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介護保険サービス利用に係る区分支給限度基準額の見直しについて

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印刷用ページを表示する 掲載日:2019年8月30日更新

 10月1日からの消費税増税に伴い、その増税分が介護保険サービスを利用した際の介護報酬に上乗せされることとなりました。そこで、今までと同量のサービスを利用した場合、1か月あたりの利用上限である区分支給限度基準額を超える可能性が出てきたため、次のとおり見直しされます。

  対象者は介護保険要介護・要支援認定を受けている方です。

区分支給限度基準額

認定区分等

令和元年9月30日までの

区分支給限度基準額

令和元年10月1日からの

区分支給限度基準額(見直し後)

要支援1

50,030円

50,320円

要支援2

104,730円

105,310円

要介護1

166,920円

167,650円

要介護2

196,160円

197,050円

要介護3

269,310円

270,480円

要介護4

308,060円

309,380円

要介護5

360,650円

362,170円

 ご自身の区分支給限度基準額については、発行済みの介護保険被保険者証をご確認いただき、10月1日以降は見直し後の額に読み替えをお願いします。なお、10月1日以降発行の介護保険被保険者証では、見直し後の基準額を記載します。