ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 組織・課名でさがす > 健康推進課 > 麻しん(はしか)に注意しましょう

麻しん(はしか)に注意しましょう

シェア

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月11日更新

麻しんに注意しましょう

麻しんの患者数の増加が報告されています。全国的に海外渡航後の麻しん患者の発生が見られます。

発熱・発疹などの麻しんを疑う症状が現れた場合は、必ず事前に医療機関に電話連絡のうえ、指示に従って受診してください。

麻しん(はしか)とは?

麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる感染症です。

感染力が極めて強いため、予防接種を受けていないと多くの方が感染し、流行する可能性があります。

感染すると潜伏期(10~12日)の後、38℃台の発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。

2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が現れます。肺炎や脳炎などを合併して、重症化することもあります。

予防接種について

麻しんの予防には予防接種が有効であり、十分な効果を期待するためには2回以上の接種が必要です。

定期予防接種の対象の方は、対象年齢になったら、早めに接種しましょう。

 (定期接種対象者)

   第1期:1歳以上2歳未満

   第2期:小学校就学前の1年間(年長児)

 

海外渡航や国内流行地に滞在を予定している方で、「麻しんにかかったことがない」「2回の予防接種が確認できない」

またはどちらも不明な場合は、予防接種を受けることを検討してください。