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ツキノワグマ(熊)の出没について

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印刷用ページを表示する 掲載日:2020年11月17日更新

ツキノワグマの目撃情報

近年、ツキノワグマの目撃・痕跡情報が多数寄せられています。その行動範囲は山のブナ類の不作により山間部(290号沿い)から平地のほうへ拡大しつつあります。
ツキノワグマによる事故を未然に防止するために下記の事項について十分な注意をお願いします。
付近の住民の皆さんはもちろん、レジャーや農作業等、山に出掛ける際には必ずラジオや鈴等、音の出るものを携帯して自分の存在を気付かせるように心がけ、遭遇しないよう十分ご注意ください。
また、エサとなるような不要な作物は早めに収穫し、人里に引き寄せないようにしましょう。

目撃した際は、情報を阿賀野市役所または阿賀野警察署までお寄せください。

令和2年 ツキノワグマ目撃・痕跡情報

令和2年度目撃・痕跡情報(サル・イノシシ等) [PDFファイル/151KB]

令和2年度目撃・痕跡情報(クマ) [PDFファイル/588KB]

令和2年度(注意)クマ出没情報マップ [PDFファイル/1.19MB]

【過去の目撃・痕跡情報】

令和元年度(注意)クマ出没情報マップ [PDFファイル/1.52MB]

令和元年度目撃・痕跡情報 [PDFファイル/597KB]
平成30年 目撃・痕跡情報 [PDFファイル/407KB]

クマによる人身被害を防ぐ注意点

クマに会わないようにする

山にクマがいることはあたりまえです。
身近な里山でもクマとの不意の遭遇に注意を払うことが必要です。

クマの痕跡に気をつけましょう

糞や足跡、熊棚、熊はぎ等の痕跡を見つけたら、その場を早々に立ち去るなど細心の注意が必要です。

自分の存在を知らせましょう

極力複数で行動し、鈴やラジオ等を鳴らし、自分達の存在をアピールしてください。
風や雨、川の音等で伝わりにくい場合もあり、過信は禁物です。

朝・夕の時間帯は特に気をつけましょう

朝・夕の薄暗い時間帯は、クマの活動が活発です。極力この時間帯を避けて行動してください。
県内では午後2時頃にも人身被害のピークがあり、日中でも周囲への気配りが必要です。

クマを引き寄せないようにする

クマを引き寄せるものを徹底的に取り除くことが基本です。

生ゴミ等誘引物は適切に処理しましょう

クマが出没する原因は、餌の存在です。生ゴミ、不要となった農作物は、家の周りや農地に放置せず、土に埋めるなど適切に処理してください。
また、柿などの果実は早期に収穫するとともに、利用しない果樹は、可能であれば伐採してください。

ゴミは持ち帰りましょう

人間の食品またはその臭いなどに馴れさせてはいけません。キャンプや登山、渓流釣りなどで出たゴミ、山野にある墓地のお供え物等は必ず持ち帰ってください。食べ残しの放置等は、クマを引き寄せる大変危険な行為です。

クマの出没しにくい環境を整備しましょう

集落や農地の周辺、川沿い等にクマの潜みやすいヤブや茂みがある場合は、除去すると効果的です。

万一、クマに出会ってしまったら

落ち着いて行動することが大切です。

興奮しない、させないようにしましょう

遠くにいる場合は、そっと立ち去ってください。
近くにいる場合は、急に大声を出したり、ものを投げたりするとクマが興奮して危険です。

そっと後ずさりしながら離れましょう

クマは逃げるものを追う習性があり、走力ではとてもかないません。
まずは、落ち着いて騒がず、走らず、ゆっくり後退してください。

子連れのクマに注意しましょう

子グマを見ても、決して近づいてはいけません。近くに母グマがいると考えられ、大変危険です。

クマが襲ってきたら

「死んだふり」は効果がありません。
地面に伏せ、ダメージを最小限とするため、両手で頭部や首等急所をしっかりとガードし、クマの攻撃をしのぐ方法が有効といわれています。

集落や人家に近い場所にクマが出没したら

周辺の住民にも知らせ、近づかないよう安全確保を徹底してください。
クマの出没を、阿賀野市役所または阿賀野警察署へ連絡してください。

関連リンク

ツキノワグマによる人身被害を防ぐために(新潟県のホームページにジャンプします)

連絡先

  • 阿賀野市役所 電話62-2510
  • 阿賀野警察署 電話63-0110

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