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不法投棄は法律で禁止されています

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印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月31日更新

 みだりに廃棄物を捨てる「不法投棄」は法律で禁止されています。
 私たちの家庭や工場・事務所などの事業所からは、それぞれの活動に伴い多くのごみが出ます。このようなごみは、本来は定められたルールにしたがってリサイクルや焼却などの処理をされるべきものですが、山林や原野などに捨てるごみの不法投棄があとをたちません。

不法投棄の影響

 不法投棄されたごみから有害物質が漏れ出し、環境破壊を引き起こすことがあります。また、捨てられていたごみを誤飲した動物が死亡した例もあるように、ごみの不法投棄は周囲の自然環境に大変な悪影響を及ぼします。さらに、このような不法投棄ごみを回収するには大変な労力と費用が必要です。
 廃棄物は適正に処分し、美しい自然環境を守りましょう。
 

阿賀野市の現状

 これまで、ごみの不法投棄は人気のない山間地などに多発していましたが、最近では平場でも発生するようになりました。
 市ではごみの不法投棄を発見すると、投棄物や目撃情報から投棄者を特定する調査をしますが、大部分の投棄は夜間の犯行が疑われ、犯人を特定することは困難となっています。
 しかし、最近では、警察や関係機関との連携を図り、監視カメラの設置や市民の協力を通じて市民ぐるみで「監視の目」を強化しており、投棄者の特定に至る事案が増えてきました。
 市では、引き続き不法投棄の状況に応じた対策を実施し、投棄物の早期発見・対応や不法投棄の未然・拡大防止に取り組んでいきますので、不法投棄の現場を発見したら連絡をお願いします。

平成28年度不法投棄の状況 [PDFファイル/838KB]

罰則

 不法投棄は法律で禁止されており、違反に対しては厳しい罰則が定められています。(未遂行為や共犯者も罰せられます)

 ・罰則:5年以下の懲役若しくは1,000万円(法人は3億円)以下の罰金

不法投棄イメージ写真

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