ごみの出し方(安田地区)

更新日:2020年12月01日

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燃やせるごみ

 資源として再利用することが難しいため焼却処理をするごみをいいます。

主なもの

生ごみ、アルミホイル、乾燥剤・保冷剤、プラスチック製ハンガー、靴・長靴、紙くず(手紙、レシート、ティッシュ等)、カーペット、木の枝、アルバム、小型のプラスチック製品(ビデオテープ、CD、おもちゃ等)、食用油、リモコン、たんすや本棚、机等の木製家具(小さく処理する)、使い捨てライター・チャッカマン、使い捨てカイロ、紙おむつ

出し方

 透明・半透明の袋に入れ、ごみ処理券を貼って出してください。ただし、カーペットや木の枝など袋に入らないため、しばって出すものにはごみ処理券は不要です。

 なお、プラスチック製品はおおむね25センチメートル四方に満たない小さいものは「燃やせるごみ」になりますが、25センチメートル四方超の大きなものは「プラスチック類」に出してください。

使用可能なごみ袋

 透明または半透明で、大きさは上限80センチメートル×65センチメートル(容量45リットル以内)のものをお使いください。この規格のものであればレジ袋も使用できます。忘れずにごみ処理券(ごみシール)を貼ってください。

生ごみ

 水切りをしてください。袋に入れる前にひとしぼりすると重さが大きく違ってきます。

木の枝

 木の枝は直径が5センチメートル以内、長さが40センチメートル以内のものを30センチメートル以内の大きさに束ね、ごみ処理券を貼らずに出してください。

 1回に出せるのは3束以内です。なお、直径5センチメートル超の枝や幹、根は木材の処理業者に相談してください。

食用油

 市販の処理剤を使用するか、紙や布にしみこませて出してください。

たんすや本棚、机などの木製家具

 分解したうえで持ち運びやすいようにしばって出してください。

衣類やふとん

 粗大ごみの”古着・古布”に出してください。

プラスチック、ビニール類

 おおむね25センチメートル四方以上の大型のプラスチック、ビニール、発泡スチロール製品をいいます。

主なもの

プラスチック類(ポリタンク、衣装ケース、プランター、洗濯かごなど)、ビニール類(雨樋、ビニール波板など)、発泡スチロール類(魚箱、宅配便容器、緩衝材などで大きなもの)

出し方

 大きなものは持ち運びしやすいように整理し、しばって出してください。これより小さいものは「燃やせるごみ」として出してください。

 雨どいやビニール波板などの大きなものは、持ち運びしやすいように1メートル以内に切ってからしばって出してください。

間違いやすいもの

  • 洗剤の容器、ビデオテープ、CD…「燃やせるごみ」
  • 25センチメートル四方に満たない小さなプラスチック製品…「燃やせるごみ」
  • 白色トレイ…店頭の拠点回収ボックスに出してください。

割れていないびんや陶磁器類

 びん類、化粧品のびん、ワンカップ、洋酒のびん、ワインのびん、ドリンク剤のびん類、陶磁器類 茶碗・急須・とっくり・植木鉢・花瓶・皿・茶碗・どんぶり等の陶磁器類

出し方

 備えつけのオレンジ色のコンテナにそのまま、入れてください。中身は使い切り、ふたやキャップをはずして出してください。はずしたふたやキャップは金属製のものは「金属類」、プラスチック製のものは「燃やせるごみ」に出してください。

間違いやすいもの

一升びんやビールびん…資源ごみの一升びん・ビールびん

割れたガラス類・びん類・陶磁器類

出し方

 備えつけの青色のコンテナにそのまま、入れてください。

間違いやすいもの

蛍光管・電球・LED証照明・・・「有害資源ごみ」

(注意)運んできた際に使用した紙袋やビニール袋は、コンテナに入れずに必ずお持ち帰りください。 

一升瓶・ビールびん

 一升びん・ビールびんなどの生(いき)びんは、リターナルびんとして再利用されます。

主なもの

一升びん(日本酒、しょう油、酢など)、ビールびん(大びん・中びん・特大ビールびんなど)

出し方

オレンジ色・青色の回収コンテナに入れて出します。スチール缶・アルミ缶と同じ日が回収日です。

金属類

スチール缶とアルミ缶を除いた金属製品全般をいいます。

主なもの

カセットボンベ、殺虫剤などのスプレー缶、一斗缶、鍋、釜、やかん、びんの王冠、傘の骨、キーホルダー、コード類、アダプター、ペンチ・かなづち・ドライバーなどの工具類、鍋焼きうどん等のアルミ容器

出し方

 袋には入れないで裸のままコンテナに出してください。

 スプレー缶やカセットボンベは、中身を使い切ったうえで、穴を開けずに出してください。キャップやノズルでプラスチック製のものは取り外し「燃やせるごみ」に出してください。

間違いやすいもの

ビールやジュース、お菓子や海苔などの缶…「アルミ缶・スチール缶」

古紙類

新聞紙や書籍、段ボールなどの紙製品をいいます。

主なもの

新聞・チラシ類、書籍・雑誌類(週刊誌、単行本、パンフレット、ノート、カタログ、カレンダーなど)、ダンボール類(みかん箱、家電製品の箱など)

出し方

 種類ごとにまとめ、ひもで十字にしばって出してください。

 水に濡れると再利用ができなくなります。雨の日を避けて出すか、透明のビニール袋に入れて出すなど、濡れないように工夫をして出してください。

 カレンダーの金具は取りはずしてください。取りはずした金具は「金属類」に出してください。外しにくいものはそのままでも構いません。

間違いやすいもの

  • 牛乳などの飲料用紙パック…店頭の拠点回収ボックスに出してください。
  • カーボン紙や樹脂加工紙など(カーボン紙、樹脂加工紙、ポリ加工紙、セロハン、油紙、臭いのついた紙、金・銀などの金属が箔押しされた紙、油のついた紙)…リサイクルに適さないので「燃やせるごみ」に出してください。

アルミ缶・スチール缶

アルミ・スチール製の缶をいいます。

主なもの

アルミ缶(ビール・コーラ・ジュースなど)、スチール缶(コーヒー・ジュース・缶詰・菓子類・お茶・のりなど)

出し方

 アルミ缶とスチール缶に分けて、それぞれのビニール袋に入れて出してください。

 中身を使い切り(または取り除き)、水で軽くすすいで汚れを落とし、嵩(かさ)を小さくするために、できるだけつぶしてから袋に入れて出してください。

間違いやすいもの

汚れがひどい空き缶…「燃やせないごみ(金属類)」

ペットボトル

プラスチックの一種であるポリエチレンテレフタレートと呼ばれる樹脂を原料としたびん型の容器をいいます。

主なもの

清涼飲料水(茶系飲料、スポーツドリンク、炭酸飲料など)、酒類(清酒、焼酎、洋酒、みりんなど)、しょう油、乳飲料等(ドリンクタイプの発酵乳、乳酸菌飲料、乳飲料など)の容器

出し方

裸のまま回収用コンテナに入れてください。拠点回収もしていますのでご利用ください。

  • 水ですすぐ
    中身を使い切り、軽くすすいでから出してください。
  • キャップやラベルははずす
    キャップとラベルをはがして出してください。はがしたラベルとキャップは、「燃やせるごみ」に出してください。
  • 首のリング
    びんの首に取り付けられているリングは無理に取る必要はありません。取りにくいものはつけたまま出してください。
  • 袋に入れるかコンテナに入れて出す
    透明・半透明の袋か、裸のままコンテナに入れて出してください。強風時ペットボトルが飛ばないよう対応をお願いします。

間違いやすいもの

ソースや食用油用など(しょう油以外の調味料用(ソースなど)、食用油用、非食品用(洗剤、シャンプー、化粧品、医薬品など)、薬品入れなどに使用したものや工作で切断したもの)…「燃やせるごみ」

粗大(不燃)ごみ

掃除機や扇風機などの焼却処理に適さない電気製品や家庭用品などをいいます。

主なもの

金属類(スノーダンプ・ブリキ・網戸・脚立・トタン・健康器具・スコップ・パイプ椅子など)、自転車類(自転車・三輪車・一輪車・乳母車・チャイルドシートなど)、家庭用品類(ストーブ・ガスコンロ・炊飯器など)、電気製品(掃除機・扇風機・トースター・ステレオ・カセットデッキ・DVDプレーヤー・ビデオカメラ・石油ファンヒーター・電子レンジなど)

注意

重さの上限は30キログラム未満。

出し方

大型のもの

できるだけ解体し、持ち運びやすい大きさに分けて出してください。

ブリキやトタンなどの長いもの

1メートル以内に切ってしばって出してください。

石油ストーブやファンヒーター

燃料や電池は抜き取ってから出してください。

ガスコンロ

着火用の乾電池を必ず外して出してください。

スチール製家具などで持たれないものや解体して出せないもの

五泉地域衛生施設組合不燃物処理センター(電話 0254-99-3594)へ直接搬入するか、市の収集委託業者に相談してください。

出せないもの

テレビ・エアコン・冷蔵庫(冷凍庫)・洗濯機・衣類乾燥機・パソコン

上記の製品は、販売店やメーカーに引き取りが義務付けられています。それぞれ決められた方法により販売店等に引き取りを依頼してください。市内の収集運搬許可業者に依頼することもできます。

古着・古布

主なもの

Tシャツ、スーツ、ズボン、スカート、ジャージ、セーター、帽子、ハンカチ、毛布、タオルケット、下着、ネクタイ、カーテンなど

出し方

粗大ごみの日に回収しますので、他の粗大ゴミと混ざらないようにステーションに出してください。

透明・半透明のビニール袋に入れるか、ひもで束ねて出してください。ビニール袋に入れて出していただくと、雨濡れによるリサイクル不適物の発生が減ります。なお、ビニール袋に”ごみシール”は貼る必要はありません。

リサイクルに適さない”汚れた古着・古布類”は、燃える(燃やせる)ごみに出してください。

対象にならないもの

汚れのひどいもの、臭いのついたもの、カビの生えたもの、電気毛布、ぬいぐるみ、ストッキング、スリッパ、ペット用マット、座布団、絨毯

有害資源ごみ

蛍光灯や乾電池等などの水銀を含むものをいいます。

主なもの

蛍光灯・LED照明(丸型・棒状などすぺての蛍光灯・led電球・蛍光電球など)、水銀体温計、乾電池類(マンガン電池・アルカリ電池・ニッケル水銀電池、リチウムイオン電池・ボタン型電池・ニカド電池など)

出し方

蛍光灯・水銀体温計・LED照明

割らずに、灰色の回収コンテナに入れてください。割れた蛍光灯は透明な袋に入れて出してください。

乾電池類 (マンガン電池・アルカリ電池・ニッケル水銀電池、リチウムイオン電池・ボタン型電池・ニカド電池など)

透明な袋に入れ、灰色の回収コンテナに出してください。

(注意)ボタン型電池・ニカド電池は、拠点回収ボックスと販売店でも回収しています。

この記事に関するお問い合わせ先

民生部 市民生活課 環境係

〒959-2092
新潟県阿賀野市岡山町10番15号

電話:0250-61-2473 ファックス:0250-62-7444
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