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野鳥に関する鳥インフルエンザ(疑い)について

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印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月27日更新

 12月19日に市内で回収された野生のヒドリガモの死骸から、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ましたのでお知らせします。

 現時点では、A型鳥インフルエンザの陽性が確認されたもので、高病原性鳥インフルエンザが確認されたわけではなく、現在、国による確定検査が実施されています。

 

 なお、鳥インフルエンザウイルスは、通常では人に感染しないと考えられておりますので、過度に心配する必要はありません。

 野鳥が死亡する原因は様々です。このため死亡した野鳥を発見しても、すぐに鳥インフルエンザを心配する必要はありません。

 

死亡した野鳥を見つけた場合は

 野生の鳥は、餌が採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられなかったりして、死んでしまうことがあります。建物や電線、車などに衝突して命を落とす野鳥もいます。
 野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。

死んでいる野鳥には直接触らないようにしてください

 死んだ野鳥に触る場合は、細菌や寄生虫の対策としてマスクやゴム手袋等を必ず装着してください。処分する場合は、ビニール袋に密封して、燃えるごみ(燃やせるごみ)として処分してください。
 万一、野鳥の排せつ物などに触れた場合は、手洗いとうがいをしましょう。

このような場合は通報してください

  1. ハクチョウ類やカモ類、ワシタカ類が死んでいる(弱っている)場合
    これらは高病原性鳥インフルエンザに感染しやすい種類の鳥たちです。
  2. 同じ場所でたくさんの野鳥が死んでいる場合

通報先

  • 阿賀野市役所
    電話:0250-62-2510