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市内における野鳥からの鳥インフルエンザ検出状況(野鳥監視重点区域解除)

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印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月27日更新

 瓢湖で死亡していたコハクチョウ1羽から、高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたことから、平成28年12月1日、環境省は瓢湖を中心とした半径10キロメートル圏内を野鳥監視重点区域に指定し、野鳥の監視を強化してきたところです。
 その後、1月12日に回収したオオハクチョウ1羽を最後に、これまで野鳥からの高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されていないことから、2月26日24時をもって、環境省は指定を解除しました。
 詳しくは、環境省ホームページ「高病原性鳥インフルエンザに関する情報」を参照してください。
 これまで市内で回収された死亡野鳥からの鳥インフルエンザの検出状況については新潟県ホームページ「野鳥に関する鳥インフルエンザについて」を参照してください。

国内における鳥インフルエンザ発生状況

 国内の複数箇所で死亡した野鳥などから高病原性鳥インフルエンザが検出されていることから、平成28年11月21日環境省が野鳥における高病原性鳥インフルエンザへの対応レベルを最高の「3」に引上げています。
 今後も環境省・県と連携しながら、野鳥の監視を継続してゆきます。

 死亡野鳥をみかけた場合は、こちらのページをご覧ください。

鳥インフルエンザに関する相談窓口

野鳥・愛玩鶏等に関する相談窓口

 阿賀野市市民生活課
 電話:0250-61-2473

瓢湖のハクチョウ等に関する相談窓口

 瓢湖管理事務所
 電話:0250-62-2690

養鶏場の防疫体制に関する相談窓口

 阿賀野市農林課
 電話:0250-61-2478

人の健康・食の安全に関する相談窓口

 阿賀野市健康推進課
 電話:0250-61-2474