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平成31年度の市民税・県民税から配偶者控除と配偶者特別控除が一部改正されます

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印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月17日更新

配偶者控除と配偶者特別控除の見直しが行われ、平成31年度(平成30年分の所得)から取扱いが変更となります。

配偶者控除

改正前は控除を受ける人の前年の合計所得金額(以下「本人の合計所得金額」)に関わらず控除額は一律でした。
改正後は本人の合計所得金額が900万円を超えると控除額が段階的に減少し、1,000万円を超えると控除適用外になります。

【改正前】
改正前配偶者控除の表

【改正後】
改正後配偶者控除の表

 配偶者特別控除

改正前は本人の合計所得金額が1,000万円以下で、配偶者の合計所得金額が38万円超~76万円未満の場合に控除が適用されていました。
改正後は本人の合計所得金額が900万円を超えると控除額が段階的に減少し、1,000万円を超えると控除適用外になります。また、配偶者の合計所得金額の上限額は76 万円から123 万円に引き上げられました。

【改正前】
改正前配偶者特別控除の表

【改正後】
改正後配偶者特別控除の表

一覧表のダウンロードはこちら【改正前・改正後】配偶者控除・配偶者特別控除一覧 [PDFファイル/44KB]

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