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主なご意見・ご提案と回答(防災・防犯)

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印刷用ページを表示する 掲載日:2020年2月21日更新

令和元年8月1日 救急隊員の対応について

ご意見・ご提案

 昨日、自転車で路肩を走行中の長男(中学1年生)が交差点で乗用車に衝突されるという交通事故に遭いました。現場の警察官から消防へ通報、救急隊が到着したのですが、救急隊は「擦過傷程度なので様子を見てくれ」とのこと。乗用車の運転手と妻が病院への搬送をお願いしましたが「病院へ搬送したところで様子を見てくれと言われるだけだと思う。どうしてもというなら搬送するが・・・もし後で吐き気などの症状が出たらまた呼んでください」と実質搬送を拒否したとも受け取れる対応。

 市長へ質問です。交通事故の怪我は見た目で判断が可能なのでしょうか? 一見、軽傷に見えて実は大きな怪我をしていた可能性は考えられないのでしょうか? そもそも、診察し診断を下すのは医者の役目なのではないでしょうか? 救急隊員が「大した怪我ではないので様子を見てくれ」などと指示をしてよいものでしょうか? 交通事故で負傷した怪我人を病院へ搬送する事が救急隊員の仕事ではないですか?

回答

 交差点で交通事故に遭われたご長男はじめ、ご家族の皆さまがどれだけ心配されたか心察するところでございます。

 交通事故発生時の救急隊員の役割でございますが、救急搬送の必要性を判断するに当たっては、速やかに当事者の方に事故内容や住所、氏名、痛みのある部位などを聴取して意識状態を確認するとともに、全身の触知観察を行い、患者様の症状から、緊急度が高いと判断した場合は、緊急度・症状等に応じた医療機関を選定の上、迅速に患者様を搬送しております。

 この度の救急事案については、緊急度が低いと判断し、観察結果について説明させていただき、お母様から不搬送とすることについての同意を得て、ご署名をいただいたところであります。

 救急隊員の対応により、○○様に不快感を与えてしまったことについてはお詫びを申し上げますとともに、今後は、これまで以上に納得いただく丁寧な説明を行うよう指導いたしましたので、ご理解くださいますようよろしくお願いいたします。

担当部署

消防本部