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死亡した野鳥を発見したときの対応

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印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月2日更新

野鳥はさまざまな原因で死亡します 

 野生の鳥は、餌が採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられなかったりして、死んでしまうこがあります。建物や電線、車などに衝突して命を落とす野鳥もいます。
 野鳥が死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。

死んでいる野鳥には直接触らないようにしてください

 死んだ野鳥に触る場合は、細菌や寄生虫の対策としてマスクやゴム手袋等を必ず装着してください。処分する場合は、ビニール袋に密封して、燃えるごみ(燃やせるごみ)として処分してください。
 万一、野鳥の排せつ物などに触れた場合は、手洗いとうがいをしましょう。

このような場合は通報してください

  1. ハクチョウ類やカモ類、ワシタカ類が死んでいる(弱っている)場合
    これらは高病原性鳥インフルエンザに感染しやすい種類の鳥たちです。
  2. 同じ場所でたくさんの野鳥が死んでいる場合

通報先

  • 新潟県新発田地域振興局環境センター
    電話:0254-26-9139
  • 阿賀野市市民生活課環境係
    電話:0250-62-2510
  • 瓢湖管理事務所(※ハクチョウ類のみ)
    電話:0250-62-2690