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食育通信平成30年3月号

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印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月1日更新

消費者と生産者の距離を縮めるために

牛乳×里芋意外と合います!阿賀野市ミルクセミナー~里芋グラタン作り講習会~

 12月9日、京ヶ瀬保健センターで農家の6次産業化を支援するため、料理研修会を開催しました。

 当日は市内で6次産業化に取り組んでいる(株)神田酪農代表取締役の神田豊広さんとゼネラルマネージャーの神田和代さんが講師となり、自家ブランド牛乳と地元野菜を使った「里芋グラタン」と「甘酒スムージー」を作りました。

 里芋を提供した夢ファームくまいの遠藤将人さん(熊居新田)からは、里芋の栽培方法や昨年夏に立ち上げた市内外の飲食店向けに特化した野菜出荷グループ「はたけの座」についてお話いただきました。

 また、甘酒スムージーで使用したホウレンソウは齋藤剛さん(熊堂)より提供していただきました。

 参加者からは、「ホワイトソースが意外と簡単にできるので家でも作ってみたい」「農家の若い方が活躍されていることを知り、うれしく思いました」などの意見が聞かれました。

 これからも地元産食材のおいしさを紹介しながら、農業振興を図っていきたいと思います。

農業体験をしてみませんか?

 六野瀬の(株)神田酪農では、牛とのふれあいを通じて「食」や「命」の大切さを伝えるため、酪農体験活動の受け入れを行っています。

 エサやり体験や牛舎見学を行った参加者からは、「初めて近くで牛を見ましたが、大きくて温かいです」や「牛舎がとてもきれいですね」という感想も寄せられています。

 敷地内には、手作りジェラード店も併設されており、触れ合った牛たちが届けてくれる「命」の恵みをその場で味わうことができます。

 興味のある方、体験したい方は農林課農林振興係、電話62-2510内線2673へお問い合わせください。

中華ちまきの作り方講習会を開催しました!

 阿賀野市農村地域生活アドバイザーによる「中華ちまきの作り方講習会」が1月16日に開催され、阿賀野市農村地域生活アドバイザーの7名が、市内の参加者28名に作り方を伝授しました。

 ちまきを作る作業では、アドバイザーが各班に1人ずつ指導に入りましたが、包み方を習得した参加者が他の参加者に教える場面も見られ、終始和やかな雰囲気となりました。

 昼食には、「中華ちまき、たっぷり白菜のごまみそスープ、杏仁豆腐のいちごソース、甘酒、漬物」が振る舞われ、漬物や甘酒の作り方をアドバイザーから教えてもらうなど、参加者とアドバイザーの交流も深まって、有意義な講習会となりました。使用した食材も地元産のもち米や野菜等で、おいしさや地産地消を再確認できました。

農村地域生活アドバイザーとは

 農村地域において、自ら農業経営に取り組むとともに、農村女性の経営・社会参画の促進や農村女性活動の推進および農村地域の活性化を図ることを目的に、市またはJAの団体推薦に基づき、県知事が認定します。

 阿賀野市では現在26名がアドバイザーに認定されており、そのうち14名の方が活動しています。アドバイザーの皆さんは、ご自分の経験による知識の伝授はもちろん、いろいろなところで講習などを受け、そこで学んだことを地域に広める大切な役割を果たしています。

(問合せ:農林課農林企画係、電話62-2510内線2676)

 

 

詳しくはチラシをご覧ください。食育通信平成30年3月号 [PDFファイル/687KB]

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