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食育通信平成30年2月号

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印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月1日更新

「お客様給食会」を開催しました!

 昨年12月に水原小学校で「お客様給食会」が開催されました。給食に使う野菜などを作っている農家の方々を給食に招いて、子どもたちと一緒に会食します。これは、普段食べている給食に使われている食材を作っている人と一緒に食べることにより、給食に携わる人たちに「感謝して食べる」気持ちを育てる取り組みです。

 子どもたちは、農家の方々に質問したり、日ごろの感謝を伝えたりして、楽しく食べていました。

見事!学校給食コンクールで2年連続優秀賞受賞!

 昨年8月に「平成29年度学校給食調理コンクール(新潟県教育委員会主催)」が新潟市で開催され、阿賀野市は学校調理員と学校栄養士が出場しました。

 今年度は笹神地区にねらいをしぼった献立を考案!「五頭のお宝発見!ランチ」で見事!2年連続「優秀賞(2位)」を獲得しました。

 学校給食ではこれからも、地域に関わりのある給食を提供し、「生きた食材」として、食育の推進に活用していきます。

美味しく!安全な!給食をつくるため、阿賀野市内の食品製造業者の視察をしました

 市内の学校栄養士は、美味しく安全な給食づくりのため、様々な研修を行っています。今年度は、安田地区の給食用の食品を製造している「金子食品本舗(大豆食品)」と「めんつう(株)(麺類)」の視察研修を行いました。どちらも、それぞれ美味しく作るためのこだわりや、安心安全のための取り組みがあり、伺うことができました。

 これからも、阿賀野市の食品を使った献立を給食に取り入れて、子ども達が地域への愛着を深めていけるようにしていきたいと、考えています。

学校給食メニュー

三滝汁(材料4人分)

豚もも肉30g、しらたき40g、えのきだけ1/3袋、切干大根15g、昆布5g、打ち豆10g、かまぼこ15g、小松菜1株、にんじん20g、ねぎ20g、だしパック適量、酒小さじ1/2弱、しょうゆ小さじ2強、塩小さじ1/4、水3カップ

(作り方)

(1)切干大根と昆布は水でもどす。切干大根は5mm位の長さ、昆布はせん切りにする。

(2)打ち豆は洗って、水に浸しておく。

(3)豚肉とかまぼこは細切りに、しらたきは5cm位の長さに切る。

(4)にんじんはせん切り、ねぎは小口切り、小松菜は1cm位の長さに切る。えのきだけは根元を落として半分の長さに切る。

(5)鍋に水とだしパックを入れ加熱し、だし汁を作る。

(6)だし汁に火がとおりにくい食材から順にいれ煮る。

(7)調味料を加え、味をととのえる。

(8)最後にねぎと小松菜を入れて少し加熱する。

 

平成29年度新潟県学校給食調理コンクールのために市内の学校栄養士が考えた献立です。笹神地区の五頭山にある3つの滝(魚止めの滝、不動の滝、金剛の滝)をしらたき、えのきだけ、切干大根で表しました。

 

(問合せ:学校教育課 電話62-2790内線338)

 

 

 

詳しくはチラシをご覧ください。食育通信平成30年2月号 [PDFファイル/665KB]

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