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食育通信平成30年6月号

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印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月1日更新

6月は「環境月間」です!

もったいない!食べられるのに捨てられる家庭などからの「食品ロス」を減らそう

 食と環境(ごみ)に関連する世界的な問題「食品ロス」について考えてみましょう!

食品ロスとは・・まだ食べられるのに捨てられてしまう食品をいいます。

食べられるのに廃棄される「食品ロス」その半分は家庭から出ています

 国内における「食品ロス」の発生量は、年間約646万トン(農林水産省および環境省平成27年度推計)と試算されています。これは世界全体で1年間に食糧支援される量(2015年国連世界食糧計画発表)の2倍近くにあたります。このうち、家庭からのものは、約289万トンと推計されています。

 食品ロスは食品メーカーや卸、小売店、飲食店、家庭など「食べる」ことに関係する様々な場所で発生しています。レストランなどの飲食店では、客が残した料理などが、食品ロスになっています。家庭においては、食材別にみると、最も多いのは野菜、次いで調理加工品、果実類、魚介類です。また調理の際の野菜の皮むきや肉の脂身の切り除きの食べられる部分まで過剰に捨てていることもあげられます。

家庭からの食品ロスを減らすには、一人一人が「もったいない」を心掛けてできることから始めましょう

(1)食材を「買い過ぎず」「使い切る」「食べきる」ようにしましょう

・買い物前に冷蔵庫の在庫・賞味期限・消費期限をチェック

・食事は適量を作り、食べ残しをださない工夫を

(2)残った食材は別の料理に活用しましょう

 

お知らせ

・家庭用生ごみ処理器の購入を補助します

 処理機を使うことで、生ごみを効果的に減らし、堆肥として畑や家庭菜園で利用できます。市では生ごみ処理器購入費の一部を補助しています。

・ごみに関する出前講座

 ごみの減量に向けて市では「ごみ」に関する出前講座を行っています。

(上記の記事に関する問い合わせは、市民生活課環境係へ  電話62-2510 内線2108、2106)

毎月19日は食育の日、毎年6月は食育月間です!

阿賀野市食育推進重点目標「家族で毎日朝ごはん(米飯)」

朝ごはん食べていますか

 朝ごはん食べていますか?阿賀野市では20~30代の男性で朝ごはんを食べていない割合が高い傾向です。

〔朝ごはんを食べると5つのいいこと〕

(1)集中力アップ

(2)運動能力アップ

(3)太りにくい

(4)イライラ解消

(5)やる気アップ

いつもの食事に野菜を一品プラス!

 毎食野菜を食べていますか?野菜にはビタミン・ミネラルが豊富で、よく噛んで食べることにより満腹感も与えてくれます。また、野菜に含まれる食物繊維は血糖値の上昇をゆるやかにしてくれるなど糖尿病の予防やダイエットの助けにもなります。まずは1日に1品、野菜料理をプラスしてみましょう。

毎食1品は減塩してみよう!

 阿賀野市民の塩の取り過ぎにつながる食習慣で多いのは「満腹まで食べる」ことです。よく噛んでゆっくり食べる習慣をつけましょう。そして毎食1品は塩分に気を付けてみましょう!

うららトマト美味しく実ってます

 村杉温泉に隣接する「五頭三麗うららの森」の農園ハウスでは今年も甘味たっぷりの「うららトマト」が美味しく実っています!栽培品種のフルティカは1個当りの重量が50グラムの小ぶりのトマトです。糖度が高く(6以上)なめらかな食感で、果皮に弾力性があり割れにくいという特徴があります。調理で火をとおすことにより、さらに甘さが増します。

 是非、美味しい「うららトマト」をご賞味ください。

 トマトを使ったレシピは「クックパッド阿賀野市」で検索ください。

問い合わせ先:阿賀野市村杉3946-167「うららの森農園」(農園管理事務所 66-2525)                                      

 

 

詳しくはチラシをご覧ください。食育通信平成30年6月号 [PDFファイル/631KB]

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