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療育手帳について

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印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月2日更新

 療育手帳は、知的障がい者(児)が、障害者総合支援法等による各種の福祉サービスを受けるために利用する手帳です。

対象となる人および障がい程度

児童相談所または知的障害者更生相談所において、次表に該当すると判定された人
障がい程度内容
A(重度)
  1. 知能指数がおおむね35以下で日常生活において介助または監護を必要とする人
  2. 肢体不自由、盲、ろうあ等の障がい(※)を有し、知能指数がおおむね50以下であって、日常生活において常時介助または監護を必要とする人
B(その他)重度に該当しない人

(※)身体障がいの程度は、身体障害者手帳1級、2級または3級に該当する人

お持ちいただくもの

申請書は社会福祉課障害福祉係および各支所にあります。

各種手続き

 お持ちいただくもの

申請書

印鑑

写真

手帳

新たに手帳を取得したいとき(新規申請)

手帳を紛失したとき   (再交付申請)

手帳の破損・写真交換  (再交付申請)

住所・氏名が変わったとき(変更届)

本人が亡くなったとき

写真について

  • タテ4cm×ヨコ3cm(スナップ写真可)1枚
  • 脱帽・上半身で顔が明確にわかるもの
  • 1年以内に撮影されたもの

申請窓口

 社会福祉課障害福祉係または、各支所福祉担当

再判定について

 療育手帳交付後の障がい程度の確認のため、再判定が実施されます。(判定時期は、年齢等によって異なります)再判定の時期は、個人通知でお知らせします。