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食育通信令和2年3月号

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印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月1日更新

阿賀野市の農業、地産地消をすすめる取り組み!

その一 美味しい阿賀野市産いちご“越後姫”を子どもたちに提供しています

 阿賀野市農業振興協議会・地産地消部会では、市内の子どもたちに阿賀野市の農畜産物を身近に感じてもらおうと、市で採れたいちごである「越後姫」を食べてもらう取り組みを行っています。生産の過程やそれを作る生産者の苦労を知り、食べ物が自然の恵みにより生産されていることを身近に感じてもらいたいと、平成28年度から市内の小中学校・公立幼稚園の子どもたちへ「阿賀野市産“越後姫”」を給食のデザートに提供してきました。

 今年度より事業を拡大して、市内の私立幼稚園・保育園・こども園の子どもたちにも提供しています。

その二 市内の小学校で農業体験活動を支援しています!

 阿賀野市の子どもたちが農林漁業体験を通じて、豊かな人間性や社会性を育むことを目的に、毎年農林漁業体験学習支援事業を行っています。

 今年度も各学校では、地域のボランティアの方々やJA青壮年部の方たちから指導をもらい、米づくりの田植えや稲刈り、畑作などを体験しました。収穫された農産物は各学校で、収穫祭などで美味しくいただきました。

その三 地場産野菜で元気に冬を乗り越えよう!

「フライパンでパエリア」「野菜たっぷりあったかポトフ」講習会開催

 阿賀野市農村地域アドバイザーの活動は、阿賀野市で採れる食材の普及と使い方を伝えるために、毎年料理講習会をしています。

 今年度は1月15日に安田地区の「風とぴあ」で開催しました。お米と野菜は全て「阿賀野市産」のものを使用して、「フライパンでパエリア」「野菜たっぷりあったかポトフ」を作りました。「おいしい・新鮮・安心・安全」な阿賀野市産食材を使って、アドバイザー6名が参加した20名へ作り方を伝えました。

 アドバイザーと参加者の昼食交流会では、みんなで作ったパエリア、ポトフのほか、アドバイザー持ち寄りの野菜を使った自家製玉ねぎドレッシングのサラダや、自家製の漬け物が振舞われました。参加された方からは、阿賀野市で採れた食材を美味しくいただく体験をしてもらいました。

~参加者からの感想~

〇野菜がたくさん食べられる献立でよかったです

〇勉強になりました。帰ったら家族にも作ってあげたいです

〇今回のような身近な食材を使った料理をまた習いたいです

〇アドバイザーの方が一生懸命活動してくれてありがたいです

《農村地域生活アドバイザーとは・・》

 農村地域において、自ら農業経営に取り組むとともに、農村女性の経営・社会参画の促進や農村女性活動の推進および農村地域の活性化を図ることを目的に市またはJAの団体推薦に基づき、県知事が認定します。阿賀野市では現在26名が認定されています。アドバイザーの皆さんは、ご自分の経験による知識の伝授はもちろん、いろいろなところで講習を受け、そこで学んだことを地域に広める大切な役割を果たしています。

 

    ※問い合わせは 農林課 農林企画係へ 電話62-2510(内線2676)

 

 

 

詳しくはこちらのチラシをご覧ください食育通信令和2年3月号 [PDFファイル/704KB]

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