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阿賀野市地域おこし協力隊

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印刷用ページを表示する 掲載日:2018年10月1日更新

 市内の農業就業人口は、高齢化と後継者不足により10年前と比べて約300人減少しています。農業者の平均年齢が70歳を超えていることから、今後も減少していくことが見込まれ、後継者の育成が大きな課題となっています。
  このままでは、農地の荒廃が進行し、自然環境の保全や良好な景観の形成など、農業・農村が持つさまざまな機能の低下につながります。
  そこで、農業後継者の育成や新たな観光資源の掘り起こしを図るため、平成27年度から地域おこし協力隊を受け入れました。

地域おこし協力隊とは

  都市部から地方に移住し、農林水産業や地域協力活動に従事して地域の課題解決を図るとともに、定住・定着を目指す取組です。
  総務省が平成21年に制度化し、全国で約4,830人(平成30年3月31日現在)の隊員が活動しています。県内では、30市町村のうち23市町村で163人(平成30年9月1日現在)の隊員が活動中です。
  「地域おこし協力隊」の概要については、下記ホームページをご覧ください。

 総務省ホームページ
 一般社団法人移住・交流推進機構ホームページ

隊員配置状況(平成30年10月1日現在)

 0人 ※現在、協力隊は募集していません。

隊員配置状況の推移

 
 

配置

人数

性別委嘱前の住所年齢別活動内容
県内県外20代30代40代50代観光振興支援農業支援学習支援
H27.5.1220202000020
H27.8.1440222002130
H27.10.1871353032170
H28.4.1651151032150
H28.12.1752162032160
H29.4.1532051031041
H30.2.1422041021031
H30.4.1211020020020
H30.10.1000000000000

退任した隊員数

9人

退任理由
(1)3年間の任期終了 2人(市内で新規就農2人)
(2)就職 4人(県外2人、県内1人、市内1人)
(3)就農 2人(県内2人)
(4)その他 1人

まとめ

まとめ [PDFファイル/1.19MB]

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