お知らせ
水道料金の統合方法を水道事業審議会が答申
水道料金等については、合併時には水道料金の統合は行わず、「当分の間、認可上は二つの水道事業を経営し、新市において統合に向けた調整を図る」とする合併協議確認でありました。
そこで、今後の財政収支見通しに基づく、収支バランスを維持するためには、平成20年度に「安田水道事業」の水道料金を「阿賀野水道事業」の料金水準まで引き上げて統合する必要があると判断し、その旨を平成19年8月28日に阿賀野市水道事業審議会へ料金統合について諮問をいたしました。
水道事業審議会では、諮問内容について二度に渡り慎重審議をしていただきましたが、使用者の立場を考慮し、直ぐには結論には至りませんでした。
しかし、安全な水を安定して供給するためには、赤字経営をするわけには行かないとのことで、なお一層の経営努力を行うことと、改定に伴う広報活動を十分行うことを前提に、水道料金の統合方法について、「平成20年度と平成21年度は料金増加分の50%を減免し、平成22年度からは通常料金で徴収するのが妥当である」との答申が出されました。
市では、これらの答申を謙虚に受け止め、議員全員協議会に提案をし、その後平成19年12月市議会に上程したいと考えております。
 |
写真:本田市長に答申書を手渡す小菅審議会会長(右側)
撮影:平成19年10月9日 市庁舎2階市長室にて |
ダウンロード