ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > 市政情報 > 市の概要 > 統計情報 > 平成29年就業構造基本調査を実施します

平成29年就業構造基本調査を実施します

シェア

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月19日更新

就業構造基本調査委広告

就業構造基本調査とは

就業構造基本調査は、日本の就業・不就業の実態を明らかにすることを目的とした、5年ごとに実施する国の重要な統計調査です。調査結果は、国や地方公共団体の行政施策の重要な基礎資料として活用されます。

調査地域

調査の地域は、平成27年国勢調査調査区のうち、総務大臣が指定する全国約33,000調査区です。阿賀野市では12調査区が指定されました。

調査対象

調査の対象は、指定された調査区の中から無作為に選定された世帯に普段住んでいる15歳以上の世帯員が対象です。阿賀野市では、約180世帯が対象となります。

調査・回答方法

  1. 8月下旬から、調査対象の地域にお住まいの世帯を統計調査員が訪問し、世帯の確認と調査に関するリーフレットをお配りします。
  2. 9月下旬に、調査対象に選ばれた世帯を統計調査員が再度訪問し、調査票をお配りしますので、回答をお願いいたします。回答は、調査票に記入する方法と、パソコンやスマートフォンを使ってインターネットで回答する方法があります。
  3. 10月10日以降に、統計調査員が調査票を回収にお伺いします。なお、インターネットでの回答は、10月9日(月曜日)まで行うことができます。

個人情報の保護について

  • 就業構造基本調査により集められた調査票の記入内容は、統計法により厳重に保護されます。
  • インターネット回答における通信は全て暗号化され、回答データは厳重に守られます。
  • 統計調査員をはじめとする調査関係者が、調査で知り得た内容を他に漏らしたり統計を作成する目的以外に調査票情報を使用することは絶対にありません。

関連サイト

就業構造基本調査に関する詳しい情報は、総務省統計局のホームページをご覧ください。