平成20年4月1日、水原・笹神・京ヶ瀬地区及び新発田市の一部地域を給水区域とする「阿賀野水道事業」と安田地区を給水区域とする「安田水道事業」の二つの水道事業を統合し「阿賀野市水道事業」となりました。
この統合により、平成20年5月分(4月使用分)から安田地区(安田水道事業)の料金が改定され、異なっていた水道料金が統一(給水区域の全域において同じ料金)されました。
水道料金の軽減措置については、この料金改定により増額となる場合において、改定後2年間は新料金と旧料金の差額(増加分)の50%を減免する「料金改定緩和措置」として実施してきましたが、平成22年4月検針分(3月使用分)をもって終了となりました。
今後も水道事業の健全経営と安全で安定した水道水の供給に努めてまいりますので、お客様のご理解とご協力をお願いいたします。