ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > 健康・福祉 > 健康 > 健康維持・増進 > 食育通信平成30年11月号

食育通信平成30年11月号

シェア

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月1日更新

みどり保育園伝統行事!年長さんが!一から野菜を育てました!

 みどり保育園では、毎年年長さんが野菜を一から育て上げています。

5月上旬

 畑づくりが始まります。園児が園庭の一角に硬い土を掘ります。土を足して周りをレンガで囲います。全部自分たちで手作りの畑です。

5月15日

 ミニトマト、アイコ(ミニトマト)、なす、パプリカの苗植えをしました。子どもたちは、一から畑づくりを行なうため、苗を植えるだけでなくさまざまな作業を一生懸命行いました。

 今年は猛暑や台風の影響で、あまり野菜の育ちが良くなかったため、ミニトマトはいつもの年より赤くならずに、数多く収穫できませんでした。しかし、当番の子どもたちがすすんで水やりをして、赤く実ったミニトマトを収穫しました。

8月1日

 なすの収穫を行いました。そのなすを使い、調理員さんより食感を大事にした「特製野菜スープ」を作ってもらい、給食の時にみんなで美味しくいただきました。普段はなすが苦手で食べられない子も「みんなの愛がたっぷりこもっている野菜だよ」と促すと頑張って食べることができました。

 畑づくり、苗植え、水やり、収穫などを通して、どうやって野菜が育つのかを、育っていく過程を知り体験することで、みんなで協力して作り上げる大切さや大変さを学ぶことができました。

 今後、全部の野菜の収穫が終わったら、「ありがとう」の気持ちを込めて、みんなで畑を片付ける予定です。

 

※この記事に関する問合せは、社会福祉課児童福祉係 電話0250-62-2510内線2151

こどもの肥満はなぜいけないの?~阿賀野市小児体格調査の結果から~

 阿賀野市では、こどもの肥満ややせの状況を知るため、毎年6月に市内幼稚園・保育園の3~5歳児を対象に発育調査を行なっています。

こどもの肥満度を把握しましょう!~こどもの体格は肥満度を使って評価します~

肥満度の判定

 ・+30%以上   太りすぎ

 ・+20~30%   やや太りすぎ

 ・+15~20%   太りぎみ

 ・-15~+15% ふつう

 ・-20~-15% やせ

 ・-20%以下  やせすぎ

肥満度が30%を超えると、大人のメタボと同じように高血圧や脂肪肝、脂質代謝異常などが隠れていることも!!

肥満の状況

 阿賀野市園児の今年度の肥満出現率は5.2%でした。昨年の4.7%よりも増加傾向にあります。昨年の県の平均よりも高い状況です。一般的に学年が上がるにつれて肥満の子の割合は増える傾向がありますが、今年度は年少児の肥満が多く、年中児に肥満が増加した子が多く見られました。

 肥満あ生活習慣病の原因になり動脈硬化をすすめます。生活習慣病は大人だけでなく子どもにおいてもみられ、子どものころから動脈硬化は進行します。肥満の状態を長く続けていることは良いおとではありません。幼児期の肥満は学童期、思春期、成人期へと移行しやすいと言われています。

家族みんなで生活習慣を見直しましょう!

 子どもは自主的に生活習慣を変えることはできません。「家族が一緒になって太りやすい生活習慣を変えていく」ことが大切です。大人も一緒に健康的に生活を改善しましょう!!

 

 ※この記事に関する問い合わせは、健康推進課子育て係  電話0250-62-2510内線2611

 

 

詳しくはこちらのチラシをご覧ください食育通信平成30年11月号 [PDFファイル/676KB]

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)