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介護保険制度の仕組み

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印刷用ページを表示する 掲載日:2009年3月31日更新

 介護保険は、40歳以上の全員が加入者(被保険者)となって保険料を納め、介護が必要になったときは、介護サービスを利用できる制度です。

阿賀野市(保険者)

介護保険制度を運営し、介護サービスを整備します。

  • 保険料を徴収し、保険証を交付します。
  • 要介護・要支援認定を行います。

地域包括支援センター

 阿賀野市が運営主体となって、高齢者が自立して生活できるよう、さまざまな支援を行います。

介護サービス事業者

 指定を受けた民間企業、NPO法人、社会福祉法人、医療法人などが、在宅サービスや施設サービス、地域密着型サービスなどを提供します。

介護支援専門員(ケアマネジャー)とは

 介護支援専門員(ケアマネジャー)は、介護の知識を幅広く持った専門員です。介護保険では、介護サービスを利用する方々にとって、大切な役割を担います。
主な役割としてはつぎのものがあります。

  • 介護を必要とする方や家族からの相談に応じたりアドバイスをします。
  • 申請の手続きや更新の代行をします。
  • 利用者の希望に沿った介護サービス計画(ケアプラン)を作成してくれます。
  • サービス事業者と連絡調整をします。
  • 利用者の心身の状況の変化を把握し、必要に応じてケアプランを見直しを行います。

加入者(被保険者)

  • 保険料を納めます。
  • 要介護認定を受けて、サービスを利用できます。
  • サービスを利用した際には利用者負担を支払います。

65歳以上の人(第1号被保険者)

  • 介護が必要と認定された人が、介護サービスを利用できます。
  • 65歳の誕生日の前日の属する月に被保険者証が交付されます。

40歳から64歳の人(第2号被保険者)

  • 特定疾病が原因となって、介護が必要になった場合は、介護サービスを利用できます。
  • 要介護認定を受けた方に被保険者証が交付されます。

特定疾病とは

 がん末期、筋萎縮性側索硬化症、後縦靭帯骨化症、骨折を伴う骨粗しょう症、多系統萎縮症、初老期における認知症、脊髄小脳変性症、脊柱管狭窄症、初労症、糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症および糖尿病性網膜症、脳血管疾患、パーキンソン病関連疾病、閉塞性動脈硬化症、関節リウマチ、慢性閉鎖性肺疾患、両側の膝関節または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症