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高齢者訪問理美容サービス助成事業

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印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月1日更新

市では、平成29年7月から在宅の寝たきり等高齢者(低所得者世帯)を対象に、居宅に訪問して市内指定店から理容(散髪や顔そり等)のサービスを受ける際の費用を助成します。

対象者

次のいずれにも該当する者(介護保険施設等入所者は除きます)

  1. 市内に住民登録があり、在宅(その居宅)で生活する者
  2. 介護保険法の要介護状態区分が要介護3以上の者で、心身の状態から理髪のため店舗等に出向くことが困難な者
  3. 対象者の属する世帯が市民税非課税の世帯

助成対象サービス

本人の居宅で、市指定店の登録理美容師から当訪問理美容サービスを受ける場合

※デイサービスや短期入所先での利用は対象外となります。
※対象外の施設には、グループホーム、特定施設入居者生活介護算定施設を含みます。

助成する額 (助成券)

年度につき1回のみ 3,000円まで(上限)
※助成額相当の助成券が発行されます。

申請手続き

高齢者訪問理美容サービス助成申請書に対象者の介護保険被保険者証を添えて、高齢福祉課高齢福祉係へ申請してください。

必要なもの

  • 高齢者訪問理美容サービス助成申請書
  • 対象者の介護保険被保険者証
  • 印かん

※世帯員が手続きする場合は、手続きする方の身元確認ができるもの(運転免許証等)、印鑑をお持ちください。

申請・利用の流れ

  1. 申請をします。
  2. 認定決定の通知(または却下通知)が届きます。認定の場合は、助成券が市内指定店一覧表と一緒に届きます
  3. 指定店一覧表から希望店を選び、利用者から店へ連絡し、助成券を使って訪問理美容サービスを利用すること、訪問を希望する日を伝えて、予約をしてください。(有効期限があります)
  4. サービスを受けたら、助成券を指定店へ渡して料金を清算します。

制度周知チラシ(概要版) [PDFファイル/528KB]

高齢者訪問理美容サービス助成申請書(第1号様式) [PDFファイル/77KB]

(事業所様) 高齢者訪問理美容サービス助成事業の指定店になるには

在宅の寝たきり等高齢者(要介護3以上で心身の状態から理髪のため店舗等へ出向くのが困難な方)で市民税非課税世帯に属する方を対象に、居宅に訪問して市内指定店から理容(散髪や顔そり等)のサービスを受ける場合の費用を助成する事業です。低所得者世帯の在宅福祉増進と保健衛生保持を目的としています。

指定店登録を申し込むには

指定要件など

※利用の流れは、制度周知チラシ(概要版)を参考にしてください。

  1. 市内に店舗住所を置く理美容店であること

  2. 居宅へ訪問しての理美容サービス提供が可能であること(理容師・美容師免許を有し、出張業務携帯票を取得所持していること)

  3. サービス提供後、利用者から助成券を回収(精算)し、請求書に利用券を添付して、月ごとに指定店(事業者)から市へ請求いただきます。その後、指定店の口座へ市から振込みます。

  4. その他、不正等が判明した場合は、指定をしない(または、指定を取り消す)場合があります。(出張料金と店舗料金で大きな乖離があるときも同様)

申し込み手続き

上記の要件等を確認・了承のうえ、高齢者訪問理美容サービス取扱事業者登録(変更・廃止)申込書に添付書類を付けて高齢福祉課高齢福祉係へ提出してください。

必要書類
  • 高齢者訪問理美容サービス取扱事業者登録(変更・廃止)申込書
  • 保健所発行の理容師・美容師出張業務携帯票(写し)(サービスに出向く全員分)
  • 料金表(通常料金と出張料金のわかるもの)…店で表示している料金表を添付のこと

高齢者訪問理美容サービス取扱事業者登録(変更・廃止)申込書(第4号様式) [PDFファイル/83KB]

添付書類_料金表 [PDFファイル/56KB]

請求書(事業者用) [Wordファイル/16KB]

請求書_記入例・請求にあたって(高齢者訪問理美容サービス助成) [PDFファイル/109KB]

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