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食育通信平成30年1月号

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印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月1日更新

ヘルスメイト(食生活改善推進委員)さんの健康料理教室

 阿賀野市民生部生涯学習課の公民館事業の中で、「高齢者学級・女性セミナー」があります。

 この事業は「人生はまだこれから!」という方の、日常をいきいき充実させる学びの場となっています。

 市内には、寿学級(京ヶ瀬地区)、さわやか女性セミナー・山手学級(安田地区)、さわらび学級(笹神地区)の4つの学級・セミナーがあります。その中でも京ヶ瀬地区の寿学級は、男性の学級生もいて、和気あいあい楽しく活動しています。

 それぞれの学級では、春の開校式にはじまり、館外学習や健康運動、文化祭の作品づくり等、年間7~8つの教室講座を開催しています。そんな楽しい事業のひとつに「健康料理教室」があります。健康料理教室では、阿賀野市のヘルスメイトさんが講師になり、家で作ったみそ汁の塩分測定、バランス食の調理実習を行います。学級生の中にもヘルスメイトさんがいて、この日は参加者から講師へ代わり、大活躍でした。今年の健康料理教室のメニューは、カリフラワーの肉巻き、きのこのみそ汁きなこ風味、パッククッキングで作る肉じゃがとバナナ入り蒸しパンです。

 普段は茹でて食べたり、シチューに入れたりすることが多いカリフラワーを、肉巻きにしてフライにしたり、みそ汁にきな粉を入れてコクをだしたりと、アイデアいっぱいの調理方法に参加された皆さんは感動していました。また災害時にカセットコンロ、鍋、水、ポリ袋があれば温かい食事が作れるパッククッキングは、ポリ袋に材料を入れてゆでるだけなのに、「意外と味がしみていて美味しい」「デザートまで作れるなんて!」と好評でした。

阿賀野市の食育推進重点目標は「家族で毎日朝ごはん(米飯)」です

 「朝ごはん」は主食・主菜・副菜をそろえてバランスよく食べましょう!

朝ごはんを食べると・・・

「ぼーっとする脳にスイッチオン!」

 脳はブドウ糖をエネルギー源として使っています。朝食を食べないと午前中は体は動いても、頭はぼーっとしている状態になってしまいます。朝食を食べることで脳にスイッチを入れて、脳も体もしっかり目覚めさせましょう。

「体内リズムが整います!」

 人間は日が昇れば起き、沈めば休むという「体内リズム」が備わっています。「体内リズム」と自分の「生活リズム」がずれてしまうと体にとっては大きなストレスになります。このズレをなくすには、「朝ごはん」をしっかりとることが大切です。

「朝ごはん」に野菜を食べましょう!

 昼食、夕食に比べて、朝食に野菜を食べていない人が多い現状です。1日のスタートの朝食に野菜を食べることで、「血糖値の上昇を抑える」「便秘予防」「美肌効果」など、体への嬉しい効果が期待できます。

朝ごはんに野菜を食べる「朝ベジ」習慣を!!

「知っておきたい糖尿病~あがの市民病院での取組みより~」講演会のお知らせ

 糖尿病がこわいのはどうして?症状がないのに病気なの?誰もがかかる可能性のある糖尿病。この機会に「糖尿病」について理解を深め、健康寿命を伸ばしましょう!

 講師:あがの市民病院 糖尿病・生活習慣病予防治療センター  古川 和郎 医師

 日時:2月8日(木曜日)午後2時から3時(受付午後1時30分から)

 会場:水原保健センター2階研修室

 定員:150名(当日先着順)参加費無料、申し込み不要

(問合せ:健康推進課・成人係 電話62-2510 内線2622)

 

 

 

詳しくはチラシをご覧ください。食育通信平成30年1月号 [PDFファイル/695KB]

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