうにまた評価するのかというのは、これからまたやっていきたいなと思っております。そういう中で、今後この基本条例を含め、今回議員定数の検討の特別委員会も開催されてございますので、進捗状況また見ながら地域政党としての市議選に向けた公約づくりも行ってまいりたいというふうに考えております。
議長(清水友行君) 8番、宮脇雅夫さん。
8番(宮脇雅夫君) では、このことは考慮しないで自分なりの地域政党の方針を掲げたということですが、ではお伺いしますけれども、市長の言われる定数を大幅に削減して報酬をふやして議員を職業化させて通年議会にするというふうにすれば、議会が市民にわかりやすく見えて議会本来の役割が十分に発揮できるというふうに考えていたと思うのですけれども、そういうところあったら私ども視察に行きたいのです。ぜひ紹介してください、実例。そんなすばらしい議員定数を削減して職業化して通年議会にして議会改革をして市民から大変喜ばれているというのあるから、言ったと思うのですけれども、それあったらどこの市なのか、議会なのか聞かせてください。
議長(清水友行君) 天野市長。
市長(天野市榮君) 別に先進的なそういう議会があるということではございません。これは、我が地域政党の一つの目標、夢でございます。実際そうなるか、なれるか、なるかどうかというのは、なかなかいろんな手続等も踏まえての上でございますので、こういった議会の未来像、将来像、そういったものが私は本当に望まれるのかなということで、地域政党の一つの議会改革のビジョンといいますか、そういう形であがの新報の取材で答えたものでございます。
議長(清水友行君) 8番、宮脇雅夫さん。
8番(宮脇雅夫君) 余り根拠がなくて、だれかから、どこかの本を見て聞いたような話ですよね。本当にそれでなるなら我々やりますよ、市民からああいう答えも出ているわけだから。それで、真剣にやって答えなのです。私は多分見ていないのではないかなと思いますけれども、そんなことして、この原発問題もしかりですけれども、阿賀野市民の命とか生活とか安全を守るという立場もはっきりなかなかできないで、日本を新生させるなんていうのはできるわけがないのですよ。そんなこと言ったってだれも信用しないと思うのですよ。やっぱりしっかりと足元で、もっと議会の皆さんから、なるほど、そうかと、国がだめなら阿賀野市から、本当に阿賀野市をよくするためにも変えぬとだめだという声が当然起きると思うのですよ。全然起きないではないですか。だから、幾らそんなことを、いろいろなことを言っても、市民なんていうのは信用しないと思いますよ。本当に今必要なのは、4年間もうなると思うのですけれども、本当に地に足をつけて、市民の意見をよく聞いて、阿賀野市をどうするのかというのを明確にやっぱりやらずして、いきなり道州制だ、大統領制だなんて言ったって、だれもそんなのは信用しないですよ。そう思いませんか。それで阿賀野市議会のこともよく見ていないと思うのですけれども。
議長(清水友行君) 天野市長。
市長(天野市榮君) 我が地域政党の目標余りにも大き過ぎて、なかなか市民の方にもご理解できない部分はあろうかと思っていますが、私どもはやはり地方からこの国の形、あり方、仕組みを変えていこうといういわゆる明治維新、そういった状況を私はつくっていきたいなというふうに思っております。今各地で地域政党でき上がっています。これは、やはり今の政治状況、あるいは中央集権体制、これに対する地方の不満、はんらんが私は地域から起きているのかなと、地方から起きているのかなと思っています。目標は、私どもの政党のキャッチコピーですけれども、小さく生んで大きく育てる、小さな政府の大きな目標ということで目標はもう掲げております。ただ、実際市長選挙なり市議選に向けたマニフェスト、選挙公約においては、当然ローカルな政治課題を提案してまいりたいというふうに考えておりますので、それについては十分市民の方もご理解といいますか、いただけるものをお示ししたいというふうに考えております。
議長(清水友行君) 8番、宮脇雅夫さん。
8番(宮脇雅夫君) 時間がありませんから、あれですけれども、私は住民の立場にしっかり立って施策を着実に講じてやらなければ、いろんなことを言っても空想的なことにしかならないと思います。みんな空想的です、議会改革だって。実例があってああいう具体的に言うのかといったら、それも空想的なことではないですか。
  終わります。
議長(清水友行君) これで緊急質問を終わります。
                                            
    議案第66号 平成22年度阿賀野市一般会計決算の認定について     
     議案第67号 平成22年度阿賀野市国民健康保険特別会計決算の認定につい
            て                           
     議案第68号 平成22年度阿賀野市老人保健特別会計決算の認定について 
     議案第69号 平成22年度阿賀野市後期高齢者医療特別会計決算の認定につ
            いて                          
     議案第70号 平成22年度阿賀野市介護保険特別会計決算の認定について 
     議案第71号 平成22年度阿賀野市公共下水道事業特別会計決算の認定につ
            いて                          
     議案第72号 平成22年度阿賀野市集落排水事業特別会計決算の認定につい
            て                           
     議案第73号 平成22年度阿賀野市押切外四ヶ大字財産区特別会計決算の認
            定について                       
     議案第74号 平成22年度阿賀野市少年自然の家特別会計決算の認定につい
            て                           
     議案第75号 平成22年度阿賀野市工業団地造成事業特別会計決算の認定に
            ついて                         
     議案第76号 平成22年度阿賀野市水道事業会計決算の認定について   
     議案第77号 平成22年度阿賀野市病院事業会計決算の認定について   

議長(清水友行君) 日程第3、議案第66号から議案第77号までを一括して議題といたします。
  決算審査特別委員会への付託事件でありますので、委員長の報告を求めます。
  山口決算審査特別委員会委員長。
               〔14番 山口功位君登壇〕
14番(山口功位君) それでは、報告させていただきます。
  委員会審査報告書。平成23年9月22日。阿賀野市議会議長、清水友行様。決算審査特別委員会委員長、山口功位。
  9月15日、16日、20日の3日間にわたり決算審査特別委員会を開催し、本特別委員会に付託された議案第66号から議案第77号までの平成22年度一般会計及び9件の特別会計並びに2件の事業会計決算について審査した結果、いずれも全会一致で認定するものと決定したので、会議規則第103条の規定により報告いたします。
議長(清水友行君) これで委員長の報告を終わります。
  お諮りします。本委員会は議長を除く議員全員により構成した特別委員会ですので、委員長報告に対する質疑を省略したいと思います。ご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 異議なしと認めます。
  したがって、質疑は省略いたします。
  これから一括して討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 討論なしと認めます。
  これで討論を終わります。
  これから議案第66号から議案第77号までを一括して採決します。
  お諮りします。本案は委員長報告のとおり決することに異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 異議なしと認めます。
  したがって、議案第66号から議案第77号までは委員長報告のとおり決定いたしました。
                                            
    議案第78号 平成23年度阿賀野市一般会計補正予算(第6号)のうち総務
            文教常任委員会所管分                  
     議案第84号 平成23年度阿賀野市少年自然の家特別会計補正予算(第1号)
     議案第88号 阿賀野市一般職の任期付職員の採用等に関する条例の制定につ
            いて                          
     議案第89号 阿賀野市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正につ
            いて                          
     議案第90号 阿賀野市職員の育児休業等に関する条例の一部改正について 
     議案第91号 阿賀野市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について
     議案第92号 阿賀野市市民交流エリア整備基金条例の制定について    
     議案第93号 阿賀野市スポーツ振興審議会条例の一部改正について    
     請願第 4号 「社会保障と税の一体改革」による消費税の増税を行わないこ
            とをもとめる請願                    
     請願第 5号 自然エネルギーの開発と普及、プログラムを決めた原発からの
            撤退を求める意見書提出に関する請願           
     請願第 6号 「私立高校生が学費を心配せず学べるように、学費軽減助成と
            経常費助成の増額・拡充を求める意見書」の採択に関する請願

議長(清水友行君) 日程第4、議案第78号のうち総務文教常任委員会所管分、議案第84号、議案第88号から議案第93号まで、請願第4号から請願第6号までを一括して議題といたします。
  総務文教常任委員会への付託事件でありますので、委員長の報告を求めます。
  山口総務文教常任委員会委員長。
               〔14番 山口功位君登壇〕
14番(山口功位君) 委員会審査報告書。平成23年9月22日。阿賀野市議会議長、清水友行様。総務文教常任委員会委員長、山口功位。
  平成23年9月12日、総務文教常任委員会を開催し、本委員会に付託された議案第78号、議案第84号、議案第85号から議案第92号、議案第93号について審査した結果、議案第84号、議案第88号から議案第91号、議案第93号については全会一致で原案のとおり可決と決定しました。議案第78号、議案第92号については、賛成少数により否決と決定したので、会議規則第103条の規定により報告いたします。
  なお、請願第5号、請願第6号については全会一致で採択することに決定し、請願第4号については賛成多数により採択することに決定したので、会議規則第136条の規定により報告いたします。
議長(清水友行君) これから質疑を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 質疑なしと認めます。
  これで質疑を終わります。
  議案第78号については、関係常任委員会の報告後に討論、採決を行います。
  これから議案第78号以外について討論を行います。
  初めに、議案第84号、議案第88号から議案第91号、議案第93号、請願第5号、請願第6号について討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 討論なしと認めます。
  これで討論を終わります。
  次に、議案第92号 阿賀野市市民交流エリア整備基金条例の制定について討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 討論なしと認めます。
  これで討論を終わります。
  次に、請願第4号 「社会保障と税の一体改革」による消費税の増税を行わないことをもとめる請願について討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 討論なしと認めます。
  これで討論を終わります。
  これから議案第84号、議案第88号から議案第93号まで、請願第4号から請願第6号までを採決します。
  初めに、議案第84号、議案第88号から議案第91号まで、議案第93号、請願第5号、請願第6号を採決します。
  お諮りします。本案は委員長報告のとおり決することに異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 異議なしと認めます。
  したがって、議案第84号、議案第88号から議案第91号まで、議案第93号、請願第5号、請願第6号は委員長報告のとおり決定しました。
  次に、議案第92号 阿賀野市市民交流エリア整備基金条例の制定についてを採決します。
  この採決は起立によって行います。
  本案に対する委員長の報告は否決です。
  お諮りします。議案第92号は原案のとおり決することに賛成の方は起立を願います。
               〔起立多数〕
議長(清水友行君) 起立多数です。
  したがって、議案第92号は原案のとおり可決されました。
  次に、請願第4号 「社会保障と税の一体改革」による消費税の増税を行わないことをもとめる請願を採決します。
  この採決は起立によって行います。
  本案に対する委員長の報告は採択です。
  お諮りします。請願第4号は委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立を願います。
               〔起立多数〕
議長(清水友行君) 起立多数です。
  したがって、請願第4号は委員長報告のとおり採択することに決定しました。
  しばらく休憩いたします。
               休 憩 (午前10時48分)
                                            
               再 開 (午前10時51分)
議長(清水友行君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
                                            
    日程の追加
議長(清水友行君) ただいま岡部直史さん外4名から発議第5号 消費税の増税を行わないことを求める意見書が提出され、総務文教常任委員会委員長から、発議第6号 自然エネルギーの開発と普及、プログラムを決めた原発からの撤退を求める意見書及び発議第7号 私立高校生が学費を心配せず学べるように、学費軽減助成と経常費助成の増額・拡充を求める意見書が提出されました。
  初めに、発議第5号 消費税の増税を行わないことを求める意見書の提出についてを日程に追加し、追加日程2、日程第1として日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。ご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 異議なしと認めます。
  したがって、これを日程に追加して、追加日程2、日程第1として直ちに議題とすることに決定しました。
                                            
    発議第5号 消費税の増税を行わないことを求める意見書の提出について
議長(清水友行君) 追加日程2、日程第1、発議第5号 消費税の増税を行わないことを求める意見書の提出についてを議題といたします。
  提出者の説明を求めます。
  13番、岡部直史さん。
               〔13番 岡部直史君登壇〕
13番(岡部直史君) 発議第5号 消費税の増税を行わないことを求める意見書の提出について、別紙のとおり会議規則第14条第1項の規定により提出する。平成23年9月22日。提出者、阿賀野市議会議員、岡部直史、山崎正春、倉島良司、雪正文、山賀清一。
  提出先につきましては、内閣総理大臣、財務大臣です。
  なお、意見書につきましては、お手元に配付いたしましたとおりただいま採択いただいた請願第4号と同趣旨のものですので、朗読説明を省略させていただきます。
  よろしくご審議の上、ご承認くださるようお願いいたします。
議長(清水友行君) これで説明を終わります。
  これから質疑を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 質疑なしと認めます。
  これで質疑を終わります。
  お諮りします。本案は委員会付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 異議なしと認めます。
  したがって、本案は委員会付託を省略することに決定しました。
  これから討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 討論なしと認めます。
  これで討論を終わります。
  これから発議第5号を採決します。
  お諮りします。発議第5号は原案のとおり決することに異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 異議なしと認めます。
  したがって、発議第5号は原案のとおり決し、意見書を関係機関に提出することに決定しました。
                                            
    日程の追加
議長(清水友行君) 次に、発議第6号、発議第7号を日程に追加し、追加日程3、日程第1、日程第2として日程の順序を変更し、直ちに議題といたしたいと思います。ご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 異議なしと認めます。
  したがって、発議第6号、発議第7号を日程に追加して、追加日程3、日程第1、日程第2として直ちに議題とすることに決定しました。
                                            
    発議第6号 自然エネルギーの開発と普及、プログラムを決めた原発からの撤
           退を求める意見書の提出について              
     発議第7号 私立高校生が学費を心配せず学べるように、学費軽減助成と経常
           費助成の増額・拡充を求める意見書の提出について      

議長(清水友行君) 追加日程3、日程第1、発議第6号、日程第2、発議第7号を一括して議題といたします。
  提出者の説明を求めます。
  山口総務文教常任委員会委員長。
               〔14番 山口功位君登壇〕
14番(山口功位君) 発議第6号 自然エネルギーの開発と普及、プログラムを決めた原発からの撤退を求める意見書の提出について、別紙のとおり会議規則第14条第2項の規定により提出する。平成23年9月22日。提出者、阿賀野市議会総務文教常任委員会委員長、山口功位。
  提出先につきましては、内閣総理大臣、経済産業大臣、環境大臣です。
  なお、意見書につきましては、お手元に配付いたしましたとおり、ただいま採択いただいた請願第5号と同趣旨のものですので、朗読を省略させていただきます。
  発議第7号 私立高校生が学費を心配せず学べるように、学費軽減助成と経常費助成の増額・拡充を求める意見書の提出について、別紙のとおり会議規則第14条第2項の規定により提出する。平成23年9月22日。提出者、阿賀野市議会総務文教常任委員長、山口功位。
  提出先につきましては、内閣総理大臣、文部科学大臣、財務大臣、総務大臣、衆議院議長、参議院議長、新潟県知事です。
  なお、意見書につきましては、お手元に配付いたしましたとおり、ただいま採択いただいた請願第6号と同趣旨のものですので、朗読を省略させていただきます。
  よろしくご審議の上、ご承認くださりますようお願いいたします。
議長(清水友行君) これで説明を終わります。
  これから質疑を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) これで質疑を終わります。
  本案は会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略します。
  これから討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 討論なしと認めます。
  これで討論を終わります。
  これから発議第6号、発議第7号を一括して採決します。
  お諮りします。発議第6号、発議第7号は原案のとおり決することに異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 異議なしと認めます。
  したがって、発議第6号、発議第7号は原案のとおり決し、意見書を関係機関に提出することに決定しました。
                                            
    議案第78号 平成23年度阿賀野市一般会計補正予算(第6号)のうち社会
            厚生常任委員会所管分                  
     議案第79号 平成23年度阿賀野市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
     議案第80号 平成23年度阿賀野市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1
            号)                          
     議案第81号 平成23年度阿賀野市介護保険特別会計補正予算(第2号) 
     議案第86号 平成23年度阿賀野市病院事業会計補正予算(第2号)   
     議案第87号 阿賀野市長の選挙におけるビラの作成の公費負担に関する条例
            の制定について                     
     議案第94号 阿賀野市保育所設置条例の一部改正について        
     議案第95号 不動産の譲与について(ほたる保育園)          
     議案第96号 不動産の譲与について(あやめ保育園)          

議長(清水友行君) 日程第5、議案第78号のうち社会厚生常任委員会所管分、議案第79号から議案第81号まで、議案第86号、議案第87号、議案第94号から議案第96号までを一括して議題といたします。
  社会厚生常任委員会への付託事件でありますので、委員長の報告を求めます。
  石川社会厚生常任委員会委員長。
               〔11番 石川恒夫君登壇〕
11番(石川恒夫君) それでは、社会厚生常任委員会での審査結果につきましてご報告をさせていただきます。
  阿賀野市議会議長、清水友行様。社会厚生常任委員会委員長、石川恒夫。
  本委員会に付託されました議案9件について、平成23年9月13日、社会厚生常任委員会を開催し、それぞれ慎重審査をいたしましたので、その結果について会議規則第103条の規定により報告をいたします。
  審査結果でございます。議案第78号から議案第86号までの補正予算5件並びに議案第87号の阿賀野市長の選挙におけるビラの作成の公費負担に関する条例の制定についての6件は、いずれも全会一致で可決すべきものと決定をいたしました。
  次に、議案第94号から議案第96号までの3件につきましては、反対もございましたので、起立採決の結果、いずれも賛成多数で原案のとおり可決をすべきものと決定をいたしました。
  以上であります。
議長(清水友行君) これで委員長の報告を終わります。
  これから質疑を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 質疑なしと認めます。
  これで質疑を終わります。
  議案第78号については、関係常任委員会の報告後に討論、採決を行います。
  これから議案第78号以外について討論を行います。
  初めに、議案第79号から議案第81号まで、議案第86号、議案第87号について討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 討論なしと認めます。
  これで討論を終わります。
  次に、議案第94号 阿賀野市保育所設置条例の一部改正について討論を行います。
  まず、原案に反対の方の討論を行います。
  8番、宮脇雅夫さん。
8番(宮脇雅夫君) 反対の立場から討論を行います。
  この94号の条例で、これが可決されれば公立保育園は阿賀野市では京ヶ瀬保育園ただ1つになります。それで、再来年にはもう一つの京ヶ瀬保育園も民営化するということで、阿賀野市には公立保育園はゼロということになります。民営化は、国が補助金で誘導して、市がなかなかやるの困難になるよう追い込んで、それで民営化、民営化ということで、それに阿賀野市は乗ったという形になると思うのですけれども、問題は民営化でむしろ阿賀野市はサービスはよくなるなどというふうに言っておりますけれども、サービスの内容、保育の質、これは専ら県の監査任せで、市独自で監査をしたり、一緒に最近はついていっているようでありますが、それに対する見解とかいうのを出さないでサービスがよくなるというようなことを言っていて、サービスを保障するという体制はありません。民営化では、保育士が民間の保育園で少なくなったという保育園ありますけれども、配置が手厚くなったという保育園はありません。阿賀野市が言うサービスというのは、長時間預かってくれるとか、障害児を預かってくれるから、サービスが向上したというふうに言うのでしょうか。質というのは全く問わないでサービスが向上した、形だけです。中身が伴わないということになっていると思うのです。
  それから、今年度中に保育の新システム法案が国会で提出される予定になっております。この新システムの問題は、倉島議員が一般質問で取り上げましたけれども、要するに国も自治体も子どもの育ちには責任を負わないということです。自治体は、基本的には預けるための手続をする窓口だけにすると、子育てはその保育園を選択した保護者の自己責任だということです。今こういうのをアメリカでやっていますけれども、アメリカは保育産業を利益が上がる市場化させるために既にどんどんこういうことやっていますけれども、日本でも都市部で実施することになっていますけれども、面積基準の緩和というのに手をつけ始めました。その次に来るのは、保育士の配置基準の緩和なのです。その次に来るのは、保育料の制限を設けないと、基準を設けないということなのです。そういうことしてどんどんもうかる産業にしていくということです。こうなったらどうなるかというのは目に見えていると思うのです。金がある保護者、家庭は、いわばよい高級な保育園に預けて、金がないところは預かってくれればいいというふうに、これはアメリカがもうはっきりそうなっている。アメリカのまねしているわけだから、そういうふうになるというのはもう目に見えているわけです。
  そういう流れの中でも、よく私ども公立保育園行くと保育園長さんは三つ子の魂百までだということで、その精神で今の子どもたちの成長のために本当に全力を尽くしていますというふうに言っておりました。たしか公立保育園は民間よりも高上がりになるかもしれませんけれども、子どもの育ち本位の保育をやるという点では、やはり公立保育園のそれが一番すぐれている点だと思うのです。財政だけではなくて、今の子どもの育ちを優先できる公立保育園を維持すべきだと私は考えます。公立保育園の保育の質を高めることが私立保育園の質の向上にもつながるわけです。それが自治体の役割だと私は思うのです。
  こういう点で、やはりほかの自治体もよく考えているのです。本当に全部民間にしたらどうなるかと、責任を負えなくなるということで、最近は結構残すというところがふえているのです。金がかかってもそれはしようがないと、子どもたちの未来のためだと。ところが、市長は金がかからないように、サービスは変わらない、外見だけの話で、すべて短期間に民営化を一挙にするという、これは私は暴挙だと思います。そういう点では、こういうのは許せないということでありますので、反対討論といたします。
  以上、これに付随した不動産の譲与についても基本的には同じでありますので。
議長(清水友行君) 次に、原案に賛成の方の討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) ほかに討論ありませんね。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) これで討論を終わります。
  次に、議案第95号 不動産の譲与について(ほたる保育園)の討論を行います。
  まず、原案に反対の方の討論を行います。
  8番、宮脇雅夫さん。
8番(宮脇雅夫君) 反対です。今の設置条例と同じ趣旨です。
議長(清水友行君) 次に、原案に賛成の方の討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) これで討論を終わります。
  次に、議案第96号 不動産の譲与について(あやめ保育園)の討論を行います。
  まず、原案に反対の方の討論を行います。
  8番、宮脇雅夫さん。
8番(宮脇雅夫君) 今と同趣旨で反対です。
議長(清水友行君) 次に、原案に賛成の方の討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) これで討論を終わります。
  これから議案第79号から議案第81号まで、議案第86号、議案第87号、議案第94号から議案第96号までを採決します。
  初めに、議案第79号から議案第81号まで、議案第86号、議案第87号を採決します。
  お諮りします。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 異議なしと認めます。
  したがって、議案第79号から議案第81号まで、議案第86号、議案第87号は委員長報告のとおり決定しました。
  次に、議案第94号 阿賀野市保育所設置条例の一部改正についてを採決します。
  この採決は起立によって行います。
  本案に対する委員長の報告は可決です。
  お諮りします。議案第94号は委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。
               〔起立多数〕
議長(清水友行君) 起立多数です。
  したがって、議案第94号は委員長報告のとおり可決されました。
  次に、議案第95号 不動産の譲与について(ほたる保育園)を採決します。
  この採決は起立によって行います。
  本案に対する委員長の報告は可決です。
  お諮りします。議案第95号は委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。
               〔起立多数〕
議長(清水友行君) 起立多数です。
  したがって、議案第95号は委員長報告のとおり可決されました。
  次に、議案第96号 不動産の譲与について(あやめ保育園)を採決します。
  この採決は起立によって行います。
  本案に対する委員長の報告は可決です。
  お諮りします。議案第96号は委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。
               〔起立多数〕
議長(清水友行君) 起立多数です。
  したがって、議案第96号は委員長報告のとおり可決されました。
                                            
    議案第78号 平成23年度阿賀野市一般会計補正予算(第6号)のうち産業
            建設常任委員会所管分                  
     議案第82号 平成23年度阿賀野市公共下水道事業特別会計補正予算(第1
            号)                          
     議案第83号 平成23年度阿賀野市集落排水事業特別会計補正予算(第1号)
     議案第85号 平成23年度阿賀野市水道事業会計補正予算(第2号)   
     議案第97号 市道路線の変更について                 
     議案第98号 市道路線の廃止について                 
     議案第99号 市道路線の認定について                 

議長(清水友行君) 日程第6、議案第78号のうち産業建設常任委員会所管分、議案第82号、議案第83号、議案第85号、議案第97号から議案第99号までを一括して議題といたします。
  産業建設常任委員会への付託事件でありますので、委員長の報告を求めます。
  泉産業建設常任委員会委員長。
               〔18番 泉 誠蔵君登壇〕
18番(泉 誠蔵君) このたび産業建設常任委員会の委員長に推薦されました泉であります。よろしくお願いいたします。
  それでは、委員会報告書を報告したいと思います。
  委員会審査報告書。平成23年9月22日。阿賀野市議会議長、清水友行様。産業建設常任委員会委員長、泉誠蔵。
  去る9月14日に産業建設常任委員会を開催し、本委員会に付託された議案第78号、82号、83号、85号、97号、98号、99号の議案7件について審査した結果、いずれも全会一致で可決すべきものと決定したので、会議規則第103条の規定により報告いたします。
議長(清水友行君) これで委員長の報告を終わります。
  これから質疑を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 質疑なしと認めます。
  これで質疑を終わります。
  議案第78号については、最後に討論、採決を行います。
  これから議案第78号以外について討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 討論なしと認めます。
  これで討論を終わります。
  これから議案第82号、議案第83号、議案第85号、議案第97号から議案第99号までを一括して採決します。
  お諮りします。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 異議なしと認めます。
  したがって、議案第82号、議案第83号、議案第85号、議案第97号から議案第99号までは委員長報告のとおり決定しました。
  続いて、議案第78号 平成23年度阿賀野市一般会計補正予算(第6号)を議題といたします。
  本案に対しては、13番、岡部直史さん外3名からお手元に配付いたしましたとおり修正の動議が提出されています。したがって、これを本案とあわせて議題といたします。
  提出者の説明を求めます。
  13番、岡部直史さん。
13番(岡部直史君) 平成23年9月22日、阿賀野市議会議長、清水友行様。発議者、阿賀野市議会議員、岡部直史、同上、倉島良司、同上、山賀清一、同上、佐竹政志。
  議案第78号 平成23年度阿賀野市一般会計補正予算(第6号)に対する修正動議。
  上記の動議を地方自治法第115条の2及び会議規則第17条の規定により提出します。
  議案第78号 平成23年度阿賀野市一般会計補正予算(第6号)に対する修正案。議案第78号 平成23年度阿賀野市一般会計補正予算(第6号)の一部を次のように修正する。
  これは、補正予算書の1ページでございますが、1ページの第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4億567万1,000円を追加するという、ここを3億9,595万8,000円に改める。
  同じく歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ196億2,842万7,000円を196億1,871万4,000円に改める。
  第1表、歳入歳出予算補正の一部を次のように改めます。歳入については、繰越金の減額でございます。歳出については、第2款総務費、第1項総務管理費の減額でございます。減額の金額は971万3,000円とする。
  ちょっとめくっていただきまして、これは予算書の13ページに当たるわけですが、ただいま言いましたとおり歳入、繰越金971万3,000円を減額しまして、歳出、2款総務費、第1項総務管理費、5目企画費、企画推進費の中の市民交流エリア基本設計業務委託料971万3,000円を減額をするものでございます。
  先ほどの総務文教常任委員会委員長の報告のとおり、この予算は総務文教常任委員会では否決をいたしました。その中身は、一番問題なのは今申し上げました971万3,000円の市民交流エリア基本設計業務委託料の減額ということでございます。
  総務文教常任委員会の中で出てきた意見を若干紹介をいたしますけれども、私どもは別冊にもありますとおり先般交流エリアの問題で先進地視察を行ってまいりました。その中身については、皆様お手元にあるとおりでございますので、ごらんになっていただきたいのですが、一番私どもが研修で感心しましたというか、中心点は、やっぱりこういう交流エリアなり、こういう道の駅的なものをやる人を、だれがどういう目的でもって、どういう理念でもってやるかという、最終的にはこれは人の問題なのだということを私ども視察をして強く感じたわけです。
  翻って今問題になっております市民交流エリア、一体だれが本当にやるのだろうかという、やる人はいないのではないだろうか。農協さんなのか、商工会さんなのか、観光協会さんなのか、いろいろ委員会としては名前が挙がって相談しているようですが、本当にやる人がいるのかどうかという、そのことがまず問題になりましたし、それからこの事業の規模というのは大体どの程度なのか、あるいは市の持ち出しがどこまでなのかというのは、皆さんご承知のとおり、これはもう繰り返し、繰り返し市長に皆さんは質問をしてきたわけなのですが、これが一向に明らかになってこないということが、やはりこういう状況の中で、本当にこういう話が煮詰まらない今の時点で、基本計画をいわば民間に丸投げをしてどうしてもつくらなければならない、そういう必要性は非常に希薄であるというようなかいつまんで意見が出まして、否決をし、そして最終的には修正案の提案に至ったものでございますので、ぜひご理解の上、賛同していただきたいと思います。
  以上でございます。
議長(清水友行君) これで提出者の説明を終わります。
  これから岡部直史さん外3名から提出された修正案に対する質疑を行います。
  19番、福住つゆ子さん。
19番(福住つゆ子君) 私は、市長の市政運営には疑問を持ち、賛同する者ではありません。私たち議員は、地域住民のために働いていますが、この交流エリアにおける地域住民の代表である高橋議員さんまで断腸の思いで修正動議に賛成することをきょうお聞きし、市長はもう地域住民のために市長の役目を果たすことができないと私は判断したと考え、私もいつもそのように思い、市長の役目を果たすことができないのではないかという質問を3年間やってまいりましたので、私も市民交流エリアの基本設計業務委託料を本会議初日に賛成する趣旨の発言をいたしましたが、発言を取り消し、修正動議に賛成をいたします。
議長(清水友行君) 今質疑でありますので。
13番(岡部直史君) そういう質疑ですので、答えます。どうもありがとうございます。
19番(福住つゆ子君) ということにしたいと思いますが、いかがでございましょう。
議長(清水友行君) ほかにございますか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) これで質疑を終わります。
  これから討論を行います。
  初めに、原案に賛成の討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 次に、原案及び修正案に反対の討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 次に、修正案に賛成の討論を行います。
  11番、石川恒夫さん。
11番(石川恒夫君) 修正案に賛成の立場で手短に討論をさせていただきます。
  この市民交流エリアに関しまして、議会冒頭、付託前のこの本会議の中でも市長といろいろな形の中で質疑をさせていただきました。そして、一昨日の全協の中でも多くの議員が質問させていただいた。そういう中で、今ほど岡部議員のほうより総文でのいろいろな意見の一部をご紹介になったわけであります。私自身福祉の道の駅、そして今の市民交流エリア、この政策を是とする立場を一貫して貫いてまいりました。そういう中で、なぜ修正に賛成なのか、原案反対なのか。それは、先ほど総文での意見も披露されたわけでありますけれども、一番私自身残念なのは、これを交流エリアを推進する立場で準備委員会を設置し、それぞれ検討に入っているわけでありますけれども、市の責任、とりわけ市長としての責任が全く答弁の中で出てこない。逆に責任転嫁。先ほどは、丸投げというお話も提出者のほうからありました。まさにそのとおりであります。私は、こういう状況では準備委員会の皆様、あるいは地権者の皆様に対して余計な疑念、あるいは不安を抱かせることになりかねない、そう認識しております。
  よって、基本計画の委託に出すその根拠をより明確にする、あわせて今ほど言いました市としての、市長としての責任の分野を明確にする、それを検討された上、しかとした方針を示して再提案されるよう要望し、この修正案に賛成をいたします。
  以上であります。
議長(清水友行君) 4番、雪正文君さん。
4番(雪 正文君) 私は、原案賛成、修正案に反対の立場で討論させていただきますけれども、まずもって提案者の岡部さんのご意見はごもっともでございます。今ほどの石川さんのご意見も全くそのとおりだと思いながら、そういった思いの中であえて賛成討論、原案に対して賛成、修正案に対して反対討論をさせていただきますけれども、この問題は委員会でも大分もめました。その委員会の後、各党会派でいろいろ議論をなされたと思います。市長にはよくよく考えていただきたいなと思う部分はいっぱいあります。決定的なのは、20日の全員協議会、そこでの受け答えによる、今回この議案は恐らく否決されるでしょう。否決されますが、否決された場合の影響ってどうなるのだろうかと私はよくよく考えてみました。1つでは、今後の準備委員会の活動としての委託事業者より行ってもらう調査等、これを基本とした整備計画を立案することから資料ができるまでの間、一体この準備委員会はどうなるのでしょうか、そういう疑問が1つございました。昨年度の検討委員会、本年度の準備委員会の委員に対して説明がつかないではないかと。そして、今後の補助事業採択の際の当然大事な基礎資料になるわけです。それとあわせて申し上げますと、今度対外的な問題です。対外的な問題として、阿賀野市は一体この事業やる気あるのかないのかと、これ問われます。国、県、それと地元自治会もそうですし、市民に対して説明がつかないと。
  反対討論みたいな賛成討論になりますけれども、そういったところから私はこの原案に対して賛成、修正案に対して反対を申し上げます。ただし、先ほど石川議員も言われましたけれども、仮にこれが否決になったとしても先ほどの各議員の意見を真摯に受けとめて、それこそ誠心誠意今後の活動に取り組んでいただきたいと強く申し述べて、賛成討論といたします。
議長(清水友行君) 10番、中島正昭さん。
10番(中島正昭君) 修正案に賛成の立場で、今の雪議員の原案賛成について若干触れさせていただきたいと思います。
  懸念されることとして、対外的なもの、また1つにさきの検討委員会、今の準備委員会、それらの委員に対して示しがつかないではないかと、今後の方向性について甚だ懸念されるというお話でありました。そういう実態をつくり上げたのは、何を隠そう市長のポリシーのなさ、実効性のなさ、そういう中での修正案であり、基本計画策定委託料については今の段階では甚だ準備委員会に託しても無理だろうという話を私自身3月以降毎回のように指摘したところであります。そういった意味からして、この反対討論の今の意見について少し事務的な、だれがつくったのだろう、いつも聞いている答弁の内容そのもののような気もするわけであります。そんなことからして、この原案賛成の討論には承服しかねるところでありますので、あえて申し上げました。
議長(清水友行君) ほかにございますか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) これで討論を終わります。
  これから議案第78号を採決します。
  初めに、岡部直史さん外3名から提出された修正案について起立によって採決します。
  本修正案に賛成の方は起立願います。
               〔起立多数〕
議長(清水友行君) 起立多数です。
  したがって、修正案は可決されました。
  次に、ただいま修正議決した部分を除く原案について採決します。
  お諮りします。修正議決した部分を除く部分については、原案のとおり決することに異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 異議なしと認めます。
  したがって、議案第78号の修正議決した部分を除く部分については原案のとおり可決されました。
  お諮りします。本修正議決に関し、数字、その他整理を必要とする場合は、会議規則第43条の規定によりその整理を議長に一任いただくことにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 異議なしと認めます。
  したがって、本修正議決に関し、数字、その他整理を必要とする場合はその整理を議長に委任することに決定しました。
                                            
    議案第100号 平成23年度阿賀野市一般会計補正予算(第7号)
議長(清水友行君) 日程第7、議案第100号 平成23年度阿賀野市一般会計補正予算(第7号)を議題といたします。
  提案理由の説明を求めます。
  天野市長。
市長(天野市榮君) 議案第100号 平成23年度一般会計補正予算について提案理由をご説明申し上げます。
  補正予算(第7号)として、歳入歳出それぞれ5,881万8,000円を追加するものであります。
  補正の内容は、7月下旬に発生した新潟福島豪雨に伴う農地や道路などの災害復旧費に関連する歳入歳出を計上するものであります。
  歳入の主な内容としては、小松地内の農地災害復旧費国庫負担金1,200万円、笹神地区の市道や河川の公共土木施設に係る災害復旧費国庫負担金830万円、一般財源の調整として前年度繰越金2,271万8,000円並びに市債として災害復旧債1,220万円を計上いたしました。
  歳出の主な内容としては、8款土木費において排水路施設3カ所の災害発生予防を目的とした改修工事費332万7,000円、9款消防費において水防出動した消防団員延べ769人分の費用弁償201万8,000円、床上浸水した住宅の被災者生活再建支援金90万円、11款災害復旧費において、農地、林道、道路、河川、保健体育施設等に合わせて5,257万3,000円の所要の復旧費用を計上いたしました。
  なお、特に緊急性がある案件や避難所開設に係る費用については、予備費執行により対応しており、その金額は8月末現在で719万6,000円となっております。
  また、第2表に計上した災害復旧事業債の追加については、その元利償還時に一定の普通交付税算入措置が予定されており、引き続き財政の健全化に努め、必要最小限の借り入れ予定額を計上しています。
  よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。
議長(清水友行君) これで提案理由の説明を終わります。
  これから質疑を行います。
  11番、石川恒夫さん。
11番(石川恒夫君) 今回の水害に対する補正予算、要するに水害対策に関する補正予算でありますので、特に異議を唱えるつもりはございませんが、参考資料ということでそれぞれ工事箇所等々を図面に落としておられるのか。ぜひ図面に落として参考資料ということで私どもに配付いただければありがたいのでありますけれども、その辺どうでしょうか。
議長(清水友行君) 小林財政課長。
財政課長(小林正男君) 今回の補正につきましては、補正内容の説明ということで皆様のほうに説明をさせていただいたところでございますけれども、石川議員の言うようにその箇所、箇所についての状況的な現場写真等の説明はしてございませんので、追って後日その辺を関係課のほうからいただきまして、皆様のほうにご提出をさせていただきたいと思います。
議長(清水友行君) 21番、山崎正春さん。
21番(山崎正春君) これは、災害復旧費が主なわけでありますが、関係者は非常に早急の復旧を願っているわけでありますが、今まで恐らく災害復旧、認定される等々もありますので、設計は大体できていると思うのですけれども、予定としてはこれからどんな発注のスケジュールなのか、その辺ひとつお伺いしたいと、こう思います。
議長(清水友行君) 小林財政課長。
財政課長(小林正男君) 一応予算を計上したということで、ある程度の試算をしておるということでございますので、これも災害でございますから、各課のほうからは早急にこの議決をいただいた後入札等かけまして、発注に急ぎたいと思っています。
議長(清水友行君) 21番、山崎正春さん。
21番(山崎正春君) ぜひ今の基本方針どおり早急に発注し、早急に復旧をしていただきたいと。またいつ豪雨があるかわかりませんので、そういう点からも早目の発注で完成を急いでいただきたいと、こういうことで要望しておきたいと、こう思います。
議長(清水友行君) 小林財政課長。
財政課長(小林正男君) 1つだけお願いですけれども、入札におきましてはある程度の告示期間が必要となることもございますので、その辺も十分ご留意のほどよろしくお願いいたしたいと思います。
議長(清水友行君) ほかにございますか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) これで質疑を終わります。
  お諮りします。本案は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 異議なしと認めます。
  したがって、本案は委員会付託を省略することに決定しました。
  これから討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 討論なしと認めます。
  これで討論を終わります。
  これから議案第100号 平成23年度阿賀野市一般会計補正予算(第7号)を採決します。
  お諮りします。議案第100号は原案のとおり決することに異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 異議なしと認めます。
  したがって、議案第100号は原案のとおり可決しました。
  お諮りします。議案第78号 平成23年度阿賀野市一般会計補正予算(第6号)を修正議決したことにより、議案第100号 平成23年度阿賀野市一般会計補正予算(第7号)の数字、その他整理を必要とする箇所の整理を会議規則第43条の規定により議長に委任いただくことにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 異議なしと認めます。
  したがって、議案第100号の数字、その他整理を必要とする箇所の整理を議長に委任することに決定しました。
                                            
    発議第4号 阿賀野市議会議員定数に関する特別委員会の設置について
議長(清水友行君) 日程第8、発議第4号 阿賀野市議会議員定数に関する特別委員会の設置についてを議題といたします。
  提出者の説明を求めます。
  佐竹議会運営委員会委員長。
               〔1番 佐竹政志君登壇〕
1番(佐竹政志君) 発議第4号、会議規則第14条第2項の規定により、阿賀野市議会議員定数に関する特別委員会の設置を発議する。平成23年9月22日、議会運営委員会委員長、佐竹政志。
  本件は、阿賀野市議会議員定数について検討を行うため、地方自治法第110条及び委員会条例第6条の規定により、特別委員会を設置するものです。委員会の名称を阿賀野市議会議員定数に関する特別委員会とし、目的は阿賀野市議会議員定数についての検討です。委員会の構成は、議長を除く議員全員とし、調査期間については調査終了までとするものです。
  よろしくご審議の上、ご賛同いただきますようお願いいたします。
議長(清水友行君) これで説明を終わります。
  これから質疑を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 質疑なしと認めます。
  これで質疑を終わります。
  本案は会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略します。
  これから討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 討論なしと認めます。
  これで討論を終わります。
  これから発議第4号 阿賀野市議会議員定数に関する特別委員会の設置についてを採決します。
  お諮りします。発議第4号は原案のとおり決することに異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 異議なしと認めます。
  したがって、発議第4号は原案のとおり可決されました。
                                            
    日程の追加
議長(清水友行君) お諮りします。
  議会運営委員会委員の選任についてを日程に追加し、追加日程4、日程第1、議会だより編集特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、追加日程4、日程第2として日程の順序を変更し、直ちに議題といたします。ご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 異議なしと認めます。
  したがって、これを日程に追加し、追加日程4として直ちに議題とすることに決定しました。
                                            
    議会運営委員会委員の選任について
議長(清水友行君) 追加日程4、日程第1、議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。
  議会運営委員会の欠員に委員会条例第8条第1項の規定により、泉誠蔵さんを補充指名したいと思います。ご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 異議なしと認めます。
  したがって、泉誠蔵さんを議会運営委員会委員に選任することに決定しました。
                                            
    議会だより編集特別委員会委員の選任について
議長(清水友行君) 追加日程4、日程第2、議会だより編集特別委員会委員の選任についてを議題といたします。
  議会だより編集特別委員会の欠員に委員会条例第8条第1項の規定により、泉誠蔵さんを補充指名したいと思います。ご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 異議なしと認めます。
  したがって、泉誠蔵さんを議会だより編集特別委員会委員に選任することに決定しました。
                                            
    委員長報告第 7号 閉会中の所管事務調査報告(総務文教常任委員会)  
     委員長報告第 8号 閉会中の所管事務調査報告(社会厚生常任委員会)  
     委員長報告第 9号 閉会中の所管事務調査報告(産業建設常任委員会)  
     委員長報告第10号 閉会中の所管事務調査報告(議会基本条例に関する調査
               特別委員会)                   

議長(清水友行君) 日程第9、委員長報告第7号から委員長報告第10号までを一括して議題といたします。
  各常任委員会の閉会中の所管事務調査報告については、お手元に配付いたしたとおりであります。
  これで委員長報告第7号から委員長報告第10号までの報告を終わります。
                                            
    閉会中の継続調査申出について(総務文教常任委員会)
     閉会中の継続調査申出について(社会厚生常任委員会)
     閉会中の継続調査申出について(産業建設常任委員会)
     閉会中の継続調査申出について(議会運営委員会)  

議長(清水友行君) 日程第10、閉会中の継続調査申出についてを議題といたします。
  各常任委員会委員長及び議会運営委員会委員長から、会議規則第104条の規定により、お手元のとおり閉会中の継続調査の申し出があります。
  お諮りします。各常任委員会委員長及び議会運営委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(清水友行君) 異議なしと認めます。
  したがって、各常任委員会委員長及び議会運営委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
                                            
    閉会の宣告
議長(清水友行君) これで本日の日程はすべて終了いたしました。
  以上をもちまして本定例会の会議に付された事件はすべて終了いたしました。
  慎重にご審議をいただき、まことにありがとうございました。
  これで本日の会議を閉じ、平成23年第6回阿賀野市議会定例会を閉会いたします。
  大変ありがとうございました。
               閉 会 (午前11時47分)