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ストップ!セクハラ

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印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月6日更新

セクハラとは

セクハラ(セクシャル・ハラスメント)とは、相手の意に反して、相手を不快にする性的な発言や行動をすることです。

たとえば、

  • 性的な冗談を言う
  • 食事やデートにしつこく誘う
  • 不必要に身体を触る
  • ヌード写真などを見えるところに飾る
  • 「男・女のくせに」「おじさん」「おばさん」「お嬢ちゃん」「僕ちゃん」など、相手の人格を軽視する発言
  • 交際や結婚、出産についての不必要な質問
  • 容姿へのからかい

などがセクハラにあたります。

誰もが被害者にも、加害者にもなりえます

セクハラは「被害者=女性」「加害者=男性」ではありません。

男性が被害者になることもありますし、同性同士でもセクハラは起きます。

被害に遭ったら

「やめてほしい」と、きっぱり伝えましょう。

被害を相談するときのために「いつ、どこで、誰に、どのようなことをされたか・言われたか」などを、記録しましょう。

一人で悩まずに専門の窓口等に相談してください。

阿賀野市「男女共同参画に関連する相談窓口」

周りに被害に遭っている人がいたら

セクハラは加害者の責任です。

「そんなことで騒ぐな」「あなたにも落ち度があったんじゃないの?」などの発言は、被害者をさらに傷つけ、追いつめます。

被害者の訴えを受け止め、専門の窓口等への相談を勧めてください。

また、職場におけるセクハラについて必要な対策をとることは、男女雇用機会均等法によって事業主に義務づけられています。

相手に思いやりを

軽い気持ちで言ったこと・やったことが、相手を深く傷つけることがあります。

お互いに敬意と思いやりをもち、セクハラのない社会を目指しましょう。