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阿賀野市地域おこし協力隊

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印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

  阿賀野市地域おこし協力隊

 市内の農業就業人口は、高齢化と後継者不足により10年前と比べて約300人減少しています。農業者の平均年齢が70歳を超えていることから、今後も減少していくことが見込まれ、後継者の育成が大きな課題となっています。
  このままでは、農地の荒廃が進行し、自然環境の保全や良好な景観の形成など、農業・農村が持つさまざまな機能の低下につながります。
  そこで、農業後継者の育成や新たな観光資源の掘り起こしを図るため、平成27年度から地域おこし協力隊を受け入れ、現在2人の隊員が市内で活動をしています。

地域おこし協力隊について

  「地域おこし協力隊」とは、都市部から地方に移住し、農林水産業や地域協力活動に従事して地域の課題解決を図るとともに、定住・定着を目指す取組です。
  総務省が平成21年に制度化し、全国で約4,830人の隊員が活動しています。県内では、30市町村のうち23市町村で140人(平成30年3月1日現在)の隊員が活動中です。
  「地域おこし協力隊」の概要については、下記ホームページをご覧ください。

 総務省ホームページ
 一般社団法人移住・交流推進機構ホームページ

隊員配置状況(平成30年4月1日現在)

■配置人数   2名
■前住所地別 東京都 1名、北海道 1名
■男女別    男性 1名、女性 1名
■委嘱日     平成27年10月1日 2名

隊員配置状況の推移

 
 配置人数性別委嘱前の住所年齢別活動内容
県内県外20代30代40代50代観光・学習支援農業支援
H27.5.122020200002
H27.8.144022200213
H27.10.187135303217
H28.4.165115103215
H28.12.175216203216
H29.4.153205103115
H30.2.142204102114
H30.4.121102002002

■退任隊員数 7名
■うち市内定住者 1名

隊員メンバー紹介

奥寺 真也(おくでら しんや)
H27年10月 北海道(札幌市)から移住
プロフィール/農業をやりながら自分らしく生活するため、新潟県内で雪の少ない下越地区に移住を決意。
コミュニケーション能力が高く、外交的な性格。趣味はアウトドア・釣りなど。
主な活動:農業支援活動
詳しい隊員紹介はこちらをご覧ください [Wordファイル/25KB]

奥寺 弥生(おくでら やよい)
H27年10月 東京都(小平市)から移住
プロフィール/「農業を暮らしの糧としたい」という夢を実現させるため、地域おこし協力隊に応募。
屈託のない笑顔がチャーミングで、アクティブな一面を持つ。趣味は、サッカー(フットサル)。
主な活動:農業支援活動
詳しい隊員紹介はこちらをご覧ください [Wordファイル/24KB]

彩り農園(Instagram)
https://www.instagram.com/irodorinoen/