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地域少子化対策強化交付金事業計画について

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印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月10日更新

 市では、国の地域少子化対策強化交付金を活用し、県と連携しながら結婚・妊娠・出産・育児に対する切れ目のない支援を行うため、以下の事業を実施します。

事業名

 市民協働による「市民参加型子育てサービス実施・運営計画策定」事業

趣旨・目的

 「市民参加型子育てサービス創造」をキーコンセプトに、市の新たな子育てサービスである子育て拠点施設「阿賀野市こどもの城(仮称)」を運営するため、以下の3点を掲げ、事業展開を図ります。

  1. 参加する市民を、巻き込む
  2. 拠点を活かす担い手を、育てる
  3. 子育て支援ネットワークを、拡張する

実施期間

 平成27年7月21日~平成28年3月31日

事業内容

 1  NPO設立・運営に係る協議会

 平成28年度から「阿賀野市こどもの城(仮称)」の運営を開始するにあたり、行動計画(機能や施設配置、運営体制等に関する計画)の策定を目指します。

 2  市民参加型子育てサービス創造ワークショップ

 上記協議会で検討された行動計画の素案に対する意見交換の場を設け、子育て中のパパ・ママや保育士などのニーズを把握します。

 3  子育て支援の担い手研修

 「阿賀野市こどもの城(仮称)」の保育スタッフ、ボランティアスタッフを主な対象として、専門家や実践者等から市民参加型の子育て支援拠点を運営するノウハウを学ぶ研修会を開催します。

所要見込み額

 3,630千円