平成22年第1回阿賀野市議会定例会議事日程(第5号)

 平成22年3月19日(金)午後1時30分開議

日程第 1 会議録署名議員の指名                             
日程第 2 議案第 1号 阿賀野市教育委員会委員の任命について(渡邉栄二氏)       
日程第 3 議案第14号 平成22年度阿賀野市一般会計予算                
      議案第15号 平成22年度阿賀野市国民健康保険特別会計予算          
      議案第16号 平成22年度阿賀野市老人保健特別会計予算            
      議案第17号 平成22年度阿賀野市後期高齢者医療特別会計予算         
      議案第18号 平成22年度阿賀野市介護保険特別会計予算            
      議案第19号 平成22年度阿賀野市公共下水道事業特別会計予算         
      議案第20号 平成22年度阿賀野市集落排水事業特別会計予算          
      議案第21号 平成22年度阿賀野市押切外四ヶ大字財産区特別会計予算      
      議案第22号 平成22年度阿賀野市少年自然の家特別会計予算          
      議案第23号 平成22年度阿賀野市工業団地造成事業特別会計予算        
      議案第24号 平成22年度阿賀野市水道事業会計予算              
      議案第25号 平成22年度阿賀野市病院事業会計予算              
日程第 4 議案第26号 阿賀野市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正に
             ついて                             
      議案第27号 阿賀野市職員等の給与の特例に関する条例の一部改正について    
      議案第28号 阿賀野市手数料条例の一部改正についてのうち総務文教常任委員会所管
             分                               
      議案第29号 阿賀野市教職員住宅条例の一部改正について            
      議案第38号 字の変更について                        
      議案第39号 調停の申立てについて                      
日程第 5 議案第30号 阿賀野市後期高齢者医療に関する条例の一部改正について      
      議案第35号 阿賀野市病院事業管理者の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条
             例の一部改正について                      
      請願第 1号 350万人のウイルス性肝炎患者の救済に関する意見書採択の請願  
追加日程第1 発議第1号 350万人のウイルス性肝炎患者の救済に関する意見書の提出について
日程第 6 議案第28号 阿賀野市手数料条例の一部改正についてのうち産業建設常任委員会所管
             分                               
      議案第31号 阿賀野市企業誘致条例の一部改正について             
      議案第32号 阿賀野市集落排水処理施設条例の一部改正について         
      議案第33号 阿賀野市農業集落排水事業分担金徴収条例の一部改正について    
      議案第34号 阿賀野市道路占用料徴収条例の一部改正について          
      議案第36号 市道路線の廃止について                     
      議案第37号 市道路線の認定について                     
      請願第 2号 平成22年度土地改良事業関連予算の確保を求める意見書の提出を求め
             る請願                             
      請願第 3号 米価下落に歯止めをかけ、再生産できる米価の実現を求める請願   
追加日程第2 発議第2号 平成22年度土地改良事業関連予算の確保を求める意見書の提出につい
             て                               
       発議第3号 米価下落に歯止めをかけ、再生産できる米価の実現を求める意見書の提
             出について                           
日程第 7 議案第42号 平成21年度阿賀野市一般会計補正予算(第10号)        
日程第 8 議案第43号 平成21年度阿賀野市少年自然の家特別会計補正予算(第3号)   
日程第 9 議案第44号 阿賀野市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について  
日程第10 議案第45号 阿賀野市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部
             改正について                          
日程第11 議案第46号 阿賀野市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について    
日程第12 委員長報告第1号 閉会中の所管事務調査報告(総務文教常任委員会)       
      委員長報告第2号 閉会中の所管事務調査報告(社会厚生常任委員会)       
      委員長報告第3号 閉会中の所管事務調査報告(産業建設常任委員会)       
日程第13 閉会中の継続調査申出について(総務文教常任委員会)              
      閉会中の継続調査申出について(社会厚生常任委員会)              
      閉会中の継続調査申出について(産業建設常任委員会)              
      閉会中の継続調査申出について(議会運営委員会)                

出席議員(20名)
   1番   佐  竹  政  志  君      2番   山  賀  清  一  君
   3番   村  上  清  彦  君      4番   雪     正  文  君
   5番   風  間  輝  栄  君      6番   江  口  卓  王  君
   7番   稲  毛     明  君      8番   宮  脇  雅  夫  君
   9番   清  水  友  行  君     10番   倉  島  良  司  君
  11番   中  島  正  昭  君     12番   石  川  恒  夫  君
  13番   高  橋  幸  信  君     14番   岡  部  直  史  君
  15番   山  口  功  位  君     16番   遠  藤  智  子  君
  17番   池  田     強  君     18番   泉     誠  蔵  君
  19番   福  住  つ ゆ 子  君     22番   浅  間  信  一  君

欠席議員(2名)
  20番   帆  苅     剛  君     21番   山  崎  正  春  君

地方自治法第121条の規定により会議に出席した者の職氏名
       市     長    天   野   市   榮   君
       教  育  長    田   村       仁   君
       病院事業管理者    加   藤   有   三   君
       総 務 課 長    加   藤   一   男   君
       企画政策課長     関   川   嗣   雄   君
       財 政 課 長    小   林   正   男   君
       税 務 課 長    中   澤   峰   子   君
       市民生活課長     中   村   彰   男   君
       健康推進課長     小   林   寿   英   君
       福 祉 課 長    圓   山       知   君
       農 林 課 長    五 十 嵐   文   一   君
       商工観光課長     渡   辺   滝   雄   君
       建 設 課 長    折   笠   朝   美   君
       上下水道局長     佐   藤   和   夫   君
       会 計 管 理 者    中   澤   雄   一   君
       農 業 委 員 会    田   代   盛   一   君
       事 務 局 長
       学校教育課長     小   野   明   夫   君
       生涯学習課長     吉   野   晴   記   君
       安 田 支 所 長    神   田   誠   一   君
       京ヶ瀬支所長     若   月       進   君
       笹 神 支 所 長    丸   山   一   男   君
       監 査 委 員    廣   田   耕   造   君
       事 務 局 長
       消防本部消防長    前   田   賢   一   君
       農業委員会会長    古   川   重   夫   君
       代表監査委員     齋   藤   紀   生   君
       教 育 委 員 長    提   中   宗   雄   君

本会議に職務のため出席した者の職氏名
       事 務 局 長    小   林       徳
       主     幹    五 十 嵐   久 美 恵
       主     任    田   中   友   美

               開 議 (午後 1時30分)
    開議の宣告
議長(浅間信一君) それでは、定刻になりました。
  ただいまの出席議員数は20名です。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
  なお、20番、帆苅剛さん、21番、山崎正春さんから前もって欠席の届け出がありましたので、ご報告いたします。
                                            
    諸般の報告
議長(浅間信一君) 会議事件説明のため出席を求めた者は、天野市長初め26名であります。
  本日の書記は、小林事務局長、五十嵐主幹、田中主任の3名です。
  新潟日報さん、あがの新報さん、朝日新聞さんから写真撮影の申し出があり、許可をいたしましたので、ご報告いたします。
                                            
    会議録署名議員の指名
議長(浅間信一君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
  本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、4番、雪正文さん、5番、風間輝栄さん、6番、江口卓王さん、以上3名を指名いたします。
                                            
    議案第1号 阿賀野市教育委員会委員の任命について(渡邉栄二氏)
議長(浅間信一君) 日程第2、議案第1号 阿賀野市教育委員会委員の任命について(渡邉栄二氏)を議題といたします。
  本案に対しましては、お手元に配付されておりますとおり、追加資料が提出されております。
  お諮りいたします。本案は質疑、討論を省略したいと思います。ご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 異議なしと認めます。
  したがって、質疑、討論を省略することに決定しました。
  これから議案第1号を採決します。
  お諮りします。渡邉栄二さんを教育委員会委員に任命することについて同意することにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 異議なしと認めます。
  したがって、議案第1号は同意することに決定しました。
                                            
    議案第14号 平成22年度阿賀野市一般会計予算
     議案第15号 平成22年度阿賀野市国民健康保険特別会計予算
     議案第16号 平成22年度阿賀野市老人保健特別会計予算
     議案第17号 平成22年度阿賀野市後期高齢者医療特別会計予算
     議案第18号 平成22年度阿賀野市介護保険特別会計予算
     議案第19号 平成22年度阿賀野市公共下水道事業特別会計予算
     議案第20号 平成22年度阿賀野市集落排水事業特別会計予算
     議案第21号 平成22年度阿賀野市押切外四ヶ大字財産区特別会計予算
     議案第22号 平成22年度阿賀野市少年自然の家特別会計予算
     議案第23号 平成22年度阿賀野市工業団地造成事業特別会計予算
     議案第24号 平成22年度阿賀野市水道事業会計予算
     議案第25号 平成22年度阿賀野市病院事業会計予算

議長(浅間信一君) 日程第3、議案第14号から議案第25号までを一括議題といたします。
  予算審査特別委員会への付託事件でありますので、委員長の報告を求めます。
  山口予算審査特別委員長。
               〔15番 山口功位君登壇〕
15番(山口功位君) 先般行われました予算審査特別委員会の審査報告を行います。
  平成22年3月19日、阿賀野市議会議長、浅間信一様。
  3月3日に議長を除く議員全員により本委員会が設置され、12の平成22年度会計予算を審査しましたので、報告いたします。
  審査状況については、3月12日から18日までの5日間にわたり、担当課長等から予算概要の説明を受け、質疑等を行い、市長に対する総括質疑を行いました。
  審査結果を報告いたします。議案第14号から議案第25号のうち、議案第14号、一般会計予算、議案第17号、後期高齢者特別会計予算及び議案第25号、病院事業会計予算を除き、全会一致で可決すべきものと決定し、議案第17号については賛成多数により可決すべきものと、議案第14号及び議案第25号については賛成者なしにより否決すべきものと決定したので、会議規則第103条の規定により報告いたします。
  予算審査特別委員長、山口功位。
議長(浅間信一君) これで委員長の報告を終わります。
  お諮りします。本委員会は議長を除く議員全員により構成した特別委員会ですので、質疑を省略したいと思います。ご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 異議なしと認めます。
  したがって、質疑は省略いたします。
  これから討論を行います。
  初めに、議案第14号 平成22年度阿賀野市一般会計予算について討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 討論なしと認めます。
  これで討論を終わります。
  次に、議案第15号、議案第16号、議案第18号から議案第24号までについて討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 討論なしと認めます。
  次に、議案第17号 平成22年度阿賀野市後期高齢者医療特別会計予算について討論を行います。
  8番、宮脇雅夫さん。
8番(宮脇雅夫君) 議案第17号 平成22年度阿賀野市後期高齢者医療特別会計予算に反対する立場で討論を行います。
  この後期高齢者医療制度は、皆さんよくご承知のように、民主党が総選挙でまずは老人保健制度に廃止して戻して、それから検討するということで、法案まで出して公約をしたということであります。ところが、新しい制度をつくるということで、4年先にそれをつくるということで、撤廃を先送りしたという明確な公約違反です。今、民主党はこういう公約違反を繰り返しているわけですが、今川柳がもう私見ましたら、川柳では政権チェンジは政権でなくて公約だという、そういう川柳まで出ているぐらい重大な公約違反を今繰り返しているということであります。しかも総選挙では、よく見ますとこの後期高齢者医療制度、負担が大変だから、負担も軽減するということも言っているのです。ところが、負担軽減策はもう全くしないということであります。
  それで、新しい制度は、厚生労働省の試案が今出されておりますが、これを見ますと、65歳以上の高齢者を国保に加入させた上で、また現役世代とは別扱いにすると、要するに別勘定にするというところであります。こういう別勘定にしたら、同じことになると思うのです。要するに高齢者がふえれば医療費はどんどん負担はふえると、差別医療も当然持ち込むということであります。ですから、うば捨て山というのは全く変わらないということであります。要するにうば捨て山の今まで入山制限は、74歳以下の人は入山禁止でありましたが、今度は65歳から入山を解いてそこに押し込めるというとんでもないものでありますので、阿賀野市はこの予算には出さなければだめだということで、しようがない面ありますが、こういうとんでもない公約違反は我々としては賛成するわけにはいかないということで、反対でございます。
議長(浅間信一君) 次に、原案に賛成の方の討論を行いますが、おられますか。
  16番、遠藤智子さん。
16番(遠藤智子君) 議案第17号につきまして、賛成の立場で討論させていただきます。
  現在の後期高齢者医療制度につきましては、国では平成25年3月31日に廃止し、新しい高齢者医療制度を平成25年4月1日から施行する計画で準備を進めておりますが、後期高齢者医療制度にかわる新しい高齢者医療制度の創設に当たっては、年齢で差別する制度は廃止して、国民の信頼を高めるため、医療保険制度の一元的運用を通じて、国民皆保険制度を守ることを目的に、高齢者医療制度の創設に向けて準備が進められております。新しい高齢者医療制度のスムーズな移行に当たりましては、高齢者の方が安心して新制度に移行できるよう準備をする必要があると考えていますので、平成22年阿賀野市後期高齢者医療特別会計予算については賛成いたします。
議長(浅間信一君) ほかにございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) これで討論を終わります。
  次に、議案第25号 平成22年度阿賀野市病院事業会計予算について討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 討論なしと認めます。
  これで討論を終わります。
  これから議案第14号から議案第25号までを採決します。
  初めに、議案第14号 平成22年度阿賀野市一般会計予算を採決します。
  この採決は起立によって行います。
  本案に対する委員長の報告は否決です。
  お諮りします。議案第14号は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。
               〔起立なし〕
議長(浅間信一君) 起立ありません。
  したがって、議案第14号は否決されました。
  次に、議案第15号、議案第16号、議案第18号から議案第24号まで採決します。
  お諮りします。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 異議なしと認めます。
  したがって、議案第15号、議案第16号、議案第18号から議案第24号までは委員長報告のとおり決定しました。
  次に、議案第17号 平成22年度阿賀野市後期高齢者医療特別会計予算を採決します。
  この採決は起立によって行います。
  本案に対する委員長の報告は可決です。
  お諮りします。議案第17号は委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。
               〔起立多数〕
議長(浅間信一君) 起立多数です。
  したがって、議案第17号は委員長報告のとおり可決されました。
  次に、議案第25号 平成22年度阿賀野市病院事業会計予算を採決します。
  この採決は起立によって行います。
  本案に対する委員長の報告は否決です。
  お諮りします。議案第25号は原案のとおり決することに賛成の方は起立願います。
               〔起立なし〕
議長(浅間信一君) 起立ありません。
  したがって、議案第25号は否決されました。
                                            
    議案第26号 阿賀野市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一
            部改正について
     議案第27号 阿賀野市職員等の給与の特例に関する条例の一部改正について
     議案第28号 阿賀野市手数料条例の一部改正についてのうち総務文教常任委
            員会所管分
     議案第29号 阿賀野市教職員住宅条例の一部改正について
     議案第38号 字の変更について
     議案第39号 調停の申立てについて

議長(浅間信一君) 日程第4、議案第26号、議案第27号、議案第28号のうち総務文教常任委員会所管分、議案第29号、議案第38号、議案第39号を一括議題といたします。
  総務文教常任委員会への付託事件でありますので、委員長の報告を求めます。
  山口総務文教常任委員長。
               〔15番 山口功位君登壇〕
15番(山口功位君) 委員会審査報告書。平成22年3月19日、阿賀野市議会議長、浅間信一様。総務文教常任委員長、山口功位。
  平成22年3月9日、総務文教常任委員会を開催し、本委員会に付託された議案第26号から議案第29号、議案第38号から議案第39号の議案について審査した結果、議案第26号については委員長裁決で原案のとおり可決すべきものと決定しました。議案第27号は全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定、これについては職員の給与削減の特例期間の見直しなど、長期的な視点で検討するよう要望します。なお、議案第28号から議案第29号、議案第38号から議案第39号については、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定したので、会議規則第103条の規定により報告いたします。
議長(浅間信一君) これで委員長の報告を終わります。
  これから質疑を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 質疑なしと認めます。
  これで質疑を終わります。
  議案第28号については、関係常任委員会の報告後に討論、採決を行います。
  これから討論を行います。
  初めに、議案第26号について討論を行います。
  14番、岡部直史さん。
14番(岡部直史君) 議案第26号については反対をいたします。
  これ一部改正については、1つは2月9日に行われました報酬審議会の答申がもとになっていると思います。私、ホームページで公開されておりますので、当日の報酬審議会の議事録を読ませていただきました。熱心に皆さん審議していただきまして、それで最終的には1名欠席で、議員の報酬を引き上げるべきだという委員さんが4人、その反対が4人ということで、最終的には委員長さんの賛成で引き上げという答申が出たわけであります。1名の欠席の方がどっちへ回るかによって、それは変わった結果が出たかもしれません。
  私がこの審議会の中身を参考にさせていただいた上で、ただいま報告がありました総務文教常任委員会の私一員でありますので、委員会ではまず今の市役所職員の給料カットが何年間続いてきたかということを質問したわけですが、課長さんは即答できなかったのです。それだけ長く続いてきたということであります。今、委員長からも報告の中にもありましたけれども、あくまでも特例ということで始まったのに、それがずっと6年も7年も続いているという状況、またそのカットの幅においては、ご承知のように郷病院の職員の皆さんにはそれ以上の12%というようなことを、まさに生活給を切れ込むようなことを、最終的には議会の議決で決まるわけですから、私どもがお願いをしていると、厳しい状況の中で。そういうことが1つあります。
  それから、今回の予算委員会は本当に熱心に審議されていたと思いますが、多くの議員の皆さんから不況対策を求める声がありましたよね。それがとりもなおさず今の阿賀野市内が不況、世界不況、それから国内の不況ということの影響で、大変な不況の中で市民の皆さんは暮らしていると、そういうことを考えますと、私は報酬引き上げ絶対反対論者ではありませんけれども、やはり今報酬の引き上げという環境にないのではないかというふうに考えます。それと同時に、私どもは議会の中で、政務調査費は上げるべきだということを主張してまいりました。なぜならば、政務調査費は公金でありますので、使い道は条例によって決められていると、それから使ったら領収書をきちんと添えて報告をする。それから、情報公開条例があるわけですから、市民の皆さんはどなたでも政務調査費、議員がどういうことに使っているかということをすべて公開されているわけです。
  そういうことからして、議員報酬の引き上げには反対しますし、政務調査費は引き上げるべきだという意見を申し添えて、反対をいたします。
議長(浅間信一君) 次に、本案に賛成の方の討論をお願いいたします。
  3番、村上清彦さん。
3番(村上清彦君) 原案賛成の立場で討論をいたします。
  議員は、住民の負託によって行政に参画する者であり、その役務を提供する対価として報酬が支給されるものと理解をしております。しかし、その活動内容の評価は難しく、どれぐらいが正当な報酬であるかについての定義は議員みずから行うものではなく、第三者機関である報酬審議会にゆだねられ、多方面の住民の意思を聞いて報酬額を公平に決めるよう運営されております。
  言うまでもなく、議員になることは自身の信念や政策の実現といった非金銭的動機に基づくものでありますが、同時に議員も生活を営む一住民でもあります。当市の議員報酬は、県内20市の中で下から2番目に低いものであり、今回引き上げになってもその順位は変わりません。現在の報酬額で社会保険料などを支払うと、手元に残るのは約13万であります。議会が民主主義、地方自治の根幹をなす重要な機能を果たすものだけに、議員報酬が高いとか低いとか、財政事情がどうだからということで考えられるものではありませんが、この水準で志を持つ人の新たな参入、またこれから地方分権の推進に伴い、議会の役割が重くなることから、議員活動の多面的、専門的な役割を果たすことに少なからず影響があるのではないかと思います。報酬審議会では、これらの諸事情を考慮され、現下の経済情勢などを勘案しながら、議員に対する期待を込めて、報酬見直しの結論をいただいたものと思っております。本案は、その審査結果を尊重し、今議会に提案されたものでありますので、何ら否定するものではありません。今後、自身として、当然のことではありますが、さらなる能力の向上に努め、議員の責務を果たしていく決意であることを申し上げて、賛成の討論といたします。
議長(浅間信一君) ほかにございませんか。
  賛成ですか、反対ですか。
               〔「反対」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 2番、山賀清一さん。
2番(山賀清一君) 私は、反対の立場で話をさせてもらいたいと思います。
  議員同志の皆さんにはちょっと一抹の思いもあるのですが、何でこの時期に、タイミングの非常に悪いこの状況下の中で、議員のみがこの報酬を値上げするということについては、非常に私理解に苦しむところなのであります。そういうことであれば、町村合併の時点に当然報酬審議会の皆さんもよく承知しておられるわけでございます。新潟県のベースはどうか、全国のある程度のベースはどうかということは、十分承知の上だと思うのです。その当時、どうしておやりにならなかったのかということを私申し上げたいのです。ですから、したがって非常にこの点については私、不満というよりも、大きな問題があろうかと思います。ましてやこの時期に、阿賀野市も大変な状況下にあるわけです。財政も非常に緩やかであればこれは別です。景気もよければまた別ですけれども、自殺もあり、リストラもあり、倒産もあり、農家は米下がって困る、商工業者はみんな困る、どこもいいなんていうところ何もないのです。その中で、議員のみが報酬を値上げせねばならぬというようなことは、非常に私疑問を持っておるわけであります。不満であります。したがって、この報酬値上げについて、私は反対なわけです。
  もう一点私申し上げたいのは、共産党の岡部さんも反対を唱えられました。きょうは間に合わなかったのでございますが、本来ならば共産党の皆さんと私一人だけでもいいのですが、その値上げの反対の提案をしたかったのです。これも共産党の皆さんとはお話はしてはおらないのでございますが、法的にはこれは2名以上、こういうことであれば、それは提案をして、大多数の皆さんがこれは値上げ賛成ということになっても、私たちは反対であると、では反対のここの可否を問うてもらえば、これも反対の人には支給をしないのだと、これぐらい徹底を私はしてもらいたいのです。私は、大多数の皆さんが賛成するから、ひとりでにもらえるのだ、上がっていくのだというようなパフォーマンス的なことで私今言っているわけではないのですよ。私は、本当の本音で言っているのですから。それぐらいの覚悟は示すべきだと、私はそんな思いで反対をしているわけです。きょうは、その提案はちょっと間に合わなかったのですが、これからまた話し合いもしまして、それは後日やりたいと思います。
  反対の討論でした。
議長(浅間信一君) ほかにありませんか。
  4番、雪正文さん。
4番(雪 正文君) 私は、賛成の立場で討論をさせていただきたいと思いますけれども、今ほど村上議員もおっしゃいましたけれども、今現状をかんがみたときにどうかということでございますけれども、本当の意味でこの阿賀野市議会において志を持つ方が新たに参入できるかなという部分もございます。それと、これから地方分権の推進に伴って議会の役割が多くなってまいりますし、そして町村議会時代と違って市議会になったわけですから、活動範囲も大分広くなってきてまいります。そういうところからいけば、やむなしかなということもございますけれども、ただ一方で報酬審議会の場においても賛否が分かれて、委員長裁決で報酬アップというふうな方向になったのも十分理解しております。今ほどの岡部議員、山賀議員の何でこの財政が厳しいときに議員ばかり報酬アップなのだというような声もございますし、この今議会の中においても、やりとりの中で不況対策というのも私ども強く訴えてきた中で、矛盾しているではないかという部分もあるかと思いますけれども、私が所属している会派においても、この市議会議員という立場が名誉職なのか、それとも専門職なのかと、これから新しい人がどんどんと入って、この議会も新陳代謝を繰り返す中で、活発な議会となってもらいたいと、そういうことで今回賛成というふうな立場をとらせてもらったわけでございますけれども、その中で、当会派の中で議論が出た中で、この厳しいときに、財政が厳しいのに何でということでありました。それの対応策ではございませんけれども、当会派としても、次の市議会の改選時までには議員定数削減を掲げて真剣に協議に入って、人件費トータル面で削減を目指していくと、そういうふうな方向を打ち出して、トータル的に予算の削減に努めると、そういうふうな意見もございましたので、これから我が会派としてもその協議に入っていった中で、市民の理解を得ていきたいなと思います。よって、そういうことから今回のこの議案に対しては、賛成の立場をとらせていただきます。
議長(浅間信一君) ほかに討論はありませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) これで討論を終わります。
  次に、議案第27号、議案第29号、議案第38号、議案第39号について討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 討論なしと認めます。
  これで討論を終わります。
  これから議案第26号を採決します。
  この採決は起立によって行います。
  本案に対する委員長の報告は可決です。
  お諮りします。議案第26号は委員長報告のとおり決することに賛成の方は起立願います。
               〔起立多数〕
議長(浅間信一君) 起立多数です。
  したがって、議案第26号は委員長報告のとおり可決されました。
  次に、議案第27号、議案第29号、議案第38号、議案第39号を一括して採決します。
  お諮りします。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 異議なしと認めます。
  したがって、議案第27号、議案第29号、議案第38号、議案第39号は委員長報告のとおり決定しました。
                                            
    議案第30号 阿賀野市後期高齢者医療に関する条例の一部改正について
     議案第35号 阿賀野市病院事業管理者の給与、勤務時間その他の勤務条件に
            関する条例の一部改正について
     請願第 1号 350万人のウイルス性肝炎患者の救済に関する意見書採択の
            請願

議長(浅間信一君) 日程第5、議案第30号、議案第35号、請願第1号を一括議題といたします。
  社会厚生常任委員会への付託事件でありますので、委員長の報告を求めます。
  石川社会厚生常任委員長。
               〔12番 石川恒夫君登壇〕
12番(石川恒夫君) それでは、社会厚生常任委員会に付託をされました案件の審査結果についてご報告をさせていただきます。
  平成22年3月19日、阿賀野市議会議長、浅間信一様。社会厚生常任委員会委員長、石川恒夫。
  委員会審査報告書。本委員会に付託された議案及び請願を審査した結果、次のとおり決定したので、会議規則第103条及び136条の規定により報告をいたします。
  審査年月日は平成22年3月10日であります。付託された議案第30号 阿賀野市後期高齢者医療に関する条例の一部改正について及び議案第35号 阿賀野市病院事業管理者の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正につきましては、いずれも全会一致のもと原案可決と決定をいたしました。次に、請願第1号 350万人のウイルス性肝炎患者の救済に関する意見書採択の請願につきましては、全会一致のもと採択すべきものと決定をいたしました。
  以上であります。
議長(浅間信一君) これで委員長の報告を終わります。
  これから質疑を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 質疑なしと認めます。
  これで質疑を終わります。
  これから討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 討論なしと認めます。
  これで討論を終わります。
  これから議案第30号、議案第35号、請願第1号を一括して採決します。
  お諮りします。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 異議なしと認めます。
  したがって、議案第30号、議案第35号、請願第1号は委員長報告のとおり決定しました。
  休憩いたします。
               休 憩 (午後 2時04分)
                                            
               再 開 (午後 2時05分)
議長(浅間信一君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
                                            
    日程の追加
議長(浅間信一君) ただいま社会厚生常任委員会委員長から350万人のウイルス性肝炎患者の救済に関する意見書が提出されました。これを日程に追加し、追加日程1、日程第1として日程の順序を変更し、直ちに議題といたしたいと思います。ご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 異議なしと認めます。
  したがって、これを日程に追加して追加日程1、日程第1として直ちに議題とすることに決定しました。
                                            
    発議第1号 350万人のウイルス性肝炎患者の救済に関する意見書の提出に
           ついて

議長(浅間信一君) 追加日程1、日程第1、発議第1号 350万人のウイルス性肝炎患者の救済に関する意見書の提出についてを議題といたします。
  提出者の説明を求めます。
  石川社会厚生常任委員長。
               〔12番 石川恒夫君登壇〕
12番(石川恒夫君) 発議第1号 350万人のウイルス性肝炎患者の救済に関する意見書の提出について。
  会議規則第14条第2項の規定により、350万人のウイルス性肝炎患者の救済に関する意見書を別紙のとおり提出をいたします。
  意見書の内容につきましては、お手元に配付のとおりでございますので、詳細の朗読あるいはご説明は割愛をさせていただきます。
  提出は、本日平成22年3月19日でございます。提出者、阿賀野市社会厚生常任委員会委員長、石川恒夫。
  提出先につきましては、衆参両院議長、内閣総理大臣、法務大臣、財務大臣、総務大臣、厚生労働大臣であります。
  以上です。
議長(浅間信一君) これで説明を終わります。
  これから質疑を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 質疑なしと認めます。
  これで質疑を終わります。
  本案は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略します。
  これから討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 討論なしと認めます。
  これで討論を終わります。
  これから発議第1号を採決します。
  お諮りします。発議第1号は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 異議なしと認めます。
  したがって、発議第1号は原案のとおり決し、意見書を関係省庁に提出することに決定しました。
                                            
    議案第28号 阿賀野市手数料条例の一部改正についてのうち産業建設常任委
            員会所管分
     議案第31号 阿賀野市企業誘致条例の一部改正について
     議案第32号 阿賀野市集落排水処理施設条例の一部改正について
     議案第33号 阿賀野市農業集落排水事業分担金徴収条例の一部改正について
     議案第34号 阿賀野市道路占用料徴収条例の一部改正について
     議案第36号 市道路線の廃止について
     議案第37号 市道路線の認定について
     請願第 2号 平成22年度土地改良事業関連予算の確保を求める意見書の提
            出を求める請願
     請願第 3号 米価下落に歯止めをかけ、再生産できる米価の実現を求める請
            願

議長(浅間信一君) 日程第6、議案第28号のうち産業建設常任委員会所管分、議案第31号から議案第34号まで、議案第36号、議案第37号、請願第2号、請願第3号を一括議題といたします。
  産業建設常任委員会への付託事件でありますので、委員長の報告を求めます。
  清水産業建設常任委員長。
               〔9番 清水友行君登壇〕
9番(清水友行君) 報告いたします。
  委員会審査報告書。平成22年3月19日、阿賀野市議会議長、浅間信一様。産業建設常任委員会委員長、清水友行。
  3月11日に産業建設常任委員会を開催し、本委員会に付託された議案第28号から第37号までの議案7件について審査した結果、いずれも全会一致で可決すべきものと決定したので、会議規則第103条の規定により報告いたします。また、請願第2号、第3号についても全会一致で採択すべきものと決定したので、会議規則第136条の規定により報告いたします。
議長(浅間信一君) これで委員長の報告を終わります。
  これから質疑を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 質疑なしと認めます。
  これで質疑を終わります。
  議案第28号については、最後に討論、採決を行います。
  これから議案第28号以外について討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 討論なしと認めます。
  これで討論を終わります。
  これから議案第31号から議案第34号まで、議案第36号、議案第37号、請願第2号、請願第3号を一括して採決します。
  お諮りします。本案は委員長報告のとおり決することにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 異議なしと認めます。
  したがって、議案第31号から議案第34号まで、議案第36号、議案第37号、請願第2号、請願第3号は委員長報告のとおり決定しました。
  休憩いたします。
               休 憩 (午後 2時11分)
                                            
               再 開 (午後 2時12分)
議長(浅間信一君) 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
                                            
    日程の追加
議長(浅間信一君) ただいま産業建設常任委員会委員長から平成22年度土地改良事業関連予算の確保を求める意見書及び米価下落に歯止めをかけ、再生産できる米価の実現を求める意見書が提出されました。これを日程に追加し、追加日程2、日程第1として日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。ご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 異議なしと認めます。
  したがって、これを日程に追加して追加日程2、日程第1として直ちに議題とすることに決定しました。
                                            
    発議第2号 平成22年度土地改良事業関連予算の確保を求める意見書の提出
           について
     発議第3号 米価下落に歯止めをかけ、再生産できる米価の実現を求める意見
           書の提出について

議長(浅間信一君) 追加日程2、日程第1、発議第2号 平成22年度土地改良事業関連予算の確保を求める意見書の提出について、発議第3号 米価下落に歯止めをかけ、再生産できる米価の実現を求める意見書の提出についてを一括議題といたします。
  提出者の説明を求めます。
  清水産業建設常任委員長。
               〔9番 清水友行君登壇〕
9番(清水友行君) 発議第2号、会議規則第14条第2項の規定により、平成22年度土地改良事業関連予算の確保を求める意見書を別紙のとおり提出する。平成22年3月19日、阿賀野市議会産業建設常任委員会委員長、清水友行。
  提出先につきましては、衆参両院議長、内閣総理大臣、内閣官房長官、総務大臣、財務大臣、農林水産大臣、経済財政政策担当大臣であります。
  なお、意見書の内容につきましては、お手元に配付いたしましたとおり、ただいま採決いただいた請願第2号と同趣旨のものです。朗読は省略させていただきます。
  発議第3号、会議規則第14条第2項の規定により、米価の下落に歯止めをかけ、再生産できる米価の実現を求める意見書を別紙のとおり提出する。平成22年3月19日、阿賀野市議会産業建設常任委員会委員長、清水友行。
  提出先につきましては、内閣総理大臣、農林水産大臣であります。
  意見書の内容につきましては、お手元に配付いたしましたとおり、ただいま採決いただいた請願第3号と同趣旨のものです。朗読は省略させていただきます。
  以上2件につきまして、よろしくご審議の上、ご賛同いただきますようよろしくお願い申し上げます。
議長(浅間信一君) これで説明を終わります。
  これから質疑を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 質疑なしと認めます。
  これで質疑を終わります。
  本案は、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略します。
  これから討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 討論なしと認めます。
  これで討論を終わります。
  これから発議第2号、発議第3号を一括して採決します。
  お諮りします。発議第2号、発議第3号は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 異議なしと認めます。
  したがって、発議第2号、発議第3号は原案のとおり決し、意見書を関係省庁に提出することに決定しました。
  次に、議案第28号 阿賀野市手数料条例の一部改正についてを議題とします。
  これから討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 討論なしと認めます。
  これで討論を終わります。
  これから議案第28号を採決します。
  お諮りします。議案第28号は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 異議なしと認めます。
  したがって、議案第28号は原案のとおり可決されました。
                                            
    議案第42号 平成21年度阿賀野市一般会計補正予算(第10号)
議長(浅間信一君) 日程第7、議案第42号 平成21年度阿賀野市一般会計補正予算(第10号)を議題といたします。
  提案理由の説明を求めます。
  天野市長。
市長(天野市榮君) 議案第42号、一般会計補正予算について、提案理由を説明申し上げます。
  平成21年度予算につきまして、所要の補正が必要となったため、補正予算を提案いたします。補正予算(第10号)として、歳入歳出に2億4,081万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ203億223万3,000円とするものです。
  補正の主な内容は、歳入につきましては、昨年12月に閣議決定された明日の安心と成長のための緊急経済対策である国の第2次補正予算に基づき、地域活性化・きめ細かな臨時交付金2億4,061万1,000円等を増額するものです。
  歳出につきましては、減額分として、事業費の確定に伴い、旧明倫小学校プール解体工事費105万円等を計上、増額分としては、主として地域活性化・きめ細かな臨時交付金の趣旨を踏まえて、公共施設等の改修費や維持補修費を計上するものです。主なものとして、庁舎施設等の修繕料684万円、公立保育園3園に係る施設の修繕料及び改修工事費等1,187万1,000円、瓢湖水きん公園施設の下水道接続工事費512万4,000円、道路維持管理費における舗装及び側溝修繕料等2,410万円、道路維持補修事業費における改良工事費等3,500万円、道路改良事業費における舗装工事費800万円、交通安全施設整備事業費における区画線等の安全施設工事費800万円、消雪施設等の修繕料及び工事費4,605万円、小学校施設の修繕料及び下水道接続工事費等1,210万2,000円、中学校施設の修繕料648万5,000円、少年自然の家屋根修繕に係る特別会計繰出金910万1,000円等を計上いたしました。
  これらの事業につきましては、予算計上の時期的な理由から大半が翌年度への繰越事業の予定としておりますが、可能な限り地元企業への発注と早期の契約に努めたいと考えております。また、去る3月3日に可決いただきました補正予算(第9号)に計上した小中学校施設耐震化大規模改修事業費とあわせて、3月末をめどに繰越明許費の手続を予定しております。なお、今回の補正予算で計上した繰越明許費につきましては、必要やむを得ない理由により年度内に経費を執行し終わらないため、計上するものであります。
  よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。
議長(浅間信一君) これで提案理由の説明を終わります。
  お諮りします。本案は委員会付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 異議なしと認めます。
  したがって、本案は委員会付託を省略することに決定しました。
  これから質疑を行います。
  12番、石川恒夫さん。
12番(石川恒夫君) 1点、確認の意味でお尋ねをさせていただきます。
  説明にもありますとおり、今回は国の臨時交付金を充当しながら、ただし使途については公共施設の修繕が主なというか、そういうことであります。それで、時期的にもう3月、きょう19日です。この説明表では、可能な限り早期での発注契約に努めるということでありますけれども、その早期というのは、でき得れば4月の初め、あるいは中ごろまでに発注をしながら、市内の景気対策にも寄与するように対応していただきたいと思っております。具体的なめどはどのようにお持ちなのか、お尋ねをさせていただきます。
議長(浅間信一君) 小林財政課長。
財政課長(小林正男君) 石川議員の言うとおりでございます。これは、経済の活性化のために使わせていただくための予算でございますので、まずは今から発注も難しいので、とりあえずは繰越明許ということで3月の末にさせていただきまして、4月に入り次第、各課の事情等もございましょうけれども、地域の活性化のためになるべく早目にやっていただけるよう、各課、局長、支所長のほうにお願いをしたいと思っております。
議長(浅間信一君) 8番、宮脇雅夫さん。
8番(宮脇雅夫君) そういう点で、早くということと、この中身をできるだけ小規模事業者登録者、要するに入札資格のないところまでもうずっといけるようにするということが大事だと思うのです。そういう点で、こういう大規模なのは初めてだと思うので、これの内容をそういう業者を対象にして一応説明をして、積極的にやはり業者自身もかかわれるように要望もできるようにして、意見交換をする場を設けたほうがいいという意見、そういう意見もありますけれども、どうでしょうか、以前もやったことあるそうなのですけれども。例えば民商さんで集めてもらって、そこにどういう事業があるというのを説明するとか、そういうことを前はやったことあるという話なのですけれども、どうでしょうか。
議長(浅間信一君) 小林財政課長。
財政課長(小林正男君) 確かに今回の補正につきましては、名前のとおりきめ細かなものでございますので、少額の工事等が、小規模工事の130万以下の工事も幾つかございますので、各課、局長のほうには、該当のあるものについては率先して小規模の登録者に対して発注をするようお願いしたいと思います。なお、集めて説明会というのにつきましては、ちょっと検討させていただきたいと、考えさせていただきたいと思いますけれども。
議長(浅間信一君) 8番、宮脇雅夫さん。
8番(宮脇雅夫君) どういうやり方がいいかというのは、それは実情に合わせてではあるのですけれども、こういうのがやられるというのは広く知らせて、できるだけそういう意欲のある業者がぜひこういう事業に参加できるように、いろいろ工夫してやっていただきたいということなのです。ただ、その一つの形態として、どういう事業をやるかというのをまとめて、各課ばらばらにするのではなくて、まとめて説明をするというのも一つのわかりやすい方法だと思うので、その辺どうかということなのです。
議長(浅間信一君) 小林財政課長。
財政課長(小林正男君) これの金額になりますと、恐らく一般競争入札ではなくて指名になると思います。そうしますと、やはり各課のほうでその工事の現場等々もあると思いますので、またその辺も総体的に含めた中で、登録業者にある程度公平に回るようなチャンスを、受注機会を均等に与えるというか、お示しして、皆さんから頑張ってとっていただきたいというふうに考えております。
議長(浅間信一君) ほかにございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) これで質疑を終わります。
  これから討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 討論なしと認めます。
  これで討論を終わります。
  これから議案第42号を採決します。
  お諮りします。議案第42号は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 異議なしと認めます。
  したがって、議案第42号は原案のとおり可決されました。
                                            
    議案第43号 平成21年度阿賀野市少年自然の家特別会計補正予算(第3号)
議長(浅間信一君) 日程第8、議案第43号 平成21年度阿賀野市少年自然の家特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。
  提案理由の説明を求めます。
  天野市長。
市長(天野市榮君) 議案第43号、少年自然の家特別会計補正予算について、提案理由を説明申し上げます。
  平成21年度予算につきまして、所要の補正が必要となったため、補正予算を提案いたします。補正予算(第3号)として、歳入歳出に910万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3,777万5,000円とするものです。
  補正の内容は、歳入につきましては、一般会計繰入金910万1,000円を増額、歳出につきましては、老朽化により雨漏りが発生していた宿泊棟の屋根修繕工事費として同額を増額するものです。
  よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。
議長(浅間信一君) これで提案理由の説明を終わります。
  お諮りします。本案は委員会付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 異議なしと認めます。
  したがって、本案は委員会付託を省略することに決定しました。
  これから質疑を行います。
  12番、石川恒夫さん。
12番(石川恒夫君) 1点お尋ねをいたします。
  この予算については何ら異議ございません。ただし、予算審査の中で、この施設の将来展望といいますかのお話があったわけであります。宿泊施設、要は教育施設ということで生涯学習課が所管されておるわけでありますけれども、こういう施設、要は自然体験をしながら、子どもたち含めていろんな生涯学習機能を持たせていくと、そういう大事な施設だと私は思っております。そういう中で、県内では県立で、この近くですと巻、それと中条、あと妙高に国立があるわけであります。そういう観点からいたしますと、本当に施設の老朽化で、それに対応する分については、非常に財政的な面でも厳しいわけでありますけれども、最大限努力をいたしながら維持に努めていただきたい。廃止を前提とした取り組みだけはしていただかないように、切にお願いする次第でございます。その点につきまして、施設の面では教育長さん、財政的な面では市長さんのお考えをお聞かせいただければありがたいと思っております。よろしくお願いをいたします。
議長(浅間信一君) 田村教育長。
教育長(田村 仁君) 石川議員さんからご指摘、ご助言いただきましたが、大変阿賀野市というある意味では小さな自治体ではございますが、本当に全県にも誇れる教育施設の一端をしっかり担っているというふうに認識しております。したがいまして、いろいろな条件整備が伴うものでございますが、趣旨に沿った最大限の努力を重ねていきたいというふうに考えているところでございます。よろしくお願いいたします。
議長(浅間信一君) 天野市長。
市長(天野市榮君) この自然の家につきましては、市内外の小中学生、青少年の利用が非常にふえているというふうに聞いております。今後とも市といたしましてもこの施設の有効利用を図るために、いろいろとこういった施設の修繕等に必要な経費については支援してまいりたいというふうに考えています。
議長(浅間信一君) 10番、倉島良司さん。
10番(倉島良司君) 私も若いときは大いに利用した一人なのですが、最近利用しておりませんので、詳細についてはわからない面もあるわけですが、先般吉野課長さんのほうから、この活用を大いにまた一層活発にするために、新大の関係者との提携云々というような説明がございましたけれども、その内容を若干述べていただければありがたいのですが、いかがでしょうか。
議長(浅間信一君) 田村教育長。
教育長(田村 仁君) では、少し説明をさせていただきます。
  今現在、大学の教育学部等を目指していまして教員を志望している学生、それからいわゆる社会教育等に活躍したいと願っている学生が教育学部を中心に集まっているわけでありますが、そうした学生にとって、子どもたちが例えば沢登りをする、山に登る、そして煮炊きをしたり、その集団訓練の中でいろいろな力を身につけていく、そういう実際の生徒、子どもたちへの指導の場というのは非常に限られておりまして、しかしそういう体験というのが子どもたちにとっても、それから教員を目指す人にとっても大変重要な体験の場であるということで、阿賀野市にそういう施設がございますので、教育学部との連携の中で場を広げていきたいということで、まだ着手した段階でありまして、先般新しい教育学部長さん、担当の方3名で私ども教育委員会のほうにおいでになりまして、具体的な協議を進めさせていただいたということでございます。緒についた段階でありまして、まだ具体的なものにはなっておりません。よろしくお願いいたします。
10番(倉島良司君) わかりました。終わります。
議長(浅間信一君) ほかにございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) これで質疑を終わります。
  これから討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 討論なしと認めます。
  これで討論を終わります。
  これから議案第43号を採決します。
  お諮りします。議案第43号は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 異議なしと認めます。
  したがって、議案第43号は原案のとおり可決されました。
                                            
    議案第44号 阿賀野市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正につ
            いて

議長(浅間信一君) 日程第9、議案第44号 阿賀野市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。
  提案理由の説明を求めます。
  天野市長。
市長(天野市榮君) 議案第44号 阿賀野市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について、提案理由を説明申し上げます。
  本件は、人事院勧告による国家公務員の給与法改正に準じて、月60時間を超える超過勤務に係る時間外勤務手当について支給割合を変更し、あわせて月60時間を超える超過勤務に係る時間外勤務手当の支給割合と本来の支給割合との差額分の手当の支給にかえて、正規の勤務時間においても勤務することを要しない日または時間を指定することができる制度を新設するため、所要の改正を行うものです。
  よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。
議長(浅間信一君) これで提案理由の説明を終わります。
  お諮りします。本案は委員会付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 異議なしと認めます。
  したがって、本案は委員会付託を省略することに決定しました。
  これから質疑を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 質疑なしと認めます。
  これで質疑を終わります。
  これから討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 討論なしと認めます。
  これで討論を終わります。
  これから議案第44号を採決します。
  お諮りします。議案第44号は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 異議なしと認めます。
  したがって、議案第44号は原案のとおり可決されました。
                                            
    議案第45号 阿賀野市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条
            例の一部改正について

議長(浅間信一君) 日程第10、議案第45号 阿賀野市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部改正についてを議題といたします。
  提案理由の説明を求めます。
  天野市長。
市長(天野市榮君) 議案第45号 阿賀野市職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部改正について、提案理由を説明申し上げます。
  本件は、人事院勧告による国家公務員の給与法改正に準じて、月60時間を超える場合に新設された時間外勤務代休時間を職員団体のための職員の行為の制限の特例に加えるため、所要の改正を行うものです。
  よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。
議長(浅間信一君) これで提案理由の説明を終わります。
  お諮りします。本案は委員会付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 異議なしと認めます。
  したがって、本案は委員会付託を省略することに決定しました。
  これから質疑を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 質疑なしと認めます。
  これで質疑を終わります。
  これから討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 討論なしと認めます。
  これで討論を終わります。
  これから議案第45号を採決します。
  お諮りします。議案第45号は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 異議なしと認めます。
  したがって、議案第45号は原案のとおり可決されました。
                                            
    議案第46号 阿賀野市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について
議長(浅間信一君) 日程第11、議案第46号 阿賀野市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正についてを議題といたします。
  提案理由の説明を求めます。
  天野市長。
市長(天野市榮君) 議案第46号 阿賀野市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について、提案理由を説明申し上げます。
  本件は、人事院勧告による国家公務員の給与法改正に準じて、月60時間を超える超過勤務に係る時間外勤務手当について、支給割合を100分の125から100分の150等に変更し、あわせて月60時間を超える超過勤務に係る時間外勤務手当の支給割合と本来の支給割合との差額分の手当の支給にかえて、月60時間を超える超過勤務時間に100分の25等の換算率を乗じて得た時間を正規の勤務時間においても勤務することを要しない日または時間に指定することができる制度を新設するとともに、室長制への移行に伴い、級別職務分類表を整理するため、所要の改正を行うものです。
  よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。
議長(浅間信一君) これで提案理由の説明を終わります。
  お諮りします。本案は委員会付託を省略したいと思います。ご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 異議なしと認めます。
  したがって、本案は委員会付託を省略することに決定しました。
  これから質疑を行います。
  12番、石川恒夫さん。
12番(石川恒夫君) 1点お尋ねをさせていただきます。
  44号、45号とも関連するわけでありますけれども、最後の案件でありますので、お聞かせをいただきたいと思います。要はこの内容、月60時間を超える超勤、現実としてどの程度この阿賀野市であるのか、全くないのか含めて、現状をお聞かせいただきたいと思います。
議長(浅間信一君) 加藤総務課長。
総務課長(加藤一男君) 超勤の実態におきましては、各課、室等で全く違うわけでありますけれども、大方の課でかなりの超勤実態がございます。ただ、本当にこれは非常に好ましくない姿も含めまして、適正な労働環境というふうな面からいいますと問題があるわけでありますが、その超過勤務の本来の100%の支給がなされていないというふうな実態も現実的にはあるわけでありますけれども、かなりの超過勤務があるというふうな実態は間違いないわけでありますが、本当の意味の超過勤務時間というふうなのはちょっと今は把握しておりませんので、今後それらも経費削減の中で検討してまいりたいというふうに今やっておりますので、今現在残念ながら答えられません。
議長(浅間信一君) 12番、石川恒夫さん。
12番(石川恒夫君) 機会がありましたらではなくて、なるべく早い段階でその辺の状況を確認をしていただきたいなと。これにつきましては、いろいろ両面あるのです。それこそ職員の皆さん、管理職の皆さんを前にして言いにくい部分はありますけれども、要は本当に実態に合った超勤なのかの部分、それと定員管理、財政面からして新規採用を抑制しながら職員数の自然減を図るというその中で、果たしてこの阿賀野市行政全体、どの程度の人員で、職員で、そういう超勤を最小限に抑えながら実体のある勤務体系をとっていくのか、その部分と、もう一つは本当に言いにくい部分ですけれども、本当にいろんな事務処理能力、職員のスキルアップ、能力アップをどう相あわせながらやっていくかという、その部分がなくなると、要は行政サービス、住民サービスへの影響、あるいはこの阿賀野市全体の行政の機能がどうなるのかなという部分がありますので、細かに検討しながら、職員の質向上も含めながら対応していただくように強く要望させていただきます。
議長(浅間信一君) 1番、佐竹政志さん。
1番(佐竹政志君) 今回、この関係については、給料表について、分類表が室長について新たに5級に格付をするというような格好で出てきたわけでありますけれども、ただ5級と6級のところに課長及び支所長云々というのが同じ文面が出てくるのですけれども、この辺、5級と6級の違いといいますか、色分けという考え方というのは、簡単に言えば、私は6級というのは総務課長が該当するのだと、あるいは消防関係でいえば司令長が該当するのだというふうに聞いていたのですけれども、たまたま予算書の説明書見ますと、6級に該当している職員というのは人数でいえば3名になっているわけです。そうしますと、これは文面からいえば、課長あるいは支所長、局長等についても6級で該当することもできますよということになりますけれども、基本的な考え方をお聞きしたいと思います。
議長(浅間信一君) 加藤総務課長。
総務課長(加藤一男君) 現在、6級の在籍職員がお話しのように3名となっております。そのうち2名につきまして、合併前からの級というふうなことで、残りの1名については、その2人、それから現職との調整というふうなことで3名になっておるのですが、今の現状はちょっと位置づけがはっきりしないということで、この4月1日からの要綱を今検討しておりまして、例えば5級で課長、室長に在籍して、良好な勤務で経過して5年以上とかいうふうな形で今回明確化を図りたいというふうに今検討中でありますので、よろしくお願いします。
議長(浅間信一君) 1番、佐竹政志さん。
1番(佐竹政志君) わかりました。今私の言いたいのも全くそういうことなので、6級に該当する課長というのは総務課長だけですよという考え方であれば、当然1名とその説明にもつくわけですけれども、むしろ皆さん課長として頑張ろうと、市民の負託にこたえようという職員が頑張っていれば、やっぱり課長職で何年かいたら6級に移るというような、そういう道を開くことも職員のやる気を起こさせる一つの要因になるのではないのかなというふうに思っていますので、ぜひ検討してみてほしいと思います。
  以上です。
議長(浅間信一君) ほかにございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) これで質疑を終わります。
  これから討論を行います。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 討論なしと認めます。
  これで討論を終わります。
  これから議案第46号を採決します。
  お諮りします。議案第46号は原案のとおり決することにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 異議なしと認めます。
  したがって、議案第46号は原案のとおり可決されました。
                                            
    委員長報告第1号 閉会中の所管事務調査報告(総務文教常任委員会)
     委員長報告第2号 閉会中の所管事務調査報告(社会厚生常任委員会)
     委員長報告第3号 閉会中の所管事務調査報告(産業建設常任委員会)

議長(浅間信一君) 日程第12、委員長報告第1号から委員長報告第3号までを一括議題といたします。
  各常任委員会の閉会中の所管事務調査報告について、お手元に配付いたしましたとおりです。
  これで委員長報告第1号から委員長報告第3号までの報告を終わります。
                                            
    閉会中の継続調査申出について(総務文教常任委員会)
     閉会中の継続調査申出について(社会厚生常任委員会)
     閉会中の継続調査申出について(産業建設常任委員会)
     閉会中の継続調査申出について(議会運営委員会)

議長(浅間信一君) 日程第13、閉会中の継続調査申出についてを議題といたします。
  各常任委員会委員長及び議会運営委員会委員長から、会議規則第104条の規定により、お手元のとおり閉会中の継続調査の申し出があります。
  お諮りします。各常任委員会委員長及び議会運営委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ありませんか。
               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議長(浅間信一君) 異議なしと認めます。
  したがって、各常任委員会委員長及び議会運営委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。
                                            
    閉会の宣告
議長(浅間信一君) これで本日の日程はすべて終了しました。
  以上をもちまして本定例会の会議に付された事件はすべて終了いたしました。
  慎重なご審議をいただき、まことにありがとうございました。
  これで本日の会議を閉じ、平成22年第1回阿賀野市議会定例会を閉会いたします。
  大変ご苦労さまでございました。
               閉 会 (午後 2時49分)