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自立支援医療(精神通院医療)について

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印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月2日更新

 通院による医療を続ける必要がある症状の人に、通院のための医療費の自己負担を軽減するものです。ただし、指定医療機関での治療にかぎられます。

対象者

 精神疾患(認知症、てんかんなども含む)の治療のため通院している人。

医療費の軽減が受けられる範囲

 病院または診療所に入院しないで行われる医療(外来・投薬等)

次のような医療は対象外となります

  • 入院医療の費用
  • 病院や診療所以外でのカウンセリング
  • 精神疾患・精神障がいと関係のない疾患の医療費(内科、耳鼻科、歯科治療など)

利用者の負担

 原則1割負担(生活保護受給者の自己負担はありません。なお、世帯の所得状況等に応じて月額自己負担上限額が設定され、自己負担が軽減される場合があります)

お持ちいただくもの(新規申請)

  • 自立支援医療費(精神通院医療)支給認定申請書(※1)
  • 診断書(精神通院医療)・「重度かつ継続」に関する意見書(追加用)(※2)
  • 同意書(市民税(所得割)調査用(※3)
  • 受診者の年金等確認できるもの(非課税世帯のみ)。例えば、年金振込通知書や年金が振り込まれている通帳など。
  • 印鑑
  • マイナンバーおよび本人確認の書類

被保険者証の写し

  • 国民健康保険の場合は、世帯全員分
  • 健康保険等の場合は、受診者と被保険者分
  • 被保護者証明書の場合は、世帯全員分
  • 後期高齢者医療の場合は、受診者分

※印1,2および3は社会福祉課障害福祉係または各支所福祉担当窓口にあります。

精神障害者保健福祉手帳との同時申請の場合

 精神障害者保健福祉手帳の診断書と「重度かつ継続」に関する意見書があれば診断書(精神通院医療)は必要ありません。

申請窓口

 社会福祉課障害福祉係または、各支所福祉担当

有効期間

  • 有効期間は1年間です。(有効期間の3ヶ月前から更新申請できます)
  • 更新申請の時期は個人通知でお知らせします。